2014年08月29日

(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈

今回は、本題『日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③』の前に

認める朝日新聞「従軍慰安婦」捏造.png

戦後日本を「貶め」、「国損」を与え
「戦争の火種」
を作ってきた「朝日新聞」が表向きは「誤報」を認めているが、
去る8/22に英字でまたしてもさり気なくこっそり、貶めようとしているのです。
まだまだ「 ? 」を諦めていないようです。

Look squarely at essence of 'comfort women' issue
真正面に『従軍慰安婦』問題の本質を見てください
2014年8月22日10時00分

http://www.asahi.com/articles/ASG8L674NG8LULPT00L.html
(この記事の重要箇所を略すと・・・。)

 (前略)
しかし、支持する理由として、「従軍慰安婦問題は、作り事でした」というのの使用と
「元従軍慰安婦に謝罪する必要が、ありません」ことに異義を唱えることに、
我々は全然同意することができません。

 我々が同意することができない理由は、「売春婦」として
犠牲者の地位を下げることによってその人の自身の国の名誉を
保護させられている議論のいくらかが日本と韓国で国家主義を刺激して、
問題を難しくするために要因を確立するだけであるからです。

 不快な過去を見ることを避けて、
感情的な対立を奨励する内向的な談話の広がりを、我々は心配します。

 戦争の間に、日本の軍人のための性的パートナーとなることを
強制された女性がいたという事実を消す方法が、ありません。

(後略)           
      以上Weblio 翻訳による

誤報朝日新聞.jpg

 まずは、誤報を認めるだけでなく、

国民に謝罪してからでしょ。


 ちなみに下記ブログからですが
朝日新聞「発行部数760万部」→実売部数は280万部しかなく、
『累積赤字970億円、年間90億円、

一日に換算すると2500万円の赤字を垂れ流している』

・・・ということらしい。
http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/2a2583c1edff61b554a5aba94f205972

【在日朝日新聞、安倍政権のせいで抗議活動、不買運動が起こり
  販売部数が激減し業績悪化の崩壊だ!




 そして下の動画では、
福島瑞穂も『慰安婦は実質捏造と認る発言』・・・を。

福島瑞穂も慰安婦は捏造と認る?
 済州島独自調査報告も嘘だと言い朝日に続き売国奴陥落?】



「これって捏造認めたってことですよね?」


それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間1,080万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!



元ソース
日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③ ・・・2013-02-23アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-02-23

それでは本編です!

一年半前の記事が今現実に・・・。
【日中戦争、日韓(朝)

 戦争と安倍イズム③】


第一章 ①日韓(朝)戦争
日韓戦争武力衝突については小生の9月ブログ6回シリーズを
ごらんいただければと思う。

 日朝戦争については現段階では武力衝突は現実味がないので別の機会にしたいと思う。
さて日韓戦争であるが、政権が変わればこうも違うものかと考えさせられる。
 安倍イズムは右だとか強硬だとか言われるが、その本質は実に慎重でしたたかだ。

 竹島問題含めて武力解決などこれっぽっちも考えていない。
数年中の国家破綻崩壊が見えているのだから当然だ。
 何もせずにさわらなければ韓国は自滅する。

竹島が日本領である究極の理由: サンフランシスコ講和条約とラスク文書】



 戦後3世代、約65年を経て

国家の方針の集大成をみるとき、

その国家が自国にとって

どのような存在であるかが明らかになる。

敵対国か、

友好国か、

必要な国か、

不必要な国かである。


韓国~反日の理由~ 한국∼반일의 이유∼】


 少なくとも現在では日本国民のほとんどが
韓国と北朝鮮は有害無益、敵対国であり
不必要な国だと思っている。

 韓国人、朝鮮人の反日教育をみれば、もはや国民感情の修復はすべて手遅れと言っても
過言ではない状況だ。

 隣国として共存共栄を放棄している国家に関わる意味はない。
日本と敵対し独立独歩で国家を運営存続させることができるのなら立派なものだ。

 だが、友達がいない韓国は地理的にすぐ歴史的旧宗主国中国に飲み込まれて属国復帰。
これで終わりだ。可哀想だが自分の選んだ道だ。
 日本のせいニダなんていってもしりませんよ。

 朝鮮民主の日本乗っ取り失敗を何とか挽回しようと民団や総連も必死のようだが、
マスメディアの画策にもかかわらず、ほとんどの日本人が目覚めてしまった今では、

真実を隠蔽し、情報を操作して

国民をコントロールする手法が

通じなくなってしまった。


 日本国民の怒りの反動は大きい。
とりあえず、韓国民団丸抱え、朝鮮傀儡民主党は壊滅させたが、
今後民主党の残党、管、前原、野田等、売国献金問題議員の追求が始まるだろう。

 鳩山、河野、加藤、村山等の行為が外患罪に
あたるのではないかとの法的検討も始まったようだ。


 ちなみに外患罪。
あまりというか初めて聞いた方がほとんどだと思うが、
日本国憲法における死刑一本の重罪である。簡単に触れておこう。  

外患誘致罪

 『81条』

 本罪の保護
  
法益は国家の対外的存立である。

外国と通謀して日本国に対して

武力を行使させることを内容とする。

「外国」とは、

外国人の私的団体ではなく

外国政府を意味する。


【●鳩山が売国研究所を開設。外患誘致罪で鳩山は死刑。


【「尖閣は中国領」と報道するNHKは外患誘致罪で死刑だ ①
 大越キャスター出て来い!



【三宅博 - (20131203) NHKは中国に情報を渡し過ぎでは?
      ひょっとしたら外患誘致罪では?



【外患罪について質疑中、辻元清美氏が途中で退席する件】


 ただし、日本国政府との国交の有無はもちろん、国際法における国家の成立要件を
完全に備えていることは要件とはならない。
 「通謀」とは、意思の連絡を生ずることをいう。


 内容としては、外国政府に働きかけ武力行使することを勧奨したり、
外国政府が日本国に対して武力を行使しようとすることを知って、
当該武力行使に有利となる情報を提供する行為をいう。

 「武力の行使」とは軍事力を用い日本国の安全を侵害することを言うが、
国際法上の戦争までを意味しない。
 具体的には、外国政府が、安全侵害の意思をもって、公然と日本国領土に
軍隊を進入、砲撃・ミサイル攻撃等を加えることをいう。

 本罪の着手時期は、武力行使の目的をもって通謀行為を開始したとき、
又は、継続的な連絡行為後、
外国政府が武力行使の意思を生じた時に画されるであろう。
 既遂は、外国が武力を行使したときに成立する。
(既遂とは、刑法の用語、概念であり、犯罪の実行に着手して
これを遂げ、犯罪を完成させることをいう。)


 本罪の法定刑は死刑のみ(絶対的法定刑)であり、
現行刑法上、最も重い罪とされている。

未遂罪も処罰されるため(刑法87条)、

死亡者が発生しなくても死刑となる場合がある。
(但し、法定減軽・酌量減軽は可能)

本罪の未遂は罰する(刑法87条)。


   『破壊活動防止法38条1項』

外患誘致の教唆をなし、

又はこれらの罪を実行させる目的をもって

その罪のせん動をなした者は、

7年以下の懲役又は禁錮に処される。

   『破壊活動防止法41条』

この場合に教唆された者が

教唆に係る犯罪を実行するに至ったときは、

刑法総則に定める教唆の規定の適用は

排除されず双方の刑を比較して

重い刑をもって処断される。



外患援助罪

    
『刑法82条』

外患誘致罪の保護法益と同様に、

本罪は国家の対外的存立を保護法益とする。

 本罪の行為は日本国に対して

外国から武力の行使があったときに、

これに加担して、その軍務に服し、

これに軍事上の利益を与えることである。


「軍務に服すること」とは、外国政府の組織する軍隊に参加することであり、
戦闘への参加の有無、役割(兵站、諜報、医療等)に関わらない。

「軍事上の利益を与えること」とは、軍務に服さず協力することであり、
その態様は、外国軍に協力し軍事行動を行う、兵站・諜報活動等の後方支援、
占領地域において占領政策への協力等全ての形態を含む。

しかし、人道的な医療行為等は緊急性における違法性阻却事由として、
また、占領下における強制による協力行為は期待可能性を欠くものとして、
責任を阻却ないし軽減されるものであると解される。

本罪の法定刑は死刑又は無期若しくは2年以上の懲役である。
本罪は、場合によっては政治犯ないし確信犯であることもあるが、態様として
破廉恥犯であるため、内乱罪と異なり、法定刑として禁錮ではなく懲役が定められている。

本罪の未遂は罰する(刑法87条)。
外患援助の教唆をなし、又はこれらの罪を実行させる目的をもって
その罪のせん動をなした者も、外患誘致の教唆の場合と同様に7年以下の懲役又は
禁錮に処される(破壊活動防止法38条1項)。

この場合に教唆された者が教唆に係る犯罪を実行するに至ったときは、
刑法総則に定める教唆の規定の適用は排除されず、
双方の刑を比較して重い刑をもって処断される点も同様である(破壊活動防止法41条)。


外患予備罪・外患陰謀罪

   
『刑法88条』

罪質の重大性に鑑み、予備・陰謀をした者も

1年以上10年以下の懲役に処せられる。

              by Wikipedia



反朝鮮運動

さて政府だけでなく民間の反朝鮮運動も活発化してきている。
新大久保ではコリアタウンデモが知られているが、
その何十倍も先鋭な組織が存在しているらしい。

戦後、韓国で虐殺された遺族や、日本において土地や金を強奪されたり
強盗強姦等の蛮行を受けた被害者が主体の秘密結社的組織のようだ。

実は亡くなったが小生の生母もメンバーだった。
母の姻戚15名が韓国で虐殺されている関係もあったのだろう。
だがある折に、
たぶんメンバーだったのだろうが組織加入の話に母はきっぱりとこういった。

今もはっきりと覚えている。
「この子に人は殺せません。逆に殺されるだけです。皆さんにご迷惑をかけるだけですので
遠慮させてください」

後年、この話が出たとき父が言った。
「俺なんか馬鹿にされて鼻もひっかけられなかったよ。
すさまじい復讐組織であることは間違いないな」...。

実態はよくわからない。だが数年前30年来の友人が亡くなって、
婦人から形見分けをいただいた時、
その内側に母と同じ10桁2列の番号が記載されていたのには驚いた。

また2年ほど前、全く見知らぬ方から電話をいただいた。
「お友達のご紹介で検討させていただきました。
メンバーとして資格に問題はありませんが、お年ですので我々とは別に有事の際は
ご自身と周囲の日本人、特に女性、子供の安全の確保をお願いできればと思います」

