2014年12月26日

(182)『緊迫の第1列島線』私の解釈


 今回も、本題『緊迫の第1列島線』の前に、

翁長沖縄県知事が初上京 

「辺野古反対」に総理は…(12/25 11:49)



翁長氏.jpg
『沖縄・赤旗翁長知事』

出典【ブサヨ悲報】翁長知事就任後「面会してガツンと言ってやる」結果⇒安部首相・菅官房長官、面会希望を無視w
http://crx7601.com/archives/42593740.html


 沖縄の基地問題を巡って、就任後、初めて上京しました。
普天間基地の辺野古移設を容認してきた仲井真前知事が先月の知事選で敗れ、
移設に反対する翁長知事が就任しました。


・赤旗翁長雄志氏・沖縄知事.jpg

 翁長知事は24日から東京を訪れ、

安倍総理大臣らとの面会を求めていますが、

見通しは立っていない状況です。


 (政治部・吉野真太郎記者報告)
 翁長知事側は関係閣僚らに面会要請をしているとしていますが、25日午前の記者会見で
菅官房長官は「聞いていない」と話しました。

 菅官房長官:「ありません。今も確認してきましたが、ないと思います」
 官邸内には「総理や官房長官が会う必要はない」という強硬な意見があるほか、
内閣発足直後で時間調整が困難ななかでの訪問に対し、困惑の声も上がっています。
 まずは、面会要請を受けた沖縄振興担当の山口大臣が対応する方向で調整しています。

                (以下略)


 信じられないのは第三次内閣組閣直後で

一番忙しい時期にアポ無しで総理に会おうと共産沖縄から

やって来るとは中国人思想でもないと理解に苦しむ
のである。


 きっと今頃、この知事は頭の被り物?の下には冷や汗をかき
もし頭一枚捲れば共産党・志位が現れ、あの分厚い面の皮をはがせば
中国共産党・習近平が・・・
?

 これは冗談として、先の国政選挙では余命ブログでも記述されるように
沖縄ではラーメン屋の二階狭い部屋に200人くらいの住民票が移されていたり
ツイッターによれば話すことが出来ないフリをした中国人が投票に来ていたようです。
 その者らは投票所を離れれば中国語を流暢に話していたそうです。

選選挙ポスター沖縄知事.jpg
『沖縄知事選選挙ポスターがそこら中でめちゃくちゃに・・・』


 これはおそらく知事選で住民票を移籍し、本土へ返すことが出来なかった票を
そこら中で同一人物らが期日前投票に借り出されていたため中国人までと・・・。

 だから、外国人参政権などもっての外です。

 それをあからさまに口に出しているのが

舛添都知事と橋下市長です。


 そんなことをもし許そうものなら、選挙の重ならない地方選挙などは
三ヶ月以前に住民票を移す在日らでごった返し、各市町村が今以上に
中韓に侵食・侵略されてしまうのです。ちなみに今でもかなりのものですよ。

 こんなことを考えている都知事・市長は

即時リコールものです。


『この動画を観れば正体が分かります』(6分55秒後・・・)
橋下徹は同和なのか朝鮮人なのか
【反日政策をとるその背景】


・政治家になってから言え橋下.jpg
『政治に物をいうのは政治家になってから言え、橋下』


『舛添の嫁はあの悪徳の創価学会の幹部』
【舛添要一 東京都知事の正体をデヴィ夫人が暴露!】
嫁は創価学会の幹部ww


『現在、東京都知事の机の上はハングル文字のネームプレートと朴との写真
机の上は現在、東京都知事の.jpg



 近々、舛添要一 東京都知事はリコール?なのかも知れないが、

日本中に巣食う不正当選者らをも清算するのが

いよいよ来年訪れる「極限値2015」なのです。


 はっきりと断言できること善良なる日本人も

巻き添えになる可能性が極めて高い凄絶な闘い

なるであろうと二年余の前から警鐘を鳴らしてきたのが

この後に続く「余命ブログ」なのです。


 皆さんのご無事を祈るばかりです。


安倍総理を断固支持します!.jpg-large
『不逞朝鮮人どもより美しい国、日本を取り戻す。この道しかない。』



注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html


いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
緊迫の第1列島線 ・・・2013-11-03アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-11-03

それでは本編です!

緊迫の第1列島線


 中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は31日、

中国艦隊が列島線を通り抜けるのに日本に断る必要なない。

これは日本への戒めだ
」と題した記事を掲載した。


 防衛省統合幕僚監部は29日、中国海軍3大艦隊の

艦艇計7隻
が10月28日~29日、

列島線を通過して帰還したと発表した。


 平時の公海を通過しただけでこんな記事を書く神経は理解不能だ。
国の機関紙である以上、了解記事であろうが国や党の無知無能、
恥さらしになっていることが全くわかっていない。

「今回も貴重な艦船データーをいただきました。

開戦時には即、撃沈でお答えいたします」


ということで海自は全く関心がなかったという。

 一方で組織改編の効果は随所に現れて、統合幕僚監部の命令一下、
守秘性は保たれて防衛体制が強化されている。

 地対空ミサイルの移動配置、北海道からの地対艦ミサイルの
移動配置は来週中にも完了するという。弊害だらけの文民統制は完全に終了した。
 すでに自衛隊は実戦モードにはいっている。

 たまたま前回ブログにおいて記述した第1列島線とケーブルセンサーについて
わかりにくいという指摘があったので再度取り上げることにした。

ケーブルセンサー

....ケーブルセンサーというあまり使われない用語を使ったのには理由がある。
わかりやすく言い換えるとSOSUSと同じようなシステムである。

 SOSUS(ソーサス、Sound Surveillance System)とは、アメリカ海軍及び
イギリス海軍により海底に設置されたソナー監視ラインである。


【地震・津波観測にも応用可能なNECの海底ケーブル通信システム


 現在このSOSUSそのものについては極秘扱いが解除されているので、
Wikipediaで簡単に詳細がわかる。

 旧日本海軍も基地近海に固定聴音装置を設置していた。
アメリカ海軍のSOSUS網も極東地域に展開しているが、海上自衛隊でも
水中固定聴音装置を設置・運用している。

 ただし、公式情報は少なく、設置箇所や運用方法は公表は差し控えられている。
ただし、1974年に津軽海峡や対馬海峡への設置が国会答弁されている。

 機器については、1967年からの第3次防衛力整備計画において、水中固定聴音装置LQO-3が
16基の取得計画となっており、一部は1980年代にLQO-3Aに更新された、
さらにより低周波数に対応したLQO-4も1970年代に開発され、配備・運用に至っている。

 これは1985年以降日本では完全に軍事機密としてあつかわれている。
こういうことから記述に少しぼかしを入れたということだ。

 この約30年間にいったいどれだけのケーブルがどこにどのように敷設されたのか、
そしてどのように運用されているのかはすべて機密事項である。
 よって中国と韓国は敷設には関わっていないからまったくわからない。

 またたとえ長崎上海ライン一本でも現在では途中分岐がいくらでもできるし、
通信線のように相手方につながってなくてもいいので手がつけられない。

 従って中国では海洋調査を装って頻繁にケーブル調査を行っている。
中国の調査船のやり方は荒っぽい。

 日本側から中国に向かって敷設されているであろうケーブルセンサーをケーブルごと
ひっかけて排除しようという方法で5、6本のワイヤーを引っぱって
海底の底引きをしている。

 何が海洋調査だという話だが、彼らにとって

ケーブルセンサーは恐怖そのもので、

 またそれしか方法がないので

なりふりかまっていられないのだ。

 よって逆の意味で日本の調査船には

必ずと言っていいほど監視と妨害
を入れている。


 さてケーブルセンサーの恐怖ってなあにという説明には、いくらか予備知識が必要だ。


10式戦車

 少し寄り道をする。陸自に10式戦車が実戦配備されつつある。世界一の戦車である。
戦車という兵器が基本的に抱える問題をすべて完璧にクリアした戦車で
世界はクレイジーと評する時代を超えた戦車だ。


 そして空自では2014年

いよいよステルス実証戦闘機心神の組み立てが始まる。

 武装はないが基本仕様は世界最強といわれる米軍F22を上回る。

これが日本のやりかただ。


最強戦車!!! ヒトマル!!!
10式戦車 2013総火演コレクション!!!