お友達が誰かも言わなかった。
だが誰だかわからぬ小生のお友達は間違いなくメンバーだろう。
通名の朝鮮人対策として徹底した秘密主義ということなのであろうか。
いったいどれだけの人数がいるのだろう。

周囲では在日朝鮮人のあぶり出しが進んでいる。
まあ驚くほど多く、まさかと思う人が上げられてくる。
豪邸の立派な紳士が在日朝鮮人で暴力団の組長だったなんて話ではもう驚かない。

警察の防犯協会の会長が在日朝鮮人だったのには驚くよりは首をかしげたが。
まあ警察にも役所にも教師にも弁護士にも在日朝鮮人が群れているということで
油断はできないということだ。

在日朝鮮人の中では戦時国際法が学習されているという。
日韓、日朝開戦時に日本国内で、日本人を殺しても罪にならない方法とか、
捕虜になっても虐待されない方法とかを勉強しているそうだ。

紛争、戦争勃発時に備えて、早急に、日本人もこの法律は勉強して、
知っておく必要がありそうですな。
まあそんな勉強するくらいなら、さっさと国に帰ればいいのにと思うがね。

ただ現実は帰国しても北朝鮮では餓死するだけだし、韓国にも仕事はない。
まして暴力団組員ともなれば帰国まで拒否されるのが実情で、
暴力団の一部では戦闘覚悟であらゆる武器をかき集めているときく。

ある暴力団関係の家をがさ入れしたところ、出てくる出てくる、
ライフル、

ピストル、

手榴弾、

バズーカ砲とまるで軍隊装備だったそうだ。



ワロス曲線

曲線ワロス.jpg

さてさて本日も韓銀が輸出中小企業損益分岐点1080ウォンを死守すべく
為替介入しているようですが、
死守ラインが見え見えではハゲタカファンドに稼がせるだけですよ。

ワロス曲線があちこち頻繁にでています。
いったいどれだけ損すれば気がつくのでしょう。
国民のお金は考えて大事に使いましょうね。     
(ワロス曲線とは、
ウォンが値上がりと値下がりを短時間に交互に繰り返し、元に戻る曲線のこと。)

この稿おわり
2013-02-23 07:11

つづきは・・・
(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」

 私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

                     
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html
            

ちなみに
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2014年08月28日

(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈


今回は、本題『日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき』
の前に今も中国が騒ぐ「南京大虐殺」について検証します。

   【南京大虐殺を捏造した朝日新聞】

(前略する) 事の経緯はこうです。
昭和四十七年(1972年)の「日中国交回復」に先立つ昭和四十五年(1970年)に、
当時の朝日新聞社長の広岡知男氏の指示で、
中国共産党の「文化大革命」礼賛記事を紙面に掲載した。

中国共産党の機関紙「人民網(人民日報)」との提携開始もこの時期と思われます。
また、同時期に、公明党訪中団と中国共産党による
「共同声明」発行とも符合している点が興味深い点の一つといえます。

 朝日新聞は、この文革礼賛記事を皮切りとして、翌年 昭和四十六年(1971年)から
「南京大虐殺」という虚構宣伝のキャンペーンを開始したのです。


≪日本軍の入城式の日(1937年12月17日)≫

これは日本軍の入城式の日(1937年12月17日).jpg

虐殺されたはずの南京市民


中国兵たちの悪行に

辟易していた南京市民たちは、
   
日本軍の入城を歓声をもって迎えた。


 食糧やタバコの配給を受け、
歓声をもって迎える南京市民ら。市民がつけている日の丸の腕章は、民間人に化けた
中国兵ではないことを証明するために、日本軍が南京市民全員に配ったものである
(毎日版支那事変画報 1938.1.11発行)




 同紙記者の本多勝一氏による「中国への旅」を連載し、その虚構は広がりました。

この件の朝日新聞は、メディアとして在るべき検証をことごとく省いて報道し、
当時は、新聞は正確たり得る情報源と信頼していた日本国民に対し、
あらぬ「罪悪感」の一大流布に成功したといえます。

 無論、ネットがある時代ではなく、当時の日本国民にとって新聞やテレビは、
今にもまして影響力を持つ情報源であったことはいうまでもありません。
(以下略)



(朝日新聞 1937.12.18付) 日本軍による南京占領5日目の朝日新聞.jpg
(右)  武器も持たず中国人から買い物をする日本兵。
(中上)南京に戻ってきて畑を耕す中国人農民。
(中下)平和になって南京に戻ってきた中国人ら。
(左)  中華街の名物、街頭床屋。子どもも大人も製の日の丸の腕章をして笑っている。
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/nankingmj.htm

____________________________________________________________
「南京大虐殺の証拠」として

使われたニセ写真


アイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・ナンキン」をはじめ、
「南京大虐殺」の証拠として

幾度も使われてきた写真。

しかし日本兵とされる男の服は立折り襟で、

これは1938年6月1日の

軍服改正後のものだから、

南京占領当時のものではない。


また写真は彼らがいかにして殺されたか――虐殺か戦死かを語っていない。
また軍服を脱ぎ捨てた中国兵も多かった。「南京大虐殺の証拠」として使われたニセ写真.jpg

__________________________________________________________
日本陸軍の軍服(上は1938年6月1日以前。下は6月1日以後)日本陸軍の軍服(上は1938年6月1日以前。下は6月1日以後).jpg

(以上「南京大虐殺を捏造した朝日新聞と協力した日本社会党」より引用 )
http://ccce.web.fc2.com/nan.html




尚、TVでは『たかじんのそこまで・・・』で

2007年にあのディーブ・スペクターをも

黙らせるほどの「論破」をしています。()


虐殺証拠写真を検証する 2007年9月29日】


 
以上の検証でまったくなかったと

言っているのではありません。


少なくとも「朝日新聞」「中国」が

出してきている証拠写真は

捏造に過ぎないといっているだけです。


 数々の日本の記録には「便衣兵約500名の処刑」などはあるが、
当時の英国宣教師などの記録によれば南京人口20~25万人とあり
中国の云う「民間人30万人虐殺」などは、論外です。


(便衣兵とは、一般市民と同じ私服・民族服などを着用し、
民間人に偽装した兵士のことである。交戦法規違反である。
今も昔もこの民族は卑怯です。)


★最後に生き証人と決定的証拠映像を・・・。

南京日本兵の証言 パート1】




前言撤回・・・やはり南京大虐殺はありませんでした。





  ブログはまだ続きますが・・・ここでツイッター愛国速報をはさんで。

  『皆さん、本日の愛国戦士の声をきいてください
 若干、不確定の方もふくむ・・・。

数を見るため右上ブルーにマウスポインタを・・・
(今後は、朝一でTV砂嵐後、この速報でテロゲリラ発生確認を・・・。まず官邸≪≪枠内URL≫≫クリック!
そしてつぶやき全国生放送も!)
ただ今、自称保守募集中・・・下の書き込みに・・・つぶやき簡易審査後に。





★首相官邸           https://twitter.com/kantei
★首相官邸(災害情報) https://twitter.com/Kantei_Saigai


                 以下はブログ再開します。



それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は累計1,080万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!



元ソース
日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき・・・2013-02-22アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-02-22

それでは本編です!

一年半前の記事が今現実に・・・。
【日中戦争、日韓(朝)戦争と

 阿部イズム ②序章つづき】


 安倍イズム(日本主義)の根底には
日本を取り戻す安倍総理.jpg

祖父元総理大臣岸信介や

叔父元総理大臣佐藤栄作

そして外務大臣であった父の影響が多分にある。


 ほとんどといっていいかもしれぬ。
戦後の混乱期、共産党、左翼、第三国人の蛮行と
直接対峙してきた保守本流の政治家の家系である。

 出が長州であるだけに日本国家に対する思いは特段のものがあろう。
日米安保の混乱時には岸は自衛隊動員まで検討したというから腰がすわっている。

 また戦後の日本にとって害をなすものが、
どのような組織でどのような人物がどのように動いてきたかをしっかりと見聞きし、
受け継いできた。

 第一次安倍内閣の時にその一部はみえていたが、
第二次となって追い風の中で本格的に動き出した。
 参院選まではという話はあるがそれは周囲の話だ。安倍イズムの本質。
これは第一に国防だ。

 戦後、武装解除され軍隊のない中で朝鮮人にやりたい放題の蛮行を受け、
4000人もの漁師を人質に取られ、巨額の身代金をとられた経験等は
当時の国民はもとより政治家にも決して忘れることができない事件であった。

 今ネット上で過去の朝鮮人の蛮行が次々と明るみに出てきている。
隠蔽され続けてきた蛮行が日本国民に周知拡散されだした。
この片棒を担いだのが社会党、共産党だ。
 そしてその蛮行の結果が寄生虫在日朝鮮人の存在である。

 このような歴史的事実は現在ではネットで簡単に検索閲覧できるが、
ここ数年、多分に韓国系か在日組織であろうと思われるが電子辞書、
たとえばウィキペディアに組織的捏造改ざん削除がみられるようになった。

 その内容が100%朝鮮関係の自分たちに都合の悪い記事であることから
たぶん彼らの仕業に間違いないだろう。

ちなみに最近の削除例

【試し腹】朝鮮半島で行われていたもので、父親が結婚前の自分の娘に対し、
妊娠の可・否を調べる為に性行為をする事を云う。
 大韓帝国の時代まであった風習だが、日韓併合後に直ちに禁止にされた。
「女は子を産む道具でしかない」朝鮮では、
道具(女)が不良品(不妊症等)であってはならない。

 故に、『これこの通り、妊娠できる体でございます』ということを証明するために、
「種男」という男に娘を犯させ、妊娠した状態で輿入れさせる。

 これを【試し腹】と言います。産まれてくる子供は、
当然夫の血を引いていないため、妻と同じ奴隷的な身分しかなく、
結婚はおろか大人になるまで成長する者も稀だったと言われています。

 自分の娘を血縁の近い男(兄や叔父)に妊娠させて、妊娠できる女と証明させて
嫁がせる儒教思想が暴走した習慣だそうです。
日帝が禁止した朝鮮時代の風習だそうです。(wikipedia 削除済み)