日本初!日本のステルス機 ATD X 心神が来年初飛行!『とんでもなく凄い戦闘力』ビビりまくる韓国



 まず重要な基本仕様を確実にしてから

次のステップに進むというやり方は遅いようで結果的には早い。


 韓国のK2戦車は心臓部パワーパック未完成のまま開発を進めたため結果的に破綻した。
中国空母遼寧の離着艦に燃料を5分の1、武装は全部取り外しという対応は、
本来最強戦闘機に空母があわせるべき問題で全くの本末転倒だ。

 中国自慢のステルス戦闘機「殲20」の仕様は公表されてはいないが非公式カタログ資料の
最大値である燃料、武装等を寄せ集めると能力は半減するといわれている。

 速度を例にとるとマッハ1.8が1.1程度までに落ちるという話だ。

日本の場合は公式発表の仕様の場合には特にそうだが

能力以上のことはあっても以下ということはない

 心神の仕様速度はマッハ2.5以上。後は推して知るべし。



海自

 海自にも触れておこう。最新護衛艦いずも。オスプレイは格納庫に入らないとか、
F35は耐熱甲板でないからダメとか騒がれていたが、極秘ビデオをみると、さらりと着艦、
さらりと格納されておりました。


DDH182 いせ
オスプレイ運用可能なエレベーター】


 そしてある日、あれっ!なんとなんといずもの甲板に
F35がチョコンと乗っておりました。日本人の段取りの良さはゲノムなんでしょうな。
日本人の自分でさえ感心の座布団5枚。

 さて、なぜこのような寄り道をしたかというと、ケーブルセンサーの事案は日本の国益に
関する極秘軍事情報で詳細な記述はできないということだ。

 よって、この部署も他と同様に最高の対応をしているということが
推察できるよう記述したというわけだ。


 賢明な読者の皆さんは、

ケーブル、地震計、震源地特定、ソナー、センサー、機雷、

潜水艦
というような語句をつなぎあわせれば

どんなシステムかわかるだろう。


 日中開戦時、第1列島線から台湾海峡ルートに空から機雷をまけば瞬時に東シナ海、
黄海は中国海軍、海警にとって死の海となるということだ。

 海自が考えられる可能性すべてに対応していることは間違いない。
この場合、中国という国は破綻するだろう。

 中国は2000年に入ってからは海上航行ではどこまでセンサーが働いているかが
わからないため、潜水艦による頻繁な強行突破、つまり領海侵犯をもって
探りを入れるようになってきた。

 その典型例が2004年漢級原子力潜水艦領海侵犯事件である。
日本の潜水艦探知能力とそのエリア、そして攻撃能力と対応を調べようとしたようだが
2日間にわたって追い回されいじめ抜かれた。
 この詳細はもう漫画風にWikipediaにのっているからどうぞ。

 関連して何隻もの中国潜水艦が第1列島線を突破して発見され、
国会議員が自衛隊にかみついていたが、そんなことは全部海自は把握しているのであって、
別に手の内を見せる必要はない。

 追求、非難する議員は自分の無知を恥じて国民に謝罪すべきであろう。
ちなみに韓国だが、このケーブルセンサーのことは全く知らない。
日本も一切教えていない。知らないということは悩むことがないから幸せだなあ。
(このあと10数行はWikipediaを読んでからに...)


....2004年(平成16年)10月中旬、

中国の北海艦隊青島海軍基地から

漢(ハン)級原子力潜水艦が出港した。


 潜水艦は、青島から沖縄本島に向かってまっすぐ進み、上海と沖縄本島との中間点付近で
針路を南方に取り、10月中旬に宮古島付近を通過してフィリピン海に出た。

 そして、宮古島南方海域でグアム島に向けて針路を取り、沖ノ鳥島近海を通過して
11月上旬にグアム島に達した。
 その後、潜水艦はグアム島沖150km地点で島の周りを1周して帰路に就く。

 この潜水艦の動きは、出港直後からアメリカ軍により衛星や偵察機によって
探知されており、青島沖からはアメリカ海軍の原子力潜水艦により追尾され、
アメリカ海軍と海上自衛隊の哨戒機からのパッシブソノブイ投下により、常時監視されていた。(Wikipedia)

....元海自のオフレコ話。


「ここの部分丁寧に読むといろいろなことが見えてきます。
確信的記述からこの記事の記述者は日本人、かつ軍事関係者であることはわかります。

 出港後すぐに潜航の記述がなく、米が探知、米が追尾、そして米とともに海自の
哨戒機により常時監視....とあります。

 出港直後赤外線監視衛星によって探知された原潜出港情報は
日本には伝えられませんでした。

 数時間後、この潜水艦を日本が探知、ほぼ同時に別海域でも潜水艦を探知します。
ソナー投下と米軍への問い合わせによりこちらは中国原潜を追尾に向かう米原潜と判明。

 アクティブソナー投下よって共同作戦に...。
こういう経緯が完璧に消されております。まあ日米ともに都合が悪かったのでしょう。

 当時はしばらくの間、米原潜の追尾については全く公表もされませんでした。
日本としては中国海軍基地青島の目と鼻の先での探知網がばれていいことはありません。

 米としては後に公聴会でいとも簡単に極秘潜航原潜が自衛隊に探知された原因について
徹底的に追求され海軍は頭を抱えたと聞いております。

 米原潜はいきなりソナーが降ってきてパニックになったそうで
海自内部では笑い話となっておりました」




第1列島線

 さて、ここで第1列島線という語句そのものについて触れておこう。
この語句は使われる立場、状況によってがらりと意味合いが変わる。
日本では公的に使われることはない。


 日本列島からフィリピンまで日本のEEZラインを結んだ線で中国が太平洋に出るのを
防ぐ戦略ラインというような意味合いで使われる。

 一方において中国の戦略指針において使われた第一列島線は、九州を起点に、
沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島にいたるラインを指し、島嶼そのものあるいは
沿岸から内側を指す。中国海軍および中国空軍の作戦区域対米国防ラインとされる。
(詳細はWikipedia)

 ところが東シナ海に米軍を入れない防衛線は九州から台湾海峡に線を引くとしながら、
防衛ラインと呼ぶ第1列島線を突破し第2列島線を目指すことを当面の目標と
するというのは戦略上大きな矛盾がある。まるで韓国と一緒だ。

 韓国も北朝鮮と対峙しながら日本を仮想敵国とし、米韓同盟がありながら
中国と通じるというわけのわからないことをしている。

 日米に中国を侵略するような意図はないから、
中国のいう米軍の東シナ海進入は、中国の台湾攻撃の時に限られる。

 この場合は日米で列島線を封鎖することになるので、

中国のいう防衛第1列島線は消滅する。

 日米の防衛線という使い方になりまたそれが自然だ。


 日中開戦の場合も同様に、第1列島線は日米の防御ラインとなる。
この場合も中国は東シナ海で身動きできず国は破綻するだろう。
 結局第1列島線は中国の机上のラインということだ。

 進退窮まっているような状況であるのに尖閣あるいは
列島線突破とかいう動きは一体何なのだろう。
 一にも二にも中国国内対策であろうとは思う。

 その意味で共産党と人民解放軍そのものは開戦に肯定的なように思えるが、
海軍は言っていることとやっていることとは裏腹に弱腰だ。

 香港の民兵による尖閣上陸作戦を事実上止めたのは海軍である。
尖閣諸島で武力衝突がおきて自衛隊が出動したとき、中国海軍は事実上壊滅することを
知っているということだ。

 原潜は自国の軍港にいるときからチェックされ、

港外に出ればいつ魚雷やミサイルが

飛んでくるかわからない状況
では戦争などできるわけがない。


 現在沖縄以南に地対空ミサイル、地対艦ミサイルが続々と配備されつつある。
機雷、魚雷関係の集積は機密だが、全体として戦闘準備はほぼ整っていると
言ってよい状況になっている。

 冷徹に考えると現在、日中開戦し、中国が破綻することを願っている民族や
国家の人々はあわせると10億人はこえるだろう。
 
 決して戦争を望むものではないが、

今や日中戦争はそういう意味合いをもつようになってきている。

 日本民族と国家の尊厳を守り、また抑圧された人々や

侵略に不安を持つ人々の隠れた大きな期待にこたえるために

日夜奮闘されている海保や自衛隊の諸君!

諸君に心から敬意を表し、エールをおくりたい。




2013-11-03 17:08
(この一ヶ月あまりで先代余命氏は帰らぬ人に・・・。ご冥福を。)

つづきは・・・
(1) ~ (71)の重要ページへ

                      
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

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このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
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2014年12月21日

(181)『対中韓アンケートと第1列島線』私の解釈


 今回も、本題『対中韓アンケートと第1列島線』の前に、

以前より余命氏再三、警鐘鳴らす「テロゲリラ」が

どうやら来年二月以降と現実を帯びてきました。

杞憂に終わればいいのですが・・・。


 それでは、11/5に掲載したブログから抜粋し

途中経過と今後の推測を下に記述します。



注- 下は今回の結論にたどり着いた当ブログの一部編集ソースです。
   出来れば、一読後のほうが・・・。もちろん元ブログもです。


__________________________________________________________________________________________

(110)『日本再生大作戦放談会 在日対策②』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/407050334.html

(131)『日韓議連の韓国訪問』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/0.html

(133)『日韓経済とテロ組織財産凍結法』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408255901.html
___________________________________________________________________________________________


『余命氏ブログでも記述されるように中国が女性初首相と企んでいたが・・・』
在日崩壊
【小渕優子&松島みどり】
安倍首相の反日・売国奴潰しが巧妙すぎてやばい。




安倍総理は小渕・松島、W辞任で10日間死んだフリをしていていよいよ枝野登場!
【安倍総理VS枝野幸男】
『枝野は殺人を犯す革マル派から800万献金されてたじゃないか!?』 
平成26年10月30日




簡単に通過するはずもない法案が12/4~6に易々と・・・。
【安倍首相の在日壊滅】
「テロリスト資産凍結法」で在日系ヤクザを潰す。
キタ━゚∀゚━!



 ここまですべて計画通りとの噂です。

肉を切らせて骨を断つ」ということです。



いよいよテロゲリラ、来年二月に?

(133)『日韓経済とテロ組織財産凍結法』私の解釈 より抜粋引用
http://takarin7.seesaa.net/article/408255901.html

元ソース『日韓経済とテロ組織財産凍結法』
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-11-02-2


(以下抜粋引用)

 さて「日韓議連の韓国訪問」から...

 テロ資産凍結法の成立で反日勢力や在日、ヤクザ等に

猛烈な締め付けがくるのは避けられません。このつづきです。

まず問題点を明らかにしておきましょう。


「日本再生大作戦政局動向」から引用します。

.....審議がどんどん進んでテロ資産凍結法が早期成立となった場合、
すでに米国によって適用されている組織や個人は即、対象にせざるを得ません。


 米国の司法権の対象となる資産が
プラス日本の司法権の対象となる資産と大きくつながります。

 まず、徐々にしばき隊からなんてことは米は絶対に許さないでしょう。
しかし、日本の場合は最初の適用ですから、米国の長年にわたる少しずつの適用と違って
組織の数も組織する暴力団員も桁違いに多いのです。

 それを一気に適用というのは、

いろいろとリスクがあります。


 現在、米が大統領令によって適用している4暴力団と10余名の個人の資産凍結は
米国関係の資産だけです。
 米国に資産がなければ日本での生活に影響はありません。

 

≪テロ資産凍結法が成立した場合、在日ヤクザ等は死活問題≫


ところが日本で適用されると預金から不動産まで

すべてが凍結
されます。

口座が使えなくなるので現金生活になりますが、

実際には生活できませんね。

まさに死活問題です。 


 当然、どのようなかたちで適用にするかが問題となります。
まず組織の資産凍結だけにするか、個人も含めるか。

 また全部を一気に適用対象とするか、個々にするか等を検討しなければなりません。
組織も個人も一斉対象とすると、4大暴力団だけで数万人が対象となります。

 
まず間違いなく武力衝突がおきますね。

この場合は明らかにテロとの戦いですから戦争です。

 メディアはすべて真っ先に清算、

在日も巻き込まれるでしょうし、

凄惨な殺戮戦になります。

人質案件もでるでしょう。これが最悪のパターンです。


 法案が成立しても適用と施行は7月9日以降にのばしたいのが安倍さんの考えです。
9日以降ですと、不法滞在者の強制送還をはじめとしていろいろな手が打てるからです。

 しかし、野党の審議拒否をうまく利用しても12月には成立

そのあと7月までは引っぱりきれませんね



 
理想は2月成立ですが、

その時点ではテロ対策非協力国家として少なくとも

グレーゾーン指定はまぬがれないでしょう。


 日本の海外進出銀行は全て撤退せざるを得なくなる可能性がでてきます。

法案は今国会で成立させなければなりません。


 自民党が圧倒的多数のため、

もう不成立の言い訳ができないのです。


 まあ、米国次第ということですが、どこまで調整がきくかわかりません。

成立後は上述の危険が大きくなります。

気をつけましょう。


 とくに2月以降は間違っても韓国旅行はアウトです。
韓国に勤務している方は覚悟を決めるか退社した方がいいと思いますよ。
 少なくとも、家族は帰国させるべきです。外圧のコントロールはできません。


                              (以上引用・以下略)




 
つまり、理想は来年7/9以降なのだが、

野党の審議拒否をうまく利用しても12月には成立

そのあと7月までは引っぱりきれないということです。


見事、上の動画の流れもあり 11/19に参議院可決


テロ法に欠かせない特定秘密保護法 12/10施行


来年一月中にテロ法施行予定



 本当の安倍総理の腹の内は、

来年7/9の実質通名禁止以降であったのですが・・・。


「グレーリスト」「ブラックリスト」の

対象国を決める全体会合は次回、来年2月


(110)『日本再生大作戦放談会 在日対策②』私の解釈より引用
http://takarin7.seesaa.net/article/407050334.html

元ソース『日本再生大作戦放談会 在日対策②』
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/archive/20141012


 FATFは、要求水準に達していない国を

「グレーリスト」や「ブラックリスト」

として公表している。

 その対象国を決める全体会合は年に3回開催される。

次回は10月で、その次は来年2月の予定だ。


 日本は10月にテロ資金凍結法案を提出しているが
FATFが納得できる法整備はまだまだだ。

 

成立しても「ブラックリスト」はともかく「グレーリスト」

 つまりテロ対策非協力国と認定される恐れが大きい。




                    (以上抜粋引用終了)

 なぜ、もたもたとここまでギリギリになるまで法案を出してこなかったと思う方が
いらっしゃるでしょうが、菅総理の頃に米国がわが国に指示を出したら行動に移さないところか
お友達在日ヤクザに、締め付けのあることをバラしたそうです。(余命記事にて幾度も記述)



≪最悪のケース≫


その場合はコルレス契約の打ち切りで、

外為決済業務ができなくなって

大手海外進出グローバル銀行は撤退
せざるを得なくなりますね。


コルレス契約とは・・・日本の銀行は、海外の銀行との間で、
 為替業務の代行に関する契約を結んでいます。この為替取引契約のこと。




テロゲリラ戦、開始の可能性≫


 来年2月には、上の銀行撤退とは関係なく、

在日ヤクザの実質死刑宣告となったためテロゲリラ戦、

開始の可能性が極めて高くなる。




『下の動画はテロ資金提供処罰法となっていますが、

「在日ヤクザの実質死刑宣告」について述べられています。』


【【渡邉哲也】
「テロ資金提供処罰法改正案」
から見る反社会的勢力と金融制裁の仕組[桜H26/7/8]】




≪二正面対決が厳しいと判断すればマスメディア殲滅も≫

朝起きてTVを点けてみたら・・・

なぜか全局「砂嵐」状態。



【テレビ 砂嵐の音 ホワイトノイズ 1時間 赤ちゃんが泣き止む音】


『すでに安倍総理の未来に反日マスゴミは消えているようです。』
【安倍首相vs村尾キャスター】
 ニュースZERO 『アベノミクスは限界か?』の問いかけにイヤホン外しフル無視対応
 選挙2014



 これでも簡略して説明しました。

不足分は、列記したソースを熟読してみてください。

 杞憂に終わればいいのですが、どうやら現実に・・・。


安倍総理を断固支持します!.jpg-large
『不逞朝鮮人どもより「美しい国、日本」取り戻すにはこの道しかない。』


注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html



いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
対中韓アンケートと第1列島線 ・・・2013-10-30アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2013-10-30

それでは本編です!

対中韓アンケートと第1列島線


 7月から8月にかけて中国、韓国に対する

意識調査アンケート
が行われた。

 その分析結果が先週でたのだが、驚愕の結果をみて

没にせざるを得なくなってしまった。

一応その経過報告をしておく。


学生19大学410名  (男子350、女子60、平均年齢20才)

一般市民  210名  (男子150、女子60、平均年齢60才)



という母集団で55項目のアンケートだったのだが、好感度調査で

(1.好感 2.嫌感 3.どちらでもない)

の項目では中国、韓国とも620名全員が嫌感をチェックしたため
対象集団に問題が出てきたのだ。

 ここまで極端な結果が一般のアンケート調査で出てくることは
まずないので嫌感集団が疑われたからだ。

 実際はそうではないのだがここまで極端な結果は一般的には信用されないだろう。
このような理由で没とした。

 ただし個別の項目については貴重な資料として参考にしていきたいと思っている。
今回の調査でいくつか気になった項目をピックアップしておく。

....先般フジテレビで日本人の嫌韓度60%と報道されていた。
ネットではフジで60%ならまず80%はこえてるだろうと賑やかだったが、
実際のところこの調査では100%だった。