国防を右傾化と攻撃するものがいる。

この国防を右傾化と攻撃するものがいる。
日本人で護国国防に難癖つけるやからこそ売国奴であり粛正されなければならない。
やっと国民が戦後の真実の歴史を知り始めて国防の重要性を認識し始めた。

攻撃されれば反撃するのは当然のことだが、現憲法のもとでは制限が多すぎる。
含めて憲法改正に取り組むのが安倍の基本方針だ。
この国防強化への足かせの除去と、
戦後の朝鮮人違法行為や蛮行の精算が早急に実行されよう。

日本が普通の国になるのを阻害してきたのは他ならぬ寄生虫在日だった。
安倍はそれを除去しようとしている。朝鮮学校援助は廃止した。
近いうちに通名廃止にも手をつけるだろう。

在日の牙城、

ヤクザ暴力団規制強化、

テロ規制指定、

口座凍結は、

北朝鮮核実験制裁事項として、訪米前に米からの打診もあったようだ。

あわせて北朝鮮制裁項目として、

パチンコ規制(換金停止)、

覚醒剤取り締まり強化と

朝鮮関係口座凍結

も検討されているらしい。

安倍は第一次安倍内閣で人権擁護法案を葬り去った
同様に外国人参政権も凍結となった。

これらの法案は前民主党政権下で鳩山、小沢、管、野田それぞれその気になれば
簡単に成立しそうな雰囲気ではあったのだが
こっそりやろうとしたがために時間がかかり、そうこうしているうちに
民主党が壊滅したという経緯がある。

韓国が民主党に要請した思惑と在日朝鮮人との思惑に温度差があったともいわれている。
ではなぜこの二、三年に
人権擁護法案、外国人参政権法案が提議されるようになったのか。

一つにはネット普及による嫌韓の流れである。
危険を感じたのだろう人権擁護法をもって在日朝鮮を守ろうとしたのだ。


在日韓国人に徴兵義務が強制

そしてこれこそ在日韓国人が外国人参政権をほしがる理由だと思われるが、
韓国では法律改正により
2012年には在日韓国人に徴兵義務が強制されることになったらしい。
拒否すれば財産没収である。

2012年以降、在日韓国人は兵役をこなすか手数料を支払うかしかなくなってしまった。
ところが兵役に行くか、

または国籍を認めて手数料を支払うと

特別永住資格を喪失してしまうのだ。


背に腹は代えられぬと、とにかく日本で選挙権を手に入れ、法律を捻じ曲げて
永住権を維持する必要があったのだ。

ところで韓国が在外朝鮮人に参政権を認めた場合には

一度帰国して住民登録が必要になる。

地方選挙に参加する為には韓国国内の地方自治体に住民登録をしなければならない。

だが住民登録した場合は

特別永住資格を失ってしまう
のだ。


また在日韓国朝鮮人は、日本から出国する際に「再入国許可」の申請が必要になり、
この許可が無いと日本に戻ってくる事ができない。
また一部の在日韓国朝鮮人は難民として「永住許可」を得ているので、
祖国に住所を得る=難民では無くなるので「永住許可」が取り消される可能性がある。

一歩間違えば棄民である。
この辺の事情一般日本国民あまり関心をもつことではないが
安倍はぬかりなくしっかり押さえている。


民主党の民団丸抱えが発覚

【野田総理 「民団の協力に感謝するニダ」


民主党の民団丸抱えが発覚し、朝鮮人からの献金発覚や疑惑の追求はこれからだ。
竹島問題は額賀、麻生をあてておけばいいし、
経済はもはや面倒をみることはないのだから放っておけばいい。

経済的に韓国が窮地に陥っても自業自得。スワップ破棄で国民どれだけ喝采したか。
阿部は2015年までには、
どちらが早いかはわからぬが経済面で中国、韓国は崩壊するとみているようだ。

だからあせらない。あせる必要がない。
中国にしても韓国にしても問題山積の政治体制と経済運営が
今後二年も三年も順調に続くわけがない。

どこかで破綻、崩壊とみるのが自然だろう。
北朝鮮が吠えようと、韓国が火病になろうとロシアが北方領土を半分返すと言おうと、
米のTPPでさえも今は待ちが正解だ。


尖閣を武力占拠

中国が尖閣を武力占拠したとしても、いくつかの島と周辺の資源の問題だけである。
だがその影響は日本の総力上げての軍備拡張に直結するだけでなく、
アメリカも巻き込んでしまう。

尖閣.jpg

占拠後当然第一列島線以西の海域の防御問題が派生するが守りきれるものではない。
逆にシーレーンを遮断封鎖され

貿易経済は瞬時に破綻するだろう。

リスクが大きすぎる。


可能性としては中国国内問題の目をそらす衝突はありうるが、
いずれにせよ主導権は日本にある。


竹島問題

韓国竹島問題は彼らの馬鹿さ加減の象徴。
世界でただ一つの援助国

日本を敵にまわして韓国の将来はない。

もはや手遅れ。

 韓国は竹島が原因で崩壊するだろう。あたらずさわらずが正解だ。

竹島.jpg


ロシア外交

その意味で安倍の対応はしたたかだ。ロシア外交も実は日本が主導権を握っている。
ロシアにとっては冷戦崩壊後ロシア東部の開発発展は急務であるが、
それには経済大国、技術大国である日本の協力が絶対的に必要だ。

北方領土.jpg

北方4島の占拠がいかに無法であったか、日ソ不可侵条約破棄以降の歴史の流れは、
いかに正当化しようとも今はネットによって全日本国民が知るところだ。

強盗、火事場泥棒に返してくれとお願いすることではない。
彼らが謝罪し、全島無条件返還を提案するまでじっとしていればいいのだ。

次の戦争では必ず取り返しますよという決意をもっていれば
それが遅いようで一番早い解決方法だ。

日本にとって北方4島問題は進まなければただの現状維持。
だがロシアにとって全島返還平和条約締結後の経済発展と日本との政治外交関係の
改善は彼らに劇的空前の利益をもたらすドリームだ。
ボールはロシア側にある。


アメリカは常に同盟国

国防においてアメリカは常に同盟国としてつまり日本側として扱われるが果たして
常に信頼できるのだろうかという問題が顕在化してきた。

米国の核兵器削減、防衛予算削減、韓国における2015年指揮権移管による米軍撤退。
沖縄第一列島防御線への撤退と同時に北朝鮮に対する対策と
アジアでの影響力維持と問題山積の中でアメリカの一番安上がりで
効果的な対応は日本の防衛力強化である。

米国同盟国27ヶ国が負担する米軍駐留費(年間).jpg
http://oyajiteki.blog.fc2.com/blog-entry-2841.html

中国が力をつけ、北朝鮮の核武装が現実化してきた今、原爆投下の復讐とか
戦後占領押さえ込みの反発とか気にしていられなくなってきている。

国内に核弾頭8000発分のプルトニウムをため込み保有している日本。
アメリカは押さえ込みたくても北朝鮮、中国の現実的核攻撃の脅威に
さらされる日本の対抗的抑止核武装を阻止できるわけがない。

やはり核武装か!?青山繁晴が指摘する中国の脅威と
米国の弱体化による日本の安全保障の危うさから未来を読み取る!】



技術供与を拒否しても日本独自でも、
インドとの軍事協力を通じてでもどうにでもなる状況だ。
最後はアメリカ容認の核武装となるだろう。

いずれにしても国防に関してはあせる必要はない。
状況に応じて対処すればよいということだ。


経済活性化

第二には経済活性化だ。
ちまたではアベノミクスと言っているが先行言語にしては
結構あちこち影響しているようだ。

実際に安倍はデフレ脱却のためには思い切った金融緩和をやると言っただけなのに、
円は80円から94円に、
株は8000円があっという間に1万1000円を超えてしまった。

景気とは人の気持ちなんだな。世の中活気づいてしまった。
少なくともこの円安は経済を活性化させデフレ脱却の起爆剤にはなりそうだ。

中国は安倍には脅しがきかないのでかなりいらついているようだ。
だがチャイナリスクがエスカレートして日本企業全面撤退なんて事態が起これば、
それこそ日本にとっては金銭だけの問題だが、中国進出企業はほとんどが
合弁スタイルのため中国自体に雇用含め社会不安の引き金となる。

中国は崩壊するだろう。現実に中国はあらゆる面で危機的状況にある。
別途詳述するが、これの克服を中国はできない。

できるのは世界でただ1カ国、日本だけだ。
日本人の資質、民度、そして高い技術力なくしてこの克服は不可能だ。
さて韓国については日本としては放置せざるを得ない状況だ。

アベノミクスがどうのこうのの問題ではない。
朝鮮人は下半身だけで頭がないと言われるがまさにそういう状況だ。
世界中が自国通貨安の流れの中で金利の据え置きなど気が狂っているとしか思えない。

ウォン高は政策の失敗だ。アメリカでもこれから日本でも金がだぶつく。
必然的にウォンは高くなる。
ただアメリカの景気回復の兆しからみれば
ドルに対しては急激なウォン高は考えにくかった。

しかし昨年末来、急激な円安に対抗して韓国は即、為替介入を始めてしまった。
一度介入するとハゲタカがよってくる。
実態として15%程度の円安は高すぎた円高の是正の意味が強かったのだが
韓国はそれを輸出産業の危機ととらえたということだ。

対ドルにウォン安対策を講じなければとして為替介入を始めたわけだが、
それまでも輸出に有利なように
為替介入ウォン安誘導をしてきたが為にラインが下がらない。

また韓国の市場規模が小さく、
加えて特定輸出企業の採算分岐点が容易にわかってしまうことから、
ハゲタカファンドの出番がやってきたようだ。

毎日の介入のたびに例のワロス曲線がえがかれる。
ハゲタカにむしり取られているのだ。
韓国は3000億ドルの外貨準備を誇っているが、
その実態と言えば、即稼働額は4割もない。

日本のように9割以上即動かせる形になっていない。
加えて前々回はアメリカFRBとのスワップ協定で乗り切り、
前回は日本の700億ドル追加スワップで危機を乗り切った。

だが現在はFRBとのスワップはなく、日本の延長もない。
ドル危機を避けるため元スワップ、円スワップを締結しているが要はスワップは
現実に動かし利用するものではない、まさかの時の保証の意味合いのものだ。

韓国はそれがわかっていない。

もうすぐ保証人がいない恐ろしさを実感できそうだ。

韓国さん。日本は頼りになりませんよ。

 まさかの時は中国にいらっしゃいね。 

心から忠告いたします。

 つづく
2013-02-22 17:59

つづきは・・・
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」

  私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

                     
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html
            

ちなみに
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日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき・・・2013-02-22アップ
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(68)「朝日の落日」私の解釈入れて

 まず最初に今回、余命の「朝日新聞の落日」にも関係がある話から・・・。


 日教組(にっきょうそ)というのは、

日本教職員組合の略で、

日本最大の教職員労働組合である。


がん日教組.jpg

 これは民主党の支持団体で、合法的に多額の『献金』を行っている。
また、日教組の教師のほとんどは理念的には民主党、共産党、社民党を
支持すると言われている(正確には全教が共産党系列だが現場ではほぼ同一視されている)。
 日教組は基本的には左翼寄りで、中国を有利にする働きを持っている。

 民主党についてはここでは省略するが、
先ほどの朝日新聞のあたりを参考にして頂きたい。
 極端に簡単に言えば『中国寄り』という意味である。

 この日教組というものは、
その名の通り『日本の教育』に大きな影響力を持っているのだが、
どのような方針を持っているのだろうか。

 まず、日教組の
『教師の倫理要綱』に「我々は科学的真理(マルクス主義)に従って行動する」
・・・とあるように、
組合思想の根本には旧ソ連を理想とするマルクス主義(階級闘争イデオロギー)がある。

 しかも、そのマルクス主義とは国際共産党組織から出された指令に沿い、
資本主義に対立する概念としての社会主義思想ではなく
「資本主義社会を打倒して社会主義国家を樹立するための革命理念」
・・・という側面が強い。

 事象例を挙げると、日教組による
「過去の日本を卑しめる偏向教育」は戦後生れの人々を「反日日本人」に仕立て上げている。
国家に反逆するのが当たり前で、悪である国は何が何でも潰すべし、
・・・という誤った価値観で1960年代、全学連による学生運動が盛り上がった。
そしてそれを理念も知らぬまま「古き良き時代」として肯定している。

これらをできるだけ単純化して箇条書きすると、

▲資本主義に対する革命思想である。

▲日本(資本主義)が中国やソ連の国家体制を脅かさぬよう教育、誘導する。

▲日本国内において日本を弱体化させ、可能なら社会主義国家にする。

▲国家権力と敵対することを是とする。

▲自虐史観、東京裁判史観を是とする。

▲教育現場で間接的に特定の政党を支持する(教育基本法8条2項で禁じられている)


もっと簡単に例示すると、   

▲「日本を愛する」と言うと、それを右翼的だとし
『視野の狭いナショナリズム』と言い換える。

「親や先祖、先人を尊敬する」と言うと、
それを短絡的だとし『右翼的で歴史から目を逸らしている』と言う。

「国旗・国歌・靖国をどう思うかは自分で判断する」と言うと、
それを馬鹿にし
『暗に、日本は尊敬できる国ではない』と自虐を推奨する。

「慰安婦の問題は解決した」と言うと、合法な上に解決済みなのを隠して、
『反省しない日本の対応に被害者は今も苦しんでる』と嘘をつく。

「東京裁判は間違っていた」と言うと、歴史を否定するな、

と論理を摩り替え

『罪を認めないのは恥ずかしいこと』と教育する。


日本人なら皆、どこかで聞いたことがあるのではないかと思う。

『自虐史観教育、東京裁判史観教育、

亡国教育、反日教育』
を推進し、
中国の都合がいいように教育し、戦争というものの二面性を正しく教えない。
我々の親とその親の世代からの徹底した教育で、常識とされてしまっている。
 その点でいえば日本は韓国を笑えない。

 ただ、「歴史が歪められている」という意味において日本と韓国は同じだとしても、
韓国が私利私欲のために自国の歴史を「恥から栄光に」捏造したのに対して、
 日本の場合は他国からの捏造工作を受けて「栄光から恥」に歴史認識を
誤誘導させられたという経緯と内容に違いがあることは認識しておくべきである。

【【抜粋】日教組の偏向教育を正す!


GHQによる日本弱体化目的の組織

長尾誠夫 高校教師・作家 WiLL12月号
 大東亜戦争(太平洋戦争)敗戦後、
GHQは日本の民主化という名目のもとに様々な政策を実施する。
(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program))

 明治憲法の抹消、修身や教育勅語の廃止、
東京裁判による日本罪悪史観の注入等がそれである。

 日の丸・君が代の禁止もその中に含まれていた。
これらは、戦前の軍国主義を一掃するためというより、
愛国心やモラルを剥奪することによって
日本人を骨抜きにし、

日本を弱体化させるため であった。


 アメリカは、日本の参戦によって

欧米列強がアジアに築いた植民地や

権益を奪い取られたことを恨み、

また蔑視の対象であった東洋の小国が大国アメリカを

敵に回して果敢に戦ったことを恐れ、

日本が二度と脅威とならないよう徹底的な

「精神的武装解除」をおこなった のである。


 更に、GHQは民主主義を啓蒙するために、社会主義者の活動を許し、
教員の政治団体や組合結成を奨励した。

 後にGHQはこれを後悔してアカ狩りに転じるのだが、
まだ庇護の対象であった社会主義者は
GHQの後ろ盾を得て、猛烈な勢いで情宣活動を開始する。

 こうした動きの中で、日本教職員組合が結成される。
昭和27年に設けられた「教師の倫理綱領」には
「 教師は科学的真理に基づいて行動する 」という項目があったが、
この 科学的真理とはマルクス主義を表していた。

 日教組は創設当時から

天皇制、日本政府打倒 を掲げて、

階級闘争的イデオロギーによる教育活動を

目指していたのである。

(「日教組の正体」より一部引用)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/141.html#id_96039dbb


 
  『日教組は朝鮮人が設立した団体です』

『日本教職員組合』という団体、いわゆる日教組を、
日本人が設立した団体と考えるのは間違いである。
この団体を設立したのは朝鮮人教師たちであり、運営しているのも朝鮮人教師たちである。

 日教組の歴代委員長が、帰化朝鮮人で占められているのも、
朝鮮人教師が組織の上層部に陣取っているからである。
日本の小学校・中学校・高校で多発する『集団イジメ』は、
日教組と朝鮮人生徒の共謀による、日本人生徒を標的にしたテロなのだ。

 日本人生徒の学力を低下させ、朝鮮人生徒の秀才を育成するために、
朝鮮人が組織的に『集団イジメ』を展開しているのである。
彼らのこの悪行を日本人は認識せよ。

『日教組は朝鮮人が設立した団体です』より引用
http://blogs.yahoo.co.jp/raindoropblue


【【絶対に許すな】 大分県教職員組合の横暴!



それではいよいよ「余命」本題へ
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朝日の落日         ・・・2014-08-27アップ
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それでは本編です!

【朝日の落日】

 朝日新聞が自爆しました。

8月5日、6日の朝日新聞

慰安婦記事訂正は衝撃でした。


誤報朝日新聞.jpg


 各方面で詳細に報道されていますので、今回、この件については
余命放談会のAさんとEさんに簡単な検証をお願いしました。

余命氏....
突然のことで、何で今?という感があるのですが、よろしくお願いします。

A氏....
 朝日が自主的に今がタイミングと判断したのか、
何らかの圧力で今、こうせざるを得なかったのかはわからないね。

 まず、「今が記事訂正のタイミング」と判断したのなら、
明らかに大きなミスだろう。

 今年になって嫌韓ムードが異様なスピードで増大してきた。
4月には大きな潮目をこえたような気がするが、
こう感じるのは私だけではないだろう。

 もしこの時点で訂正記事が掲載されたら、
反日メディアは恐らく総スルーの可能性があった。

 ところが、韓国の執拗な慰安婦賠償攻勢に、ついに日本人がきれてしまった。
河野談話の検証や産経新聞の問題提起等で、反韓、嫌韓ムードが
急激にエスカレートしてきたタイミングでの記事訂正は火に油を注いでしまった。

 記事の訂正だけで、朝日新聞としての謝罪がないことから、
経営陣が全社あげて検証して出稿したとは思えない。
結構収拾を軽く考えていたようだね。

 ところが記事が掲載されたとたんTV朝日と毎日新聞以外は驚くべき反応。
意外や意外、四面楚歌となってしまった。これには朝日も驚いただろう。
現状は韓国メディアが朝日新聞の応援団だ。

 もうひとつの何らかの圧力という見方だが、
朝日、毎日、フジTV等が目標としてネットであげられてはいても、
少なくとも現状では明らかに被害妄想だろう。

 確かに自衛隊がテロ対策や有事に備えて深夜に機動戦闘車等を出して
小隊規模で頻繁に訓練しているが、別に朝日新聞を狙い撃ちしているわけではないだろう。

 この関係は朝日新聞のデマ詳細解説動画がおもしろい。

【【辛坊治郎】 朝日新聞 従軍慰安婦

捏造記事撤回問題
徹底討論
  2014/08/09
  ウェークアップ!ぷらす 頓珍漢な政井マヤw】


 
E氏....
 私もAさんと全く同意見ですね。対外的圧力は現時点では弱すぎます。
はるか昔の捏造記事が憎悪のパンドラの箱をあけたということに
やっと気がついたのでしょう。

 余命さんは1年前はひとつの嫌韓記事のアップにも神経を使い、
嫌韓情報の閲覧にも大変な思いをしたそうです。
 それが今や無制限にあふれかえっています。 それも韓国や北朝鮮が必死に隠蔽してきた蛮行が次々に暴露されている状況です。

 朝日の捏造記事は

慰安婦像、米軍慰安婦、韓国慰安婦、

ベトナム残虐行為へと大化けしてしまいました。

 このままでは

民主党、共産党、社民党、公明党への

大きな影響は避けられないでしょう。


 そういう意味ではやむを得ないタイミングだったのかなとは思います。
 以下、資料をあげておきます。興味のある方はどうぞ。

■【オランダ映画 『38度線』 ― 朝鮮戦争時の慰安婦


■ 1 米軍と韓国人慰安婦の歴史  1945~基地売春  パート1/4
https://www.youtube.com/watch?v=KM8WxGpfQj0

■ 2 米軍と韓国人慰安婦の歴史  1945~基地売春  パート2/4
https://www.youtube.com/watch?v=RyIrZFqJ8eA

■ 3 米軍と韓国人慰安婦の歴史  1945~基地売春  パート3/4
https://www.youtube.com/watch?v=chVlbr1Y98M

■ 4 米軍と韓国人慰安婦の歴史  1945~基地売春  パート4/4
https://www.youtube.com/watch?v=QBo0keFO3q4

■ベトナムタイビン村にあるモザイク壁画。
http://ojsfile.ohmynews.com/STD_IMG_FILE/2013/0907/IE001619908_STD.jpg