 過去において中国は多少好感度だったのだが

今回は全く同じ100%だった。


....韓国経済軍事については一切関わるべきではない

たとえ北朝鮮が侵攻してきたとしても放置すべき、

集団的自衛権による韓国支援はありえないと100%が韓国切捨て



....中国、韓国と開戦の時の国の対応については、

現状を考えれば在中、在韓の企業、個人は自己責任

対処すべきで国の責任ではないという意見が圧倒的多数であった。



....中国の核の恫喝に対しては日本民族が全滅しても抗戦

降伏はあり得ないという意見が圧倒的。


 欄外に第二次世界大戦時の天皇による降伏とは時代も

政治体型も意識も全く違う
と数十の書き込みがあった。

 女子120名もいる中では少々以外な感じではあった。


 付随して、核武装については全員が容認であった。


これはマスコミの論調とは隔絶している。

●ワシントンで語られる日本の核武装論、
日本核武装の好機


....総じて、一般マスコミの報道とは、憲法改正、原発その他の問題すべてが
ずれているアンケート結果であった。機会を見て取り上げていきたい。

 ところで今回アンケート用紙には質問欄を設けていたのだが、
予想をはるかにこえる書き込みがあった。

 なかでも200をこえていたのが第1列島線とシーレーンに
関するものであったので、今回ここで取り上げることにした。

 現在、尖閣諸島において日中ごたごたしているが、戦争となるかどうかはともかく、
日中双方の準備状況については考察できるのでここから入りたい。

 中国としては尖閣を強引に占拠することは可能だが、
その後どうするのという問題がある。

 あんなところに中国軍を上陸させて周囲を軍艦船で防御なんて現実にできるわけがない。
中国が欲しいのは周辺海域の資源であって尖閣諸島そのものではないからだ。

 仮にそういう状況になって開戦となったとき日本は既定の防衛体制に入る。
その際尖閣周辺はもとより、東シナ海、南シナ海全域及び第1列島線西部が機雷封鎖される。

 先月まで自衛隊が頭を悩ませていた韓国については10月25日に竹島武力占拠を
韓国が防衛演習と称し事実上認めたことにより日本海にわたって封鎖が可能となった。

韓国軍 極右の民間人上陸を想定し
竹島で軍事訓練



 つまりバシー海峡から宗谷海峡までの線で

防御線
が引かれるということだ。

これについて具体的に説明していこう。


機雷封鎖

....機雷といっても現在の機雷は魚雷機能をもってかつ自動的にセンサーで
目標を追尾するすぐれものだ。ホーミングで検索すればどこでも詳細が閲覧できる。

 一般的に海上における機雷封鎖は港湾とか河口とか地理的条件があるのだが、
日中、日韓戦争に限っていえば戦略的にぴたりと当てはまる戦術なのである。

 日本は海を越えて中国や韓国を侵略するような意図はない。
敵国が海を越えて攻撃してくるのを防御すればいいだけだ。


 よって対馬北方から竹島ライン。

沖縄からフィリピンラインにかけての封鎖で敵は干上がる


 海上戦闘において艦隊がその姿をさらけ出しているということは、
よほど戦力に差と余裕がない限りは撃滅される可能性が高い。

 空母をもたない艦隊は航空戦力の援護には限りがあるので

外洋侵攻の場合には最低でも潜水艦の露払いは必要となる。


 しかし東シナ海のような浅い海では潜水艦は撃沈されるために
航行するようなもので全く役には立たない。
 よって第1列島線EEZに沿って機雷をばらまいておけば艦隊は身動きができない。

 戦闘機や空母あるいはイージス艦は話題となるが戦争の決着をつけるのは海の下なのだ。
中国海軍がこの状況を打破する方法は一つしかない。
 第1列島線を突破して東側の太平洋に出ることである。

 東側に何隻かの原潜がいるだけでこれは大変な脅威となるからだ。
機雷封鎖はフィリピンラインにかけてが限界であるので以南は別の対応となる。


海底ケーブルセンサー

....最近、中国海軍艦船が宗谷海峡突破とか宮古島突破とか
中国では報道されているが、平時に公海を航行するのに制限はない。
 突破という話にはならないと思うのだがまあそういっている。


【地震・津波観測にも応用可能なNECの海底ケーブル通信システム


 実は日本に重要な戦闘情報を与えていることに彼らは気がついていないのだ。
日本は日露戦争の時代から通信ケーブルは重要な軍事扱いであった。
 戦後になっても政権に関係なく必要な作業は進められていた。

 1970年代から同軸ケーブルから光ファイバーに切り替えが進んで、
現在では第5太平洋ケーブルまで完成している。
 その時代から日本は離島中心にケーブル敷設を進めてきた。

 そして重要海峡にはケーブルセンサーを設置してきたのである。
ケーブルセンサーとは聞き慣れない用語かもしれないが前身は海底電線である。
 電話線がデーター送信線になったというわけだ。

 ところが軍事用インターネット、つまり無線の時代が来て衛星通信が
華やかになるにつれて海底ケーブルは落ち目となっていった。

 70年代後半通信距離の問題とデーターの質の問題から

光ファイバーの敷設が一気に進んで

今では世界中が何重にもネットワーク化されている。


 この同軸ケーブルと光ファイバーケーブルの切り替え時期に
ケーブルセンサーの取り組みが始まったのだ。

 同軸ケーブルは送信する電気信号減衰を数キロごとに増幅する必要があるが
光ファイバーは数十キロで速度にも格段の差がある。勝負はあった。

ところが使い道があった。地震計である。海底地震計は沈めた後に浮上させて回収する。
電源がないので交信ができないからだ。

 ところがケーブルにつなぐとケーブルには中継器を動かすための電力がある。
よってそのままデーターの交信ができるようになるのだ。

 地震計には海流速度、温度、水圧、傾斜計等いろいろなセンサーがついている。
当初は一定の時間ごとに集計していたが現在ではリアルタイムだ。

 これは発展して現在では緊急地震速報として完成したシステムとなっている。
この地震計が日本近海だけで数百個は敷設されている。

 実は軍事機密で実際はどのくらいなのかはわからない。
海底ケーブルのラインは現在では何重にもリンクしていて
一カ所切断しても関係がないようになっている。

 
東京から5本の太平洋ケーブル、

ハワイ、グアム、フィリピン、シンガポール、タイ、インド

と全部リンクしている。またいくつも途中分岐しているのだ。


 長崎ナホトカ日本海ライン、

長崎釜山ライン、長崎上海ライン、沖縄フィリピンライン、

沖縄台湾ライン
等もリンクしている。




 以前は日本近海ラインとハワイまでの太平洋ケーブルへの地震計設置で米と
日本の管轄内での運用であったが、インドネシアやインド津波の影響で現在では
インドラインまで範囲に入っている。

 そしてハワイに地震津波センターがある。
さてこの地震計、内蔵しているセンサーは水流、水温、水圧、傾斜、磁気、音響とある。
あれれ地震計に音響センサーなんて関係があるのかな?

 一方機雷センサーは水温、水圧、磁気、音響であるからまるで同じだ。
イプシロンロケットに衛星を乗せれば衛星ロケット、核を乗せればミサイルだ。
地震計も魚雷をつければ機雷となるということだ。

 まあ現実にはそんなことはないが艦船の動向チェックには完璧に有効だ。
たとえば先般演習帰りの中国駆逐艦2隻が津軽海峡を通過したが敷設の
ケーブルセンサーによって、固有の磁気、艦の大きさ、エンジン音、
スクリュー音がすべて記録された。

 もしこの艦が東シナ海で開戦時機雷網にかかったら瞬時に撃沈される。
なぜなら敵データーとして登録されているから識別の必要がないからだ。

 現在、韓国海軍の全艦船と中国海軍の大型艦及び海洋警察の5割以上、
そして潜水艦は原潜含めて全部が把握されている。

 フィリピン以南の第1列島線を突破した原潜は必ずこのケーブルセンサーの上を
通過しなければならないようになっている。よって出口で待ち伏せされて撃沈される。
 万万が一にも逃げられる可能性はない。

 その万万が一に備えただめ押しが今年。

日本海溝深部における地震センサー140基設置である。

ここはまさに原潜の隠れ場所だ。


 そこがうまく逃げおおせた中国原潜の墓場となる。
当然のことながら米とは情報共有、世界の地震津波情報は日米がにぎっているということだ。

 日米英の外洋国家はこのような不断の努力をしているのだが、韓国にしても中国にしても
もともと沿岸海軍で外洋の航行経験もなければ艦隊運用経験もない。

 当然のことながら戦闘経験もないので実戦において何が不要で
何が必要かという基本的なことが全く準備できてないというよりはわかっていない。

 韓国海軍は自身の敷設した機雷に触雷して哨戒艦が沈没なんてレベルだから
無理はないが、釜山にはケーブルが通っているし、長崎ロシア日本海ケーブルは
竹島の西を通っているくらいのことは知っておくべきだろう。

 もっとも日本がすべてわかっていて知らないふりをしていたことが
ばれたらファビョンでしょうな。ところでこの件は中国も慌てているようだ。
 しかし中韓ともに自前のケーブル一本もっていないのだからどうにもなりませんな。