ベトナム戦争当時、韓国軍が良民を虐殺して女たちを輪姦した後燃やして殺した姿
http://ojsfile.ohmynews.com/STD_IMG_FILE/2013/0907/IE001619909_STD.jpg

韓国軍に強姦後、両胸をえぐり取られ銃撃を加えられ瀕死の21歳ベトナム女性
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f7/Phong_Nhi_massacre_3.jpg

■韓国軍から至近距離で撃たれ前頭部を吹き飛ばされた2名のベトナム人妊婦
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b6/Phong_Nhi_massacre_4.jpg

■韓国軍に大量殺害されたベトナム人の子供の遺体
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/46/Phong_Nhi_massacre_2.jpg

■韓国軍に焼かれた住民 強姦後は焼かれたり井戸に落とされ圧死させられた
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/67/Phong_Nhi_massacre_7.jpg/300px-Phong_Nhi_massacre_7.jpg

■米軍慰安婦
https://www.youtube.com/watch?v=V1Z4Esya5lk

■【韓国】 朝鮮戦争時には強制連行も! 韓国が扱った慰安婦こそ本当の「性奴隷」
https://www.youtube.com/watch?v=6OXWKZwFFZs

韓国政府が米軍慰安婦を強制連行していた事実が発覚
https://www.youtube.com/watch?v=SikM-iXxXgU

■【慰安婦問題】 ナチス戦犯追跡団体 『慰安婦だった女性がいるのに、
なぜ韓国は慰安婦を募集した軍の責任者や関係者を探そうとしないのか』

https://www.youtube.com/watch?v=NoScFvWct5k

■【韓国】米軍の性病だけ心配していた韓国政府…「私たちはドルを稼ぐ機械だった」、
米軍慰安婦122人、韓国政府に国家賠償訴訟[07/05]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1404492192/

■【呆韓】韓国、米軍慰安婦問題で謝罪と賠償を要求
「百ドルを稼ぐため百万人が米軍の相手をした」
https://www.youtube.com/watch?v=FdPTbcBt9Go

【韓国の米軍慰安婦「売春して稼いだ」と告白!
 売春経済が

 ブーメランで政府を崩壊へ追い込む日


『私からの一言です』

 これで「韓国」と「朝日新聞」の

息の根を止めれそうです。


2014-08-27 19:30

つづきは・・・
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②

序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html

                     
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
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(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
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(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
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(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
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(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
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(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
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2014年08月26日

(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈


本題「2015年7月8日 資産凍結②」の前に韓国は何をやっても
「ズル」しか考えていないということを再確認していただくために・・・。


   【サッカー2002年W杯を振り返って】

スコールズ
彼ら(フランス)は前回のW杯で好成績を挙げることが出来なかったが
それはW杯を開催してはいけない『馬鹿な国』での一時的不振に過ぎない。

ゲリー・リネカー
一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ 。
後年日韓W杯を振り返ったときにトルコやセネガルに米国、スウェーデン
ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても、
韓国が賞賛されることは決してないだろう。

ヨハン・クライフ
「W杯の恥さらし国家」
韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう。

ジーコ
不可解な判定はいずれも韓国が一番苦しい時間帯に行われた。
これはもう 偶然とはいえない。
やっていいはずがない。

一部引用ソース元
【世界が注目】
2002年日韓ワールドカップで八百長があったことが判明

http://matome.naver.jp/odai/2136221845286978101


【韓国八百長サッカー 史上最悪のW杯 Korea bought judges at World Cup 2002】


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2015年7月8日 資産凍結② ・・・2014-08-25-(1)アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-08-25-1

それでは本編です!

【2015年7月8日 資産凍結②】


 日本の「黒社会(ギャング)」と言えば、

「暴力団」という固有名詞が存在する。

暴力団の「業務」は幅広く、

恐喝、           詐欺、

殺人、           放火、

売春の斡旋、    高利貸し、

マネーロンダリング、闇金融

・・・などどんなことでもする。

 山口組は日本最大の暴力団で、
国際的にもその名が轟いており、イタリアのマフィアにも劣らない。

 暴力団は現代の日本の地下経済の主役である。
西洋諸国の経済が低迷し、日本の震災後の出費もかさみ、
暴力団が持っている「うまみ」を、政府はもはや見て見ぬ振りはできなくなった。

 2011年3月、日本で公布された『暴力団排除条例』は、
1960年代から続いていた「暴力団撲滅」の動きに火をつけた。

 米財政部も近日、山口組組長の篠田建市氏と若頭高山清司氏のアメリカ国内の資産を
凍結することを発表した。

「日本の国内消費は落ち込み続けており、

従来の電気機器産業も

振興経済体の台頭に直面している。

アメリカ政府が山口組を攻撃したのは、

日本政府との連携があるからだろう」

・・・と中日財政経済問題専門家で
『洗銭内幕(マネーロンダリングの裏側)』の著者姚耀氏は『中国経済週刊』で指摘した。

.....指定暴力団の由来

 暴力団の起源は江戸時代であり、当時、町から町へと渡り歩きながら祭礼の周辺で
商業活動をする旅芸人「的屋」や「香具師」、博打を生業とする「博徒」などの
二種類の人々が暴力団の中心勢力になったと言われている。

 組織化された暴力団が形成されたのは第2次世界大戦以降である。
「第2次世界大戦以降、天皇は名目上の象徴的存在となり、
アメリカが実質上のボスとなって日本政府は無力だった。
身分の低い者たちは窃盗や略奪行為に走り、良い地盤や商売を独占するようになった。
政治家が権力を持ちたいと考えるなら、地盤も必要、お金も支持者も必要である。
そうなれば、もう暴力団に頼るしかないのだ」
と姚耀氏は説明する。

 従来の「黒社会」とは違い、日本の暴力団は非合法的な方法で利益を得る以外に、
合法的な商売も行なっている。

今、世界の先進国の中で、日本は唯一組織的な暴力団を認めている国である。
日本の『暴力団対策法』によると、一定条件を満たした極めて悪質な暴力団は
「指定暴力団」に指定されおり、様々な方面での制約を受ける。

 現時点で山口組を含め、日本国内で22の暴力団が「指定暴力団」に登録されており、
合法的な名称を持っている。
日本の警視庁の資料によると、22の暴力団の最盛期の合計人数は20万人を越えていた。

 1915年に設立された山口組の勢力は最も巨大で、
組員は暴力団全体の44.4%(2010年時点)を占め、
日本47都道府県中45箇所に事務所を構えている。

 山口組と緊密な関係を持っているのは
稲川組、松葉会、双愛会、

共政会、会津小鉄会
などで、

敵対関係にあるのは住吉会、極東会などだ。

これら暴力団の間には往々にして明確な勢力範囲の区分が存在する。
実際、日本の暴力団は一般の人には手出しをしたりせず、
謙虚で礼儀正しく、相手を尊重する。

 日本の人々が暴力団をただ「敬遠」しているだけなのもそこに理由があり、
政府に頑なに取締を求めたりしない。

「日本は大和民族で、『和』を一番に考える。既に存在しているものに対して、
人々の安全を極端に脅かさないのであれば、
ましてや街中で堂堂と略奪・殺人・放火などの違法行為をしないのであれば、
わざわざ余計な口出しはしない」
・・・と日本の企業家である秋葉和良氏は『中国経済週刊』で語った。

.....暴力団はマネーロンダリング集団に

 現代の暴力団はギャング映画のようなものとは違って、ただドンパチ騒ぎを起こして、
人を殺したりはしない。
 彼らの経済活動は多面性があり、詐欺的な要素を色濃く含んでいる。

 影響を及ぼす範囲も広く、政治の裏側の立役者になることもしばしばで、
日本の地下金融を支配している。
 また高利貸し産業全体を掌握しており、
日本の金融やビジネスシステムの裏には暴力団が存在している。

 昨年3月11日の東日本大震災発生後、東京で覇権を握っている住吉会は、
震災後直ぐにインターネットを通じて、本部事務所を開放し、
復興センターとして被災者に無料で衣食住を提供することを発表した。

 暴力団の震災後の強気な姿勢は、実際のところ、売名行為であると言える。
「売名」とは即ち、一般市民にプラスのイメージを持ってもらうためであり、
今後の大規模な再建プロジェクトで主導権を握るためでもある。

 暴力団の傘下には必ず建設産業がある。
「復興と再建によって、そのすきに多額の資金を獲得し、
財政を再建することを目論んでいる」
と姚耀氏は言う。

 山口組は兵庫県神戸市の税収を担当しており、
神戸空港、関西国際空港、中部国際空港の建設にも関わっており、
日本社会に深く根付いている。

 2月23日、米財務省が山口組の重要人物2人の資産を凍結した理由は
「山口組が円高を利用し、ニセ会社を設立して

アメリカ西海岸の不動産や金融商品に

違法な投資を行い、そのお金で

『マネーロンダリング』を行なっていた」
からだった。

 米財務省の指摘によると、山口組の犯罪行為は日本及び他国での違法薬物の売買、
武器の窃盗及び闇売買、人身売買、売春斡旋、マネーロンダリングなどであり、
毎年の収益は数十億米ドルに上る。

 組織は既にアメリカの金融・ビジネスシステムに浸透しており、
アメリカ金融市場の運営秩序に損害を与えている。

 山口組が海外で資産凍結されたのは、これが初めてではない。
2003年12月、スイスチューリッヒ金融当局は山口組の幹部が持っていた、
スイスの銀行・証券・投信グループ企業クレディ・スイスの口座を凍結した。

 マネーロンダリングによって、「闇金帝王」の異名を持つ山口組の闇金融事件での
収益は6100スイスフラン、日本円にして実に52億円もの大金であった。
 この事件は、日本暴力団のマネーロンダリングが初めて海外で暴かれた事件でもある。

 近年、暴力団は現代金融システムの利便性を利用して、更に多くの違法収益を
手に入れており、国際ネットワークを通じて違法に資金洗浄を行なっている。

 姚耀氏によると、日本の国土は狭く、暴力団が「大々的に勢力を握る」ことを
支えきれないため、暴力団の「グローバル化」は必然的な動きである。
「アメリカは日本の暴力団が従来から親しんできたマネーロンダリングの拠点である。
特にハワイやラスベガスのカジノはそうだ」。


 一部の海外投資を行なっている日本企業は、実際は暴力団が抱える企業であり、
企業の海外投資を通して、資金洗浄を行なっているのである。
「日本の暴力団はとっくの昔に低レベルな窃盗をやめている。
彼らは様々な経済の場面で多様な役割を担っている」
と姚耀氏は指摘する。

.....日本政府 暴力団撲滅難しく

 暴力団は強大な大木に似ている。
日本の経済や日本の社会に非常に深く根を張っている。
 暴力団の撲滅は極めて困難なことである。

 山口組を含め、多くの暴力団が表と裏の両方で商売をしており、
ビジネス界での力も日増しに強まっている。

 警視庁の報告書によると、日本22の指定暴力団が担っている経済生産高は20億円以上で、
証券取引も掌握しており、数百社もの上場企業に影響力を持っている。

 暴力団と政界にも複雑な関係が根付いている。
日本で大きな権力を誇っている政治家の汚職事件の多くが、
裏金問題や闇金洗浄のスキャンダルと関連している。

 秋葉和良氏は『中国経済週刊』に対し、経済を促進するために、
日本政府は賭博を合法化することを計画している。
国を挙げてカジノを開設するのだから、暴力団を取り締まる名目も不十分のように感じる。

 暴力団撲滅の具体的な活動も困難が尽きない。
なぜなら、暴力団のトップは自ら犯罪に手を染めたりせず、秘密裏に行うため、
証拠を掴むのも困難で、「根こそぎ」撲滅することは不可能に近い。

 山口組組長篠田健市氏は2005年12月5日に逮捕され、その罪状は暴力団とは
直接関係がなく、ボディーガードが違法に銃を所持していたことで、
篠田氏は「砲刀剣類所持等取締法違反容疑」での逮捕となった。

 2011年4月9日に、刑期を終えて出所した際には、組員が集まり、
大名行列のような威勢を誇っていた。
 日本政府に比べると、国際的な圧力の方が遥かに効果的である。

【6代目山口組組長が出所するときの映像】


1995年6月、山口組五代目若頭竹内臣氏はアメリカラスベガスを訪れていた。
山口組の重大な計画、「カジノ買収」を実行するために。
 米連邦捜査局(FBI)は直接行動に出る事はなかった。

 竹内氏が当時、ラスベガスで権力を持っていたイタリア系マフィアに計画を
漏らした事によって、マフィアは夜中に竹内氏が住むホテルを襲い、
アメリカから追い出し、竹内氏が事前に買収したホテル二軒と温泉浴場を没収した。

 その後、FBIは竹内氏がアメリカの銀行に
持っていた30億ドルあまりの資金を凍結・没収した。
 竹内氏はアメリカを離れ、ヨーロッパに逃げたが、
フランスで違法な取引を行なったことで逮捕された。

 山口組のラスベガスカジノ買収計画は徹底的に失敗に終わり、
その損失額は80億ドル以上に上る。

 今、日本では暴力団撲滅が新たに騒がれている。
2011年から実施されている『暴力団排除条例』によると、どんな企業も個人も
暴力団組織及び関係者に対し、いかなる名義での資金援助も行なってはならない。

 また、暴力団関連企業との取引も行なってはいけない。
様々な圧力の中、日本の暴力団は下り坂を歩いている状態だ。
 データによると、
暴力団組員の数は既に

1963年末の18万4100人から

2010年には7万8600人まで減少している。


.....日本暴力団
     
     マネーローダリング18の手口

① 旅行小切手(トラベラーズチェック)
    税関は所持している現金の申請を要求しているが、
    旅行小切手の金額に関する制限は行なっていない。

② カジノでの換金
    カジノでまず金券に変えた後、金券を資金洗浄の受益者に直接渡して、
    その受益者が現金に換金する。
    カジノを出ても、カジノで勝ったのだと思われ、怪しまれない。

③ 無記名債権
    無記名の債権或いは個人の商品先物は
    「一部の限られたユーザーの市場」であり、顧客がそれらの商品を
    購入することはつまり、堂堂とマネーロンダリングを
    行なったこと宣言するのと同じである。

④ 骨董品・宝飾品などのコレクション
    安く買って高く売るというニセ売買を利用して、合法的な取引を行い、
    資金洗浄の目的を達成する。

⑤ ペーパーカンパニーのニセ売買
    ペーパーカンパニーを通して、
    「タックスヘブン」でマネーロンダリングを行なう。

⑥ 保険の購入
    保険に一回投資すれば、その後は保険金をどんどん上げる事ができ、
    保険のプランも少しずつ修正する事ができる。
    一定期間を過ぎれば、投資金が戻ってくる。
    その頃には闇金の疑いも薄れている。
⑦ 基金会
    自身が支配している基金会にニセの寄付を行なう。

⑧ 多国間で為替両替を行い、古い口座を洗浄
    為替を利用し、関連する保管期限のある証券の盲点を利用して
    マネーロンダリングを行なう。

⑨ 直接国外へ輸送
    専門機関や税関での検査が免除される関係者に資金を海外に運んでもらう。

⑩ 他人の口座
    預金銀行で内部事情を知らない「他人」を対象に、安い手数料を支払い、
    彼らの名義で口座を開設してもらい、定期的に闇金をこれらの口座で洗浄する。

⑪ 外貨普通預金
    何度にも分けて口座に預金し、海外に行き外貨で引き出す。

⑫ クロスボーダー取引
    高い価格で商品を購入し、巨額の資金を海外の口座に移し、
    逆に高価格で商品を売り出し、国外にいるマネーロンダリングの共謀者が
    大金を国内の口座に振り込む。

⑬ デパートの商品券
    流通性が高いが、換金が難しいため、人脈を持っている事が重要となる。

⑭ 不動産売買
    他人を利用して不動産購入を行なう。
    市場価格の5~7割引で購入し、現金で支払う。
    その後、短期間内に手放すことで、50~100%の利益を手にする。

⑮ ニセの貸借関係
    収賄や汚職行為に使用される。
    収賄を受けたものは賄賂を贈った者が発行した約束手形や
    現金小切手を持っており、貸借関係であると言う事ができる。

⑯ 偽札
    偽札は幾度にも渡って、少額の消費や自動販売機などで使用され、
    また両替機になどによって、少しずつ本物のお金に換えられる。

『洗銭内幕(マネーロンダリングの裏側):日本の地下金融は誰が掌握しているか』より
「中国網日本語版(チャイナネット)」2012年3月31日


【ワシントン=黒瀬悦成】オバマ米大統領は25日、
初の「国際組織犯罪に関する戦略」を発表するとともに、
日本の「ヤクザ(暴力団)」を、薬物取引や人身売買に関与する「国境横断的犯罪組織」
に指定して金融制裁を課す大統領令に署名した。
オバマ.jpg

 これにより、米国内にある日本の暴力団組織の資産は凍結される。
また、米国の個人や団体が日本の暴力団と取引を行うことは禁止される。

 大統領令では個別の暴力団名などは挙げられていないが、
米財務省は、「ヤクザ」の人数は2008年現在約8万人としている。

 同省は、ヤクザが覚醒剤を中心とする薬物取引を主要な収入源としていると指摘。
東アジア諸国の犯罪組織と連携して武器密輸や売春、人身売買などの犯罪行為を
行っているほか、隠れみのとなるダミー企業を使って建設・不動産・金融業などに
進出して不法収益を上げる「知能犯罪」を展開し、
米国内でも薬物密売や資金洗浄に関与している、とした。
(2011年7月26日13時52分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110726-OYT1T00343.htm


【日経】「ヤクザ」など対象、資産凍結 米が組織犯罪に新戦略 
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0E4E2E3E58DE0E4E2E5E0E2E3E39790E0E2E2E2;at=ALL

【産経】「ヤクザ」を制裁対象に 米大統領、国際的組織犯罪への戦略発表
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110726/amr11072610080002-n1.htm


在日終了Q&A(国外財産調書) 

....韓国企画財政部によると、
韓国は2014年7月から米国の外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に
対応する計画で、両国間の納税者情報の自動交換に向け
租税条約締結の交渉を進めている。

 すでに大枠では合意しており、詳細を詰めた上で6月末までに交渉を終える方針だ。
FATCAは一定金額以上の海外金融口座を持つ米国の納税者について、
米国が他国の金融機関から情報提供を受ける制度だ。
 7月時点で韓国にある口座も制度の適用対象とされる。

 同時に、韓国も米国から韓国人の口座情報を受け取ることになる。
7月時点で米国に年間10ドル(約1028円)以上の利子が発生する口座を
持つ個人が対象で、ほとんどの口座が該当する。

 法人は当座預金以外の米国の口座すべてが対象だ。
実際の情報交換は来年9月に始まる。韓米は年1回、口座情報を交換する。(以上)
 
 民主党は11月に法案は成立させたものの、
肝心な日韓通報、つまりリアルタイムでの相互情報交換までは
手が回らぬうちに政権がつぶれてしまった。

 その時点では、韓国は日本と同時に米に対しても資産納税情報の相互交換協定を
進めていて、それが実を結んだのが前述の米韓租税条約である。

 この件はテロとの戦いという米主導の動きがあって、
今後は少なくとも先進国においては協調が進むだろう。引用ここまで...

 日米間で、個人や企業の資産状況が完全に把握できるようになって初めて資産凍結、
銀行口座凍結等の戦略が可能となる。
 2015年7月8日には、こういう意味もあるのです。


【渡邉哲也】通名犯罪も生活保護不正受給も許さない!
   反日勢力が恐れる神法案


『最後に私からの一言』

米国まで怒らせれば、

この結果は致し方ないでしょう。

というより、

善良な日本人には願ったり叶ったりです。


2014-08-25 17:04

つづきは・・・
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html

                     
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html
            

ちなみに
このソース元は月間1,080万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
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元ソース
2015年7月8日 資産凍結② ・・・2014-08-25-(1)アップ
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(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈

在日社会における「まちがった歴史教育」は今後も歯止めがかからない!
 在日韓国朝鮮人批判はおこなっても、外国人全般への差別は絶対ダメ!