 元海自に言わせると、
「おそらく現在はうすうすはわかっているとは思いますが、これほど完璧にデーターが
把握されているとは夢にも考えていない
でしょう。

 とりあえず中国軍潜水艦乗組員は経験でわかっていると思いますが...。
海自は潜水艦の撃沈訓練に、のこのこでてきた中国潜水艦をさんざん使いましたから。
 
 最後は模擬魚雷で追っかけ回しましたから生きた心地はしなかったでしょう。

【あなたは現代のゼロ戦・そうりゅう型潜水艦をご存知ですか?】
最強の抑止力をご紹介します。


開戦となれば出撃しないで自沈、自爆する可能性がありますね。

 出てくれば100%撃沈されることがわかっているのですから。
上の方がいくら景気のいいことをいっていても、現場はわかっていると思います。

 艦隊は黄海で遊んでいるしかないことを。
逆に実態が全然わかっていない坊ちゃん少将のほうが危険ですね。

 海自の悩みはどこで原潜を撃沈するかということです。

できるだけ日本から離れたところが理想ですが、

そういうわけにはいかないでしょう。


 放射能汚染が当然あるわけですから
近隣諸国に迷惑がかからないようにするのが難しいのです。
 原潜は出港時から追跡ができるので逆にそれが悩みなのです」




どうも我々ド素人が心配する必要はさらさらないようですな。

   それではまた。




2013-10-30 22:04
(この一ヶ月あまりで先代余命氏は帰らぬ人に・・・。ご冥福を。) つづきは・・・
(182)『緊迫の第1列島線』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/411321360.html

                      
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
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(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
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(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
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(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
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(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
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2014年12月20日

(180)『2014年衆院選挙 不正開票』私の解釈


 今回も、本題『2014年衆院選挙 不正開票』の前に、


いよいよ、『極限値2015』突入に十日余りとなりました。

余命氏、以前より警鐘鳴らす「テロゲリラ」が

刻々と近づくということです。

 先の選挙で大勝し安倍政権継続ということで

きっと被害最小限」と喜んでいるのは私だけでしょうか?


 下に列挙するは、日本各地の暴力団関係で

発見される戦争準備ともとれる武器発見

報じる報道機関の記事です。これらは氷山の一角なのか?



≪日本各地の暴力団で発見される戦争の準備?



 報道された記事タイトルを資料としてあげておく。

             ググればすぐに出てくる。


.....山口組、参院選で全国の直系組長に民主党を支持せよと指令。
 http://news22.l2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192097114/

.....住宅街で軍事用ロケットランチャーを発見。住民が避難。福岡。
            (下に詳細掲載)

.....暴力団「武器庫」を摘発、自動小銃など押収。名古屋。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1125757257/

.....サブマシンガン、ライフル、拳銃など計14丁と実弾431発を押収。福岡。
http://desktop2ch.tv/newsplus/1310572814/

.....警視庁、稲川会関係先捜索。武器密輸、マシンガンなど押収。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156144178/

.....TNT爆弾・拳銃、密輸図る。男3人逮捕。横浜。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1137722128/

.....中国製サブマシンガンなど押収。暴力団組員3人逮捕。警視庁組織犯罪対策五課
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1211861106/

.....対立組織の国粋会幹部の車爆破計画。武器密輸グループが遠隔実験。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156185228/

.....含水爆薬などの武器密輸で稲川会系組長を逮捕。横浜。
           (下に詳細掲載)

.....ロケットランチャー押収。横浜。
http://s2ch.nonip.info/c2ch/news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143796864/l50

           


【ニュース】福岡で対戦車ロケットランチャーが発見される
http://matome.naver.jp/odai/2135045788810052901

 岸良被告は2012年6月28日、

同市戸畑区浅生3の木造2階建て倉庫内に

装弾されたロケットランチャー1基(RPG-26)や自動式拳銃4丁、

回転式拳銃1丁、銃弾58発を所持していた疑い。


300px-Grenade_launchers_RPG-26.jpg
RPG-26とは、ソビエト連邦が1980年代に開発した使い捨て式の携行型対戦車ロケット弾発射器
≪出典先≫しかし、公開終了しています。
ロシア製対戦車ロケット砲所持…男を再逮捕
(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121017-OYT1T00604.htm

北九州市戸畑区の倉庫からロケットランチャーなど多数の武器が見つかった事件で、
福岡県警は17日、ランチャーなどを隠し持っていたとして同市八幡西区瀬板1、
建設業岸良きしら研吾被告(37)(詐欺罪で公判中)を
爆発物取締罰則違反(所持)、銃刀法違反(加重所持)容疑で再逮捕した。

 県警は、岸良被告は指定暴力団工藤会(本部・北九州市)の親交者とみて、
暴力団の関与や所持していた目的を追及する。

 発表によると、岸良被告は6月28日、同市戸畑区浅生3の木造2階建て倉庫内に
装弾されたロケットランチャー1基や自動式拳銃4丁、回転式拳銃1丁、
銃弾58発を所持していた疑い。「私は関係ありません」と容疑を否認しているという。

 県警は別の詐欺容疑事件で同日、岸良被告を逮捕。
関係先として倉庫を捜索した際、武器を発見した。倉庫は岸良被告が所有、管理していた。

 ランチャーはロシア製の対戦車ロケット砲とみられる。
県警は鑑定の結果、ランチャーは真正で発射能力があるとみており、
入手先などの捜査を進める。


ロケット砲隠し持っていた疑いで逮捕へ NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121017/k10015796511000.html

 ことし6月、北九州市の住宅街にある倉庫で
ロケット砲とみられる武器が見つかった事件で、警察は、
倉庫に出入りしていた37歳の男が殺傷能力のあるロケット砲…。


【武器密輸:マシンガンなど押収 稲川会関係先捜索 警視庁】

 指定暴力団稲川会系組員による武器密輸事件で、警視庁組織犯罪対策4課は27日、
銃刀法違反容疑で逮捕、 起訴された秋山公明被告(44)が
所属する同会系松田組の関係先を家宅捜索し、マシンガンや拳銃十数丁を押収した。

 同課は、暴力団が「武器庫」を組織的に管理していたとみて入手経路などを調べる。

 秋山被告は知人の無職、五十嵐安清被告(61)=同罪で起訴=と共謀し、
今年1月、横浜港でフィリピン船 の船員から含水爆薬や拳銃11丁、
実弾220発などを密輸しようとしたとして、銃刀法違反容疑で同課に逮捕 された。

 供述などから、秋山被告らは過去に少なくとも3回、拳銃などの密輸に
成功していたことが発覚。その後の調べで、組幹部らが秋山被告に武器の調達を
指示していた疑いが強まり、同課は関係先の家宅捜索に踏み切った。
【三木陽介、石丸整】


                         (以上引用終了)

ソース:毎日新聞 2006年3月28日 3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060328k0000m040167000c.html  (公開期限切れ)

引用提供ブログ下記2chより
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1143492146/


マシンガン.jpg
「マシンガン」
出典-『そこはかとない関店長』
http://sola715.exblog.jp/


含水爆薬.jpg
出典-『含水爆薬』
(スラリー爆薬、エマルジョン爆薬)
http://blog.goo.ne.jp/goo541705/e/484b8aa59e7ff94b4f29301cc6368a67




安倍総理を断固支持します!.jpg-large
『いよいよ、不逞朝鮮人どもより美しい国、日本を取り戻す。この道しかない。


注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html



いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
2014年衆院選挙 不正開票 ・・・2014-12-18-2アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-12-18-2

それでは本編です!

2014年衆院選挙 不正開票


 今回のテーマは不正開票です。

以前から買収をはじめ様々な手段で違法行為

行われていましたが、大量の票の操作は不可能でした。


それを可能にしたのが前回のテーマ「国籍条項」です。

民主党が政権を取ってから真っ先に取り組んだのが、

この国籍条項の廃止で、

これは民主党と公明党による強行採決、

賛成多数で2010年5月24日可決
されました。


 これによって汚染された地方自治体による意図的な選管体制と非日本人、あるいは
反日勢力による開票作業が可能となって異様な大量票の操作が行われるようになりました。

「.....RT @_0978481308941: 東大阪市 小選挙区 次世代 西野こういち 
61,136比例次世代の党 8,512 pref.osaka.lg.jp/senkan/date/H2…
5万票が消えている pref.osaka.lg.jp/senkan/date/H2.....。」


こんな不正が可能となったのです。 

また7月に行われた参議院選挙の開票結果で、

香川県高松市の投票所では比例代表選出の

参議院議員の衛藤晟一氏の得票率が0票だったという

明らかな不正も発覚しています。


 安倍さんはこのような状況を踏まえて、

今回の選挙ではあちこちに罠をしかけました。

それが不正開票の監視です。


いろいろな手口があるので、まずその確認からはじめているようですね。
知ってか知らずか、どこかの政党はやりたい放題やってましたね。

 東京12区では不正操作がビデオで撮影され、即、ネットで拡散という状況となって、
まあ関係機関が事件としてすぐ対応するかどうかはわかりませんが、
告発されれば動かざるを得ないでしょう。