 「永住外国人は生活保護法に基づく

保護の対象ではない」
という
判例を示された7月18日の最高裁判決。
7月18日ですから、「お金はもうナイヤの日」でもあるし、
「不当な権利の主張はもうできナイヤの日」であります。(ちょっと苦しいww) 

最高裁が永住外国人は生活保護対象外と初判断!


まあ、この判決が出たとたん、「明日から外国人の生活保護は終了」とはできないのが
「日本人のお人好し」であり「日本人の弱さ」でもあります。

おそらく海外の国なら、「This case is finished.! Time is over! (これでおしまい!)」で
生活保護を打ち切るでしょうね。
本来、「情」は考慮されされても「法」に優越すべきではありません。
私たちは「国民感情」を優先して「憲法」さえねじ曲げる半島国家をよく知っていますよね。

 私たちはこの判決をもろ手を挙げて歓迎するだけでなく、
「外国人生活保護の犯罪性」についてもよく知っておく必要があります。
この判決後、「あの詐欺師たち」が黙っているはずなどないのですからね。

あの連中はきっとこう言いますよ。「安倍のせいニダ!排除すべきニダ!」とね。
 最近は何でも安倍総理と結びつける論調が増えました。
ボーナスが増え、失業率が改善し、有効求人倍率が上がっても・・・
「安倍のせいニダ!」とは決して言いませんが!ww  

 在日韓国朝鮮人に知り合いがいると、一見、日本に順応して入るように見える人でさえ、
「我々がなぜ日本にいるのか、歴史的背景を考えて欲しい」 なんてことを平気で言います。
彼らは、「私たちの祖父や祖母は日本に強制連行されてきた」という「歴史教育」を受けています。

これは「民族教育」であり、ある意味「信仰」でもあります。
似たような表現では、「居たくて日本にいるんじゃない」というのもよく耳にしますよね。
要するに在日は北も南も、「在日韓国朝鮮人が日本にいるのは、日本による犯罪的な強制連行が原因。

日本人は加害者であり在日は被害者」
と信じています。
現在、在日韓国朝鮮人は3世、4世の時代ですが、この信仰はしっかり継承されています。
ですから「日本人に勝て!日本人より勉強しろ!」というのが
在日韓国朝鮮人家庭における家訓でもあります。

 ところが、「じゃ、強制連行されてきた肉親がいるの?」と聞くと、
ほとんどの在日は、「うちは違うけど」と返答します。
在日韓国朝鮮人というのは「かわいそうな祖父や祖母」という「作られたイメージ」を
民族集団で共有している場合が多いですね。

在日社会は大変狭い世界ですから、「本当は密航してきたんでしょ!」
なんてことは思っていても言えない「村社会」でもあります。
マルハンの会長の「密航してきた」発言は在日社会では許されないでしょう。
マルハン会長はすでに日本に帰化していますが。
『某パチンコ屋社長の昔話』


  韓国軍による大虐殺から逃れた人たちは日本に密入国 .jpg


【マルハン社長 

   「戦後のドサクサにまぎれて日本に密入国」


  
 話を「外国人生活保護」に戻します。
厚生労働省の調査(平成23年)では外国人受給者は
4万3479世帯、7万3030人が生活保護を受給しています。

この中で在日韓国朝鮮人が占める割合が75~80%。
在日韓国朝鮮人5万5000人から6万2000人が生活保護を受給しています。
在日韓国朝鮮人の「特別永住者」は35万人ですから、
在日韓国朝鮮人特別永住者の6人に1人が生活保護受給者という計算になります。


韓国人ニューカマーを含めた在日韓国朝鮮人58万人を分母にした場合でも、
10人に1人が生活保護受給者になります。

ちなみに日本全体での生活保護受給者は、1・6%ですから200人に3人という割合になります。
もうこれは、「審査基準がまったく違う」のか
「生活苦以外の目的外申請」をしているのかのどちらかですね。
要するに、在日韓国朝鮮人にとっての生活保護費は「年金でありも小遣いであり、
彼ら流の戦後賠償請求のつもり」なんです。もう完全な詐欺なんです。

 「我々がなぜ日本にいるのか、歴史的背景を考えて欲しい」 ・・・
こういう「在日被害者論」からすれば、「在日が生活保護を受け取るのは当然だ」という考えが、
「在日であることが受給資格」という詐欺行為を正当化させています。

実際問題、在日社会では、福祉の窓口への在日公務員の配置を要求し、在日弁護士の同伴をおこなって、
無資格在日の生活保護受給さえ認めさせているんです。
まあ、在日韓国朝鮮人の論理からすれば

「在日であれば生活保護=在日年金はもらう権利はある」という考えですから、
最終的には、在日韓国朝鮮人58万人も申請するつもりだったんじゃないでしょうか?
  
 在日韓国朝鮮人による生活保護申請。
これは単なるお金の問題だけではなく、在日韓国朝鮮人社会における「反日教育」が根っこにあります。
そしてこの「反日教育」は強化され、悪質化しているのが現状です。

韓国人論客と称する連中は「反日教育の教師」ですね。
この人たちを「改心」させることは難しい。
それでも、在日韓国人による「打算的な反日教育」を批判をおこなうとともに、
外国人全般を差別しているように取られるような発言や行動には注意すべきでしょう。

日本国民は差別者ではありませんし、私たちの先人は、
「アジア解放のために戦った」ことも忘れてはいけません。
狭量な差別主義は、先人たちの名誉ある行為まで汚すことになることを忘れないようにしたいです。
引用ソース
http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11896669510.html

それでは「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間1,080万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!



元ソース
2015年7月8日 資産凍結① ・・・2014-08-25アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-08-25

それでは本編です!

【2015年7月8日 資産凍結①】



① 政府、日韓の金融資産情報相互通報制度と米韓の租税通報制度の
  2015年9月実施
にあわせて、日米間でも連携の方針を固める。

② 2011年管内閣の時に米からテロ、

  北朝鮮対策として

  要請されたマネーロンダリング、

  ヤクザ対策が管によりだだ洩れし、

  また警察も『パチンコップ』
  
  消極姿勢。米は激怒。


【2011.06.03 西田昌司 VS カス直人 1/4】


③ 安倍内閣となり、米は
  ヤクザ組織の資産凍結、

  幹部の口座凍結を実施。

    
  日本国内でも対策を要請。
  これを受けて政府は五輪対策でテロ資産凍結新法を臨時国会提出目指す。

④ 政府は、過激な活動家らをテロリストに指定し、
  資産を凍結する新法を策定する方向で検討に入った。
  関係筋によるとヤクザ、在日、反日活動家が大量に指定されそうだ。

  この法の成立は在日、反日勢力にとどめをさす威力を持っている。
   秋の臨時国会の焦点。


【渡邉哲也】通名犯罪も生活保護不正受給も許さない!

    反日勢力が恐れる神法案



 以上は前々回2015年7月8日の中の

    事案タイトルです。

なぜ突然に資産凍結というような事案がでてきたのか、その背景をみてみましょう。
資料は2011年~2013年のものでかなり古いのですが
概要を把握するには充分かと思います。①②のシリーズです。

 10月23日(ブルームバーグ):米国のギャング、アル・カポネが1931年に
収監されたのは殺人や売春ではなく所得税の脱税が原因だった。

 
恐喝や賭博、覚せい剤などが伝統的な

資金獲得手段だった日本の暴力団に対しても

今、マネーの流れを

監視する包囲網が敷かれつつある。


 金融庁は9月、多数の反社会的勢力との間で取引があるのを知りながら、
2年以上も抜本的な対応を取っていなかったとして、
みずほ銀行に対し業務改善命令を出し、経営首脳がどの段階で何を知っていたのかを
10月28日までに報告するよう求めた。こうした動きは暴力団に対する新たな一撃だ。

 2011年までに暴力団排除条例が全都道府県で施行され、
暴力団への利益供与や経済取引が禁止された。

 一方、オバマ米政権は11年に出した大統領令で、
金融機関に日本の
「ヤクザ(暴力団、極道)」
の資産を凍結するよう求め、暴力団への締め付けは一段と強まっている。

 ブルームバーグ・ニュースが米情報公開法に基づき独自に入手した資料によると、
米財務省は日本で発行されたアメリカン・エキスプレスのカードなどを含め
約5万5000ドル(約540万円)の関係資産をこれまでに凍結したことが初めて分かった。

 
警察庁の統計資料によると、暴力団員数(構成員と準構成員の合計)は

2004年に8万7000人のピークに達した。その後は年間2、3%の減少が続き、

11年と12年は2年連続で10%程度ずつ減った結果、12年には6万3200人まで縮小した。


____________________________________________________________________________________________
※【元公安調査庁の菅沼光弘氏曰く、「ヤクザ(黑社会的人)の6割が同和関係者、
ヤクザの3割が在日韓国朝鮮人
である」00
               


 日本では暴力団の存在自体は違法ではないが、暴力団排除条例に違反すると、
1年以下の懲役または50万円以下の罰金などの罰則が科される。

 条例は都道府県ごとに定められているが、内容はほぼ同じで、
事業者は契約時に相手方が暴力団と関係がないことを
確認することを求めることなどが盛り込まれている。

 警察庁の発表資料を基にしたブルームバーグ・ニュースの集計によると、
10年以降、条例に基づいて勧告164件、指導10件、中止命令10件が
それぞれ出ているほか、9件が検挙されている。

 警察庁がまとめた

「平成24年の暴力団情勢」によると、


12年には2万4000人以上の暴力団員を検挙、

中には最大の暴力団である山口組の

直系組長23人も含まれている。


 罪種は、窃盗、恐喝、詐欺、覚せい剤取締法違反など多岐にわたっている。
同報告書は
「暴力団は、

暴力団を利用する企業と結託するなどして、

金融業、建設業等の各種事業活動に進出し、

暴力団の威力を

背景としつつも一般の取引を装い、

さまざまな犯罪を引き起こしている」

・・・と指摘している。

 相原氏は「暴力団排除をここまで進めた功労者は金融庁だ」と述べ、
今回のみずほ銀に対する処分も大きな意義があったと評価する。

「金融機関は行政処分をもらわないためには、

貸出先企業を厳しくチェックするしかない。

 銀行は貸出先に反社もしくは暴力団関係者と

取引のある会社があれば融資を引き揚げる」

・・・と述べ、暴力団の資金獲得活動はますます厳しくなってきているとの見方を示した。

 日本証券業協会は10年、
金融商品取引や金融商品市場からの「反社会的勢力」の遮断を会員に求めた。

 米財務省外国資産管理局(OFAC)のアダム・スービン局長によると、
暴力団による金融やその他の合法的なビジネスへの浸食が、
米当局の自警意識を一段と強める結果になったという。

 スービン局長は8月、電話取材に対し、約5万5000ドルの資産凍結について
「チクッと刺すような痛みを与えること。

それがわれわれが期待するインパクトだ」

・・・と述べた。

 同時に「彼らの名義で単純に大口の口座が開設されているわけではない」ため、
「ヤクザ」のメンバーだけに狙いをつけても、
大規模な資金封鎖にはつながらないと指摘。

 このため犯罪組織のために資金の保有、送金、洗浄に携わる企業や
個人のブラックリスト作成を進めているという。

 同氏は
「ヤクザや麻薬カルテルに選ばれた金融機関だと新聞の一面で
書き立てられたいと思う銀行は一つもない」
・・・と指摘する。

 「ヤクザ」と継続的にビジネスをしていることが公になったら企業や個人は、
「顧客の基盤を失い、保険も失い、

銀行口座も失い、さらに名声も失う」

・・・とスービン局長は言う。

 また「片足を真っ当な世界に置こうとしながら、もう片方を闇の世界に
置いているような人物も同じことだ。
こうした人物を公表し、制裁の対象に加えることは強力なインパクトがある」
と話す。

 米財務省は、山口組を12年2月にブラックリストに入れた際に、
この組織が麻薬取引や人身売買、恐喝、売春、詐欺、マネーロンダリングなどで
「年間数十億ドル」の収益を上げていると推定されると指摘した。

 同省は11年7月の発表資料で、「ヤクザ」は、
「ホワイトカラー犯罪に深く関与しており、

建設、不動産、金融など表のビジネスで

不正に稼いだ収益をしばしばフロント企業を

使って隠している」

・・・と分析している。

 日本の暴力団を取材・調査しているジェイク・アデルスタイン氏は、
暴力団内部者の話として、
米国系金融機関に口座を持っていた暴力団のメンバーの多くは、
米財務省のブラックリストに載った途端、口座を閉じたと話す。

 アデルスタイン氏は、米財務省が暴力団の資産を実際に
凍結したことについて驚きを示し、
「何かが見つかるとは思っていなかった。上出来のスタートだ」と述べた。

 金融機関に組織犯罪グループやそのメンバーの資産の凍結を求める米大統領令が
強制力を持つのは、米国内の資産、または米国籍の個人、企業とその海外支店が
保有あるいは管理している資産に限られる。

 米財務省によると、大統領令のブラックリストには現在、
日本の3大暴力団である山口組や、住吉会、稲川会が含まれている。

 この3組織で日本の暴力団員数の約72%を占めている。
リストには、メキシコの麻薬カルテル「ロス・セタス」や、

中南米の「MS-13」

イタリアのマフィア「カモッラ」
旧ソ連ブロックや中東で

活動している「ブラザーズ・サークル」 も載っている。

.....米政府が資産凍結

 ブルームバーグ・ニュースが入手した資料によると、
米当局が凍結した資産は、タカヤマ・キヨシ名義と、ウチボリ・カズオ名義だった。
米財務省は発表資料で、「ウチボリ」を稲川会のナンバー2と認定している。

 ブルームバーグの入手資料によると、
ニューヨークに本社を置くアメリカン・エキスプレス・インターナショナル の東京支店で
発行されたタカヤマ名義のアメックスカードは昨年3月に解約された。 

 同資料によると、同じ月、東京に本社を置く富士火災海上保険は、
タカヤマ名義の2件の保険契約を解約、
名義人からの1139ドル(約11万円)の保険料が凍結された。

 富士火災は、ニューヨークに本社を置く保険会社、
アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下にあるため、
大統領令に従う義務がある。

 またタカヤマ名義で保有されていた医療診断のジェン・プローブ社の
株式1万1276ドル(約110万円)相当も凍結された。

 同社は以前は中外製薬 の子会社で、カリフォルニア州サンディエゴで事業を開始。
2012年8月にホロジックに買収される前は米国の取引所で取引されていた。

 マサチューセッツ州ベッドフォードに本社のあるホロジック の広報担当、
マリアンヌ・マクモロー氏は電子メールでの問い合わせに対し、
タカヤマ名義による株式保有に関するコメントを控えた。

.....アメックス

 ブルームバーグ・ニュースが入手した資料によると、
ウチボリ名義のアメックスカードも解約され、
アメリカン・エキスプレスは、4万1702ドル分のカードによる支払額も含めて
その口座に関連する計4万2575ドル(約420万円)を凍結したという。

 事情に詳しい関係者が、公に話す立場にないことを理由に
匿名を条件で明かしたところによると、凍結されたウチボリ名義の支払額は、
アメリカン・エキスプレスの口座に残っているという。

 この関係者によると、アメリカン・エキスプレスは、
この支払額をそのままにしておいてよいか、連邦政府の決定を待っているところだという。

 アメリカン・エキスプレス の広報担当、マリナ・ノービル氏は、
顧客とのプライバシーに関する契約を理由に、特定の顧客に関する取材には応じなかった。

.....定期的にモニター


 ノービル氏は
「ほかのすべての金融機関と同じように、アメリカンエキスプレスは、
財務省のOFACのリストを定期的にモニターし、顧客資産を凍結したり、
リストにカードメンバーの名前があったときには政府に通報したりする通常の手続きを
守ることが求められている」
と述べた。

 金融庁は9月27日、みずほ銀行に対して、反社会的勢力と決別し、
経営管理態勢を抜本的に見直し強化するよう命じ、
10月28日までに業務改善計画を提出するよう求めた。

 問題の融資は、みずほ銀が出資する信販会社オリエントコーポレーションが
審査・保証してみずほ銀行が顧客に資金を貸し付ける提携ローンで見つかった。

 取引は230件、総額約2億円に上り、自動車ローンが中心だった。
みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長は8日の会見で、
「自身も問題を知り得る立場にあり、落ち度があった」
などと自らの責任を認めたが、実際に詳しく問題を把握したのは、
金融庁検査後の今年3月だったとしている。

 佐藤社長はこれまで複数回出席した取締役会などで配布された資料には
反社会的勢力への融資について記載があったが特に議論もされず
認識するには至らなかったと8日の会見で述べた。

 三井住友銀行 の国部毅頭取(全国銀行協会会長)は17日の記者会見で、
反社会的勢力の問題については日常的に
「私自身は相当意識している。銀行の信用を鑑みても非常に重要だ。
プライオリティーを持って臨んでいる」
と述べた。

 また、同行では一定金額以上の反社会的勢力との取引が行内で認定されると
「必ずすぐ私のところにメールが来る」とし、また反社会的勢力への与信残高に
変化があれば経営会議などでも「必ず説明される」と述べた。

 みずほFG はニューヨーク株式市場にも上場している。
同社の広報担当、塩野雅子氏は、米当局が暴力団の資産凍結に動いていることなど
一連の取り組みは認識していると述べた上で、
同社は「適宜適切に対応している」と語った。

.....米国の日本批判

 オリコが16日発表した経産省への提出資料によると、
同社は契約者が反社会勢力と関わりがないかを確認させる条項を
11年3月から契約書に盛り込み始めた。

 反社会的勢力に関連した金融機関の処分では、
担当課長を融資先事務所に常駐させて30数年間にわたり
取引を続けていた三菱東京UFJ銀行(不正は旧三和銀行淡路支店で発生)に
対する07年2月の例がある。

 同年6月、政府は「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」を制定、
企業の代用取締役などトップが責任を持って
反社会的勢力との関係遮断に向けて取り組むよう要請した。

 米当局の動きの前には、国境を越える犯罪との戦いに
日本が十分な役割を果たしていないという批判があった。

 大統領令発布の4カ月前の11年3月に米国務省がまとめた報告書は、
日本の警察による協力は「最小限」だと指摘した。

 今年の報告書は、マネーロンダリング防止のための国際的な基準に照らして
日本の取り組みは「明らかに不十分」だと指摘し、
警察庁が外国政府に対して提供しているのは「限られた協力」だとしている。

 これに対しOFACのスービン局長は、日本の当局とは協力していると話し、
警察庁は「ヤクザ」に対する取り組みを強めており、
地域の金融機関との情報共有など
「非常に意味のある措置をいくつか取っている」と述べた。

 同氏は、「日本政府とは広範なコミュニケーションがある」と言い、
「共通の目的に向かって、共通の課題にしっかりと取り組んでいる」と話した。

 警察庁は取材に対しファクスで回答を寄せ、
「国際的な組織犯罪対策として、海外捜査機関等との捜査協力等に努めている」と述べ、
国際刑事警察機構(インターポール、ICPO)を通じて
外国捜査機関と情報交換したり、
警察庁幹部がICPOの各種会合に出席したりするなど協力関係を築いていると説明した。

.....アンダーグラウンド

 米連邦捜査局(FBI)で27年間にわたり金融犯罪部門の監督に
当たったミズーリ州カンザスシティの法廷会計士、ランダル・ウォルバートン氏は、
犯罪組織は金融機関を避けて地下のルートで資金を動かすことに熟練しており、

「アンダーグラウンドの話になれば、連中は常に一枚上手だ」と指摘、
このゲームでは「非常に巧みな犯罪と立ち向かわなければならない」と言う。

 
とはいえ、日本の暴力団に

詳しいアデルスタイン氏は、

日米当局の取り組みはインパクトを

与えつつあるようだと言い、

こうコメントした。


「ヤクザにとって不都合なことが

起き始めているということは確かだ。」

Terje Langeland tlangeland1@bloomberg.net;東京 Takahiko Hyuga thyuga@bloomberg.net
Teo Chian Wei cwteo@bloomberg.net;大久保義人 yokubo1@bloomberg.net


 政府は、過激な活動家らをテロリストに指定し、
資産を凍結する新法を策定する方向で検討に入った。

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催に向け、国内のテロ対策を
充実させる必要があると判断した。秋の臨時国会への提出を目指す。

 
政府関係者が5日明らかにした。

恣意的なテロリスト指定の可能性が

排除できない上、

取引の規制は憲法で保障される「財産権」を

侵害する恐れも否定できない。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014040501002058.html
東京新聞 共同通信 2014年4月6日

つづく


2014-08-25 17:00

つづきは・・・
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html

                     
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html
            

ちなみに
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2015年7月8日 資産凍結① ・・・2014-08-25アップ
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