この関連、安倍さんが次回選挙までに法改正することは間違いありませんが、
来年4月の統一選挙に間に合わせるかはわかりません。
ブーメランで自民党の強行採決がみられるかもしれませんよ。

しかし、前回、在日との関係で賛成した公明党はどうするんでしょう。
過去、選挙に関する不正事件は法廷で争われ、知る限りでは、公明党関係はすべて
勝訴していますが共産党よりは話題が多かっただけに興味がありますね。

 今回発覚している不正開票事案は氷山の一角です。
これ一つをみても反日勢力や在日武装勢力との衝突は不可避として、
これからは常に用心していただきたいと思います。

 今回はちまた流れている関係記事をピックアップしました。

 まず、国籍条項を廃棄した民主党と

公明党の強行採決事案からです。


  ≪総務省選挙課≫

「選挙の開票作業員に国籍条項はありません。」
民主党政権時の強行採決が原因である」


  ≪法律名は≫

『国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を

改正する法律案(国政選挙経費削減法案)』です。


【民主党は朝鮮進駐軍です】



 元々あった国籍条項がこの法改正でなくなりました。
他にも様々な資格や仕事の募集要綱からも国籍条項が抜き取られています。

 事業仕分けの成果に基づく法案は、国が自治体に支給する国政選挙の経費を80億円削減、
自治体はアルバイト・ボランティア大量導入でその穴埋めをするというもので、
つまり、日本国にとって重大な国政選挙の開票作業は、民間企業によって募集された
アルバイトによってなされ、しかもその応募資格に「国籍」なし…工作員入れ放題ですね。

『国政選挙の経費削減法案が可決

審議1時間強、自民反発 』


『共産党にも正論で民主党に食い下がる議員もいるが・・・。』
【コスト削減ありきで投開票所経費削減を厳しく批判



 国政選挙での投開票事務などの経費として国が地方自治体に交付する額を
減らす法案が24日、衆院倫理選挙特別委員会で与党と公明党の賛成多数で可決されました。

 政府は成立を見込み、夏の参院選での地方への交付額として
今年度予算に前回比90億円減の436億円を計上しています。




【高松事件】

香川県高松市、最高裁裁判官の国民審査の用紙が投票者数より117票少ないことが発覚!!!
        …高松市選挙管理委員会


【高松不正選挙】

サヨク職員が参院選で白票300票増やした疑いで高松市幹部らが逮捕される。


【高松不正選挙】

当選した参議院議員の得票数が0票
7月に行われた参議院選挙の開票結果で、香川県高松市の投票所では
比例代表選出の参議院議員の衛藤晟一氏の得票率が0票だった。

全国で20万票獲得した衛藤氏の得票数が「0」というのは考えられず
高松市の自民党支持団体も「衛藤氏に投票した」と証言。
衛藤議員は「0票はありえない」と憤っています。
ソース:NHK
e76fbf430641774b5b29ab5a6b269444
http://cgi2.nhk.or.jp/nw9/pickup/?date=130829_1


  ≪補足≫

NHKのコメント 「少し面倒な事態になっています。」

高松市0.000?    

丸亀市89.000

坂出市40.000

善通寺市51.000


http://www.pref.kagawa.lg.jp/senkyoi/2013_sangi/sokuho/hkaku_meibo_sityoubetu.xls




【衆院選】

投票総数が投票者上回る=長崎と沖縄でミス
長崎県諫早市選挙管理委員会は15日、衆院選比例代表の開票作業で、
投票者数と投票総数が一致しないミスが生じたと発表した。

 投票者数が5万7482人だったのに対し、

投票総数が5万7488票で6票多かった


 沖縄県選管も同日、伊平屋村の衆院選小選挙区の投票総数が637票で、
投票者数636人を上回ったと発表した。
 同村選管が複数回数え直したが、原因は不明という。 

比例票「日本」、共産に 

秋田・大館市選管「他に該当政党ない」
  
 14日から15日にかけて行われた衆院選開票で、秋田県大館市で
投票された比例代表の票の中に「日本」とだけ書かれたものがあり、
共産党の票になったことが分かった。

 市選管によると、14日午後10時48分に県選管に開票結果速報を
報告した際には無効票にカウントしていたが、協議した結果、
開票管理者である選管委員長が共産党の票と訂正した。
 記入欄の中央付近に「日本」と書かれていたという。

「比例代表届け出政党で日本が 付くのは日本共産党しかなく、
筆致などから総合的に判断した」としている。

 前回衆院選のときは「日本」が付く比例代表届け出政党が日本共産党、日本維新の会、
日本未来の党だったため、「日本」とだけ書いた票は3党で案分されたとみられるが、
今回は全国的に共産党の票になったとみられる。

 公選法は

「投票した選挙人の意思が明白であれば、

その投票を有効とするようにしなければならない」


と、なるべく無効票にしないよう定めている。総務省選挙課は

「公選法に基づいて開票管理者が判断しており

総務省としてマニュアルは示していない」


としている。



 

次世代票を共産票に誤集計

京都・伏見区

京都市伏見区の選挙管理委員会が、衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」に
投じられた1500票を、「共産党」の票として誤って集計していたことが分かりました。

 選挙管理委員会はいったん、開票作業を終えていましたが、京都府の選挙管理委員会から
指摘を受け、集計をやり直したということです。

 京都市の伏見区選挙管理委員会は衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」の票を
381票と集計し、京都市選挙管理委員会に報告しました。

 これに対し、京都府の選挙管理委員会から「極端に少ないのではないか」という指摘が
寄せられ、区の選挙管理委員会は開票作業を終えていたものの、職員や立会人などを
再び集めて午前5時すぎから票の確認を行いました。

 その結果、「次世代の党」に投じられた500票の束3つ、合わせて1500票が、
誤って「共産党」の票として集計されていたことが分かり、
集計し直した結果を改めて報告しました。

 伏見区選挙管理委員会によりますと、集計ミスの原因は次世代の党と共産党の票の集計を
同じ職員が担当していたため、混同したとみられるということで、内山修書記長は
「多くの方々に迷惑をかけ申し訳ない」と話しています。



関連記事

【不正集計 疑われても仕方がない】

投票用紙仕分け台で菓子食べる衆院選開票所バイト職員 ~総務省選挙部管理課は
(開披台で菓子を食べたという話は)聞いたことがない。


岡山市、市内4区

すべての開票所で集計ミス

 岡山市選管は、市内4区すべての開票所で集計ミスがあったと発表した。
 東区では比例区で投票総数が投票者数を上回った。中区の小選挙区では
476票の束を500票と数えていた。南区では国民審査の票に小選挙区の票が混在。
 15日午前2時になっても数え直しの作業に追われた。



 
候補者名記入の投票用紙80枚発見

福島 12月17日

今月14日に投票が行われた衆議院選挙の福島市の開票所の撤去作業中に、
候補者の名前などが書かれた小選挙区の福島1区の投票用紙80枚が、票を分類するために
使った籠の中から見つかりました。

 福島市選挙管理委員会は、見つかった80枚が有効票かどうか調べることにしています。

 福島市選挙管理委員会によりますと、衆議院選挙の開票所となった民間の
イベントホールで16日、撤去作業をしていたところ、票を分類するために
使った籠の中から複数の候補者の名前などが書かれた小選挙区福島1区の投票用紙80枚が
見つかったということです。

 福島市は14日の開票の際、投票した有権者の数よりも集計した票の数が
80票少なかったため、投票しないで持ち帰った票として扱っていました。

 福島市選挙管理委員会は見つかった80枚について、投票用紙に書かれた名前を
自動的に読み取る機械で読み取ることができず、本来は開票所の職員が手作業で
分類する票だったとみています。

 福島市選挙管理委員会は17日開く福島1区の選挙会で、見つかった80枚の投票用紙が
票として有効かどうかを調べ、有効なら候補者の得票に加えることにしています。

 福島1区には3人が立候補し、80枚が有効票となった場合でも
当落には影響はないということです。

 福島市選挙管理委員会の本田和主事務局長は、「あってはならないことが起きてしまい、
有権者と候補者におわびします」と話しています。



比例代表で「日本」と書いたら共産党 「こんなの無効だろ」

「ブラックジョークすぎる」... 選管判断に異論続出

 第47回衆院総選挙(2014年12月14日投票)で、比例代表の開票判定を巡って、
選挙管理委員会の判断にインターネットで異論が出ている。秋田県大館市で投じられた
比例代表で「日本」と書いたら共産党 「こんなの無効だろ」「ブラックジョークすぎる」
選管判断に異論続出 -

BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1217/jc_141217_4344782519.html


ホタル2014《政治と霊性》

@uminohana

 埼玉の創価地区部長が偽票書きを泣きながら告白?
創価学会の中にも自分の偽票書き加担がどれだけ卑劣で非道な事か理解し
後悔している人がいるのでしょう。

  偽票書きの結果は「日本経済の破綻」と「日中戦争」。
そんな最悪の事態を宗教者が招こうとしている。とんでもない話です。 (R・コシミズ)




愛信@aixin_jp

@kushikine @technical_zone @taka3 @mitchan_6348

 選挙の日を選んで遊びに行く人は居ない。
期日前投票は受け取った票を丸ごと偽票に入れ替える不正選挙の手口と 考えられます。
  最近、毎回期日前投票の票数が増加しているのは、不正選挙の為.....。




愛信@aixin_jp

【Web検索システム 不正選挙】 aixin.jp/axbbs/kzsj/csf…

記事番号ー1 
「国民の信頼失墜」参院選不正開票 元高松市選管職員3被告に懲役
繰り返し行っている不正開票は票の抜き取りと偽票の投入です。
  今回の総選挙では前例のないほど低い投票率で不正が容易になる。

Lulu__19@Lulu__19

【不正選挙】

 衆参不正選挙:創価学会員の方から「幹部からの指令で偽票を書いた。」との内部告発です。 

衆参不正選挙:創価学会員の方から
【「幹部からの指令で偽票を書いた。」との内部告発です。】


 選挙管理委員会関係者が身分証明も持っていない!!!

おかしくないですか???日本人???



【1214不正選挙】

死角観覧席 船橋市開票所 選管、警察 VS さゆふらっとまうんど。


【1214不正選挙】

カメラを持ち投票所に行くと、入場を拒否され投票出来ない。

開票作業の参観と不正選挙 | 幅魔王の真実拡散ブログ 』

http://range-king.com/blogs/blog/archives/1728


よその街の人は選挙の開票所には入れない公職選挙法
第69条の奇怪さ(1)〜まさに、お上の政治だ!〜 』

http://blogos.com/article/7185/




 参観人と言うのが有るのを初めて知りました。


吉田 「ネット保守連合」大阪所属

@NipponNomeeiy

 RT @_0978481308941: 東大阪市 小選挙区 次世代 西野こういち 61,136
比例次世代の党 8,512 pref.osaka.lg.jp/senkan/date/H2… 5万票が消えている pref.osaka.lg.jp/senkan/date/H2…


なぜ今回開票重大ミス多発?原因疑惑ネットに

@nekorondene

QT:.民主党政権になってから法改正がされ、開票スタッフは日本人以外でもなれるように
なってしまいました。木卯正一 bit.ly/13tGCSr pic.twitter.com/0A0SxzjKh7

不正選挙ならば 南関東と東京は 次世代が比例で取れる可能性があります。

日本を愛する日本国籍の日本国民@ashitaninareba7

RT @cyokuri: 【緊急速報】 次は愛媛県で不正集計が発覚キタ━━(゚∀゚)━━!!
次世代の票がごっそり共産党への票に!!!!!
blog.livedoor.jp/toua2chdqn/arc…

真相は解らないが、共産党の小選挙区と比例の当選者の差は、前々から不自然と思っていた。

KOKUMINnoKOE@KOKUMINnoKOE
選挙違反で7人逮捕…買収など約70事件捜査へ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) yomiuri.co.jp/national/20141…

全国の警察本部は今後、買収など約70事件で本格的な捜査を始め、
約130人を取り調べる予定だ。 @Yomiuri_Onlineさんから #事件

中韓嫌い 

@HARUHIKOBOY

共産党が伸びてることに不信感… 今回の選挙、かなり見えないところでも
選挙違反や不正があったんじゃないかと感じてならない…
共産党は、公示前からビラ配ってるし… ポスター破りとかをしていたのは
共産党員の噂がある 特亜党 pic.twitter.com/TXi3X9NCOZ



【手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!】




撫子@09rooms

“@aides_amano: 【衆院選2014】117票どこへ?

 「国民審査」用紙、投票者数より少なく…不正開票あった高松市選管
- 産経WEST -
sankei.com/west/news/1412… pic.twitter.com/xtLFY9ixpK”


どうやら日本中で不正起こってるね

ランバ・ラル大尉

@agll51557j

【緊急拡散】
次世代の党の票が不正に隠される瞬間が激写される!!この動画はガチで全国民に拡散!
太田あきひろ、田母神と書かれた紙の上に「池内さおり」と書かれた紙を
載せてそのまま束ねる。
youtube.com/watch?v=VTUPS7… pic.twitter.com/P4x8UcTjFy

中韓嫌い

 @HARUHIKOBOY

【「次世代の党」の戦いはこれからです!】
結果をみれば「次世代の党」潰し選挙だったと疑いたくなるような 選挙でした。
安倍政権、というより安倍さんに強力な助っ人が現れたような「次世代の党」の誕生でした。 pic.twitter.com/aDtJ3vYIvx

alfalfafafa@alfalfafafa
【訃報】
俺が入れた比例・次世代の1票が何故か共産党への票へ代っていた件
alfalfalfa.com/archives/76870… #2chmatome #news #newsjp pic.twitter.com/vwXe18l6ZN

KOKUMINnoKOE@KOKUMINnoKOE
開票作業途中で、既に次世代に1500票という数字が出ています。
で、これが開票作業終了すると何故か381票に減ったと。あるワケねーだろそんなこと!(笑) recollectionsummer.blog72.fc2.com/blog-entry-223…
#衆院選
#MPJ pic.twitter.com/EPnqIpCHJn


フリ(旧リバ)@集団ストーカー撲滅

@Freedom20141210

2014年 12月 【緊急拡散】
ついに次世代の党への不正選挙の実態が激写された!→「期日前投票は廃止すべし!」 quasimoto.exblog.jp/22654728/ ←「田母」という紙の上に「太田なんとか」の紙が
乗ってて、他の紙の束を加えて、そのまま候補者事に分けずにゴムにまとめていた?




2014-12-18 21:28

つづきは・・・
(181『対中韓アンケートと第1列島線』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/411039989.html

                      
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
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2014年12月18日

(179)『2014年衆院選挙 国籍条項』私の解釈


 今回も、本題『2014年衆院選挙 国籍条項』の前に、

既に日本の一部は乗っ取られていたと痛感

できる資料を下に掲載します。



日本の市議会「慰安婦」意見書

【兵庫県】宝塚市議会「慰安婦」意見書
(2008.3.28 可決)

 日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書
 2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、

日本軍が女性を強制的に性奴隷にした

ことを「公式に認め」「謝罪する


よう日本政府に求める決議を採択しました。

 当時の安部晋三首相は7月31日、この決議採択を

「残念なことだ」

と評し、生存する犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。

     (中略)

日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、
いまだに公式の謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、
教科書からもその記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、
世界各国で批判の声が高まっているのです。

 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せています。

 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。

 政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、

さらに日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行い、

被害者の尊厳回復に努め誠実な対応

されるよう求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

平成20年3月28日

            (以下略)


慰安婦意見書
【日本人自身が謝罪と賠償をすべきと認めている証拠】




 上は他国の市議会ならわかるが、わが国の市議会からなのです。

同様の意見書を他に42ヶ所が可決して

政府宛に提出していたのです。 これが約6年前なのです。

 すでに慰安婦にはそれ相当の賠償等は済まし、

政府からは謝罪文まで
出していました。なのに・・・。


「慰安婦」問題を知ろう

日本政府に対する日本社会の声
http://wam-peace.org/ianfu-mondai/domestic/


   【日本の市議会「慰安婦」意見書】

(1) 【兵庫県】宝塚市議会「慰安婦」意見書(2008.3.28 可決)
(2) 【東京都】清瀬市議会「慰安婦」意見書(2008.6.25 可決)
(3) 【北海道】札幌市議会「慰安婦」意見書(2008.11.7 可決)
(4) 【福岡県】福岡市議会「慰安婦」意見書(2009.3.25 可決)
(5) 【大阪府】箕面市議会「慰安婦」意見書(2009.6.22 可決)
(6) 【東京都】三鷹市議会「慰安婦」意見書(2009.6.23 可決)
(7) 【東京都】小金井市議会「慰安婦」意見書(2009.6.24 可決)
(8) 【京都府】京田辺市議会「慰安婦」意見書(2009.6.29 可決)
(9) 【奈良県】生駒市議会「慰安婦」意見書(2009.9.11 可決)
(10)【大阪府】泉南市議会「慰安婦」意見書(2009.9.25 可決)
(11)【東京都】国分寺市議会「慰安婦」意見書(2009.10.1 可決)
(12)【京都府】長岡京市議会「慰安婦」意見書(2009.12.14 可決)
(13)【千葉県】船橋市議会「慰安婦」意見書(2009.12.14 可決)
(14)【東京都】国立市議会「慰安婦」意見書(2009.12.18 可決)
(15)【福岡県】田川市議会「慰安婦」意見書(2009.12.22 可決)
(16)【埼玉県】ふじみ野市議会「慰安婦」意見書(2010.3.16 可決)
(17)【千葉県】我孫子市議会「慰安婦」意見書(2010.3.23 可決)
(18)【京都府】向日市議会「慰安婦」意見書(2010.3.24 可決)
(19)【沖縄県】今帰仁村議会「慰安婦」意見書(2010.3.25 可決)
(20)【大阪府】吹田市議会「慰安婦」意見書(2010.3.26 可決)
(21)【大阪府】堺市議会「慰安婦」意見書(2010.3.29 可決)
(22)【北海道】小樽市議会「慰安婦」意見書(2010.6.21 可決)
(23)【東京都】西東京市議会「慰安婦」意見書(2010.6.21 可決)
(24)【沖縄県】南城市議会「慰安婦」意見書(2010.6.21 可決)
(25)【沖縄県】豊見城市議会「慰安婦」意見書(2010.6.22 可決)
(26)【沖縄県】読谷村議会「慰安婦」意見書(2010.6.22 可決)
(27)【沖縄県】多良間村議会「慰安婦」意見書(2010.6.24 可決)
(28)【岩手県】一関市議会「慰安婦」意見書(2010.6.25 可決)
(29)【大阪府】高槻市議会「慰安婦」意見書(2010.6.28 可決)
(30)【北海道】士別市議会「慰安婦」意見書(2010.9.16 可決)
(31)【鳥取県】東伯郡北栄町議会「慰安婦」意見書(2010.9.24 可決)
(32)【京都府】八幡市議会「慰安婦」意見書(2010.9.29 可決)
(33)【北海道】函館市議会「慰安婦」意見書(2010.9.30 可決)
(34)【京都府】木津川市議会「慰安婦」意見書(2010.10.1 可決)
(35)【大阪府】大阪市会「慰安婦」意見書(2010.10.13 可決)
(36)【埼玉県】南埼玉郡宮代町議会「慰安婦」意見書(2011.9.28 可決)
(37)【北海道】札幌市議会「慰安婦」意見書(2012.3.28 可決)
(38)【京都府】宇治市議会「慰安婦」意見書(2012.6.27可決)
(39)【奈良県】広陵町議会「慰安婦」意見書(2012.9.26可決)
(40)【京都府】京都府議会「慰安婦」意見書(2013.3.26可決)
(41)【島根県】島根県議会「慰安婦」意見書(2013.6.26可決)
(42)【京都府】城陽市議会「慰安婦」意見書(2013.6.27可決)
(43)【京都府】宮津市議会「慰安婦」意見書(2013.6.27可決)





 
【日本の市議会「慰安婦」決議】

【岡山県】岡山市議会「慰安婦」決議(2010.3.19 採択)





【戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案】

● 169国会の法案




       (引用終了)



  このあとは余命氏のブログですが、

もっと怖い現実に・・・。

知らないとはこれほど恐ろしいことかと

背筋がゾッとしますよ。


  しかし安倍総理の政権継続が決定した今、

きっと大掃除をしていただけると信じています。


安倍総理を断固支持します!.jpg-large
『安倍総理を断固支持し不逞朝鮮人どもより「日本を取り戻す」「この道しかない」』


注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html



いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
2014年衆院選挙 国籍条項 ・・・2014-12-18-1アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-12-18-1

それでは本編です!

2014年衆院選挙 国籍条項


 地方自治体の汚染といっても漠然としていて

具体性に欠けますが、今回は、その根源として

国籍条項について取り上げます。


日本人が国内において生活している中では全くふれることのないことですが、実は裏では
日本乗っ取りまで可能なプランが実行されつつあり今も現在進行形です。


大阪市をはじめ、横浜市、川崎市等、次々といわゆる自治体の裁量権の法改正が行われ、
在日外国人の特権の拡大が続いております。

 
安倍さんの登場によって、ここ1年、

それに急ブレーキがかかり、安倍政権と在日及び

反日勢力との対決の構図
がはっきりとしてきました。


2014 04 24 衆院総務委
「地方自治法改正案」採決


愛国詐欺師?と呼ばれる方も・・・登場。』



善意の裁量権が、悪用されている現状を打破するため、安倍さんはその行政の裁量権から
整理をはじめています。

「東京都外国人管理職選考受験拒否事件」の裁判官の意見をみてみれば、
いかに司法も汚染されつつあるかが確認できます。

安倍さんが教育改革の必要性を訴え、日本人の教育を根本的に見直そうとしているのは、
もう待ったなしの現状を踏まえてのことです。

 12月10日に特定秘密保護法が施行されました。

これには国籍条項が含まれています。

またテロ3法と国籍条項は密接な関係があります。



とりあえず資料としてWikipediaを引用コピペしておきます。
(脚注番号もそのままにしておきました)
国籍条項

国籍条項とは、国籍についての条項。特に組織に加入できる条件に
国籍を挙げる条項を差す場合が多い。


 Justice and law.svg この節は特に記述がない限り、
日本国内の法令について解説しています。

また最新の法令改正を反映していない場合があります。
ご自身が現実に遭遇した事件については法律関連の専門家にご相談ください。
免責事項もお読みください。

国籍条項とは、公権力の行使または、国家意思の形成への参画に携わる公務員の
任用資格の一つとして日本国籍を必要とする条項のことをいうことが
一般的になっているが、実際には一部の例外を除き公務員任用については実定法上の
条項はないため、公務員任用に関する限り「運用による制限」のことを指すといえる。

法律で明確な国籍条項が

規定されている役職

以下の役職では法律で明白に国籍条項が規定されている。

外務公務員[1]
公職政治家[2]
地方首長臨時代理者[3]
新村長職務執行者[4]
中央選挙管理会委員[5]
都道府県公安委員会委員[6]
教育委員会委員[7]
選挙管理委員会委員[8]
合併特例区協議会構成員[9]
公証人[10]
検察審査員[11]
裁判員[12]
投票管理者[13][14][15]
投票立会人[16][15]
開票管理者[17][18][15]
開票立会人[19][15]
選挙長[20][15]
選挙分会長[20]
選挙立会人[21][15]
審査長[22]
審査立会人[23]
審査分会長[24]
審査分会立会人[25]
国民投票長[26]
国民投票分会長[27]
国民投票会立会人[28]
人権擁護委員[29]
民生委員[30]
児童委員[31]
水防事務組合議会議員[32]


外務公務員の国籍条項は日本の対外的な主権を代表する権限を有することに鑑みている。
1996年9月30日以前は配偶者が日本国籍を有さない場合又は外国の国籍を有する場合に
ついても外務公務員の欠格事由となっていた。

一般的な公務員任用

に関する国籍条項


 一部の公務員を除き、一般の公務員については法律上は

日本国籍を就任要件として明記していない。


そのため、法律上は一部の公務員以外の公務員の任用において
外国国籍を持つ人間を起用することが可能である。

 しかし、1953年3月25日に
「法の明文の規定が存在するわけではないが、

公務員に関する当然の法理として、

公権力の行使または国家意思の形成への参画にたずさわる

公務員となるためには、

日本国籍を必要とするものと解すべきである」

とする内閣法制局の見解(「当然の法理」)が示された。

これにより、国家公務員・地方公務員ともに、定型的な職務に従事する一部の
官職を除き、日本国籍を必要とすることが原則となった。

以下は公務員の国籍条項に

関連する法律や規則である。

国家公務員人事院規則八−一八

人事院規則一−七

地方公務員公立の大学における外国人教員の任用等に関する特別措置法

人事委員会規則[33] 職員の任用に関する規則

日本国籍を有しない職員を任用することのできる職の範囲を定める規則

日本の国籍を有しない者を任用することができない職の範囲を定める規則





各種の国籍条項等

 内閣法制局の見解1953年3月25日に内閣法制局の
「法の明文の規定が存在するわけではないが、

公務員に関する当然の法理として、

公権力の行使または国家意思の形成への

参画にたずさわる公務員
となるためには、

日本国籍を必要とするものと解すべきである」

とする見解(「当然の法理」)が示し、国家公務員について日本国籍を要件と
するようになり、地方公務員も定型的な職務に従事する官職を除き、
日本国籍を必要とするようになった。

 このような見解が出されたのは、いわゆる内地の戸籍法の適用を受けない者につき、
日本国との平和条約の発効により日本国籍を失う
(これにより平和条約国籍離脱者が現れた)という行政解釈がされたことに伴い、
外地出身の公務員の身分について疑義が生じたことが背景にあるとされている。

 この見解により、外地出身者は自動的に公務員身分を喪失することはないものの、
一定の官職に就くことはできないこととされた。

「当然の法理」は、法の下の平等(日本国憲法第14条)や職業選択の自由(憲法第22条)
と、国民主権のそれぞれの原理が、外国人が公の意思形成や公権力の行使に当たる際に
生じる対立関係における、限界的な法理上の解決として示された理論であると考えられている。

 「当然の法理」の背景として、ドイツ公法学に由来する国家法人説の影響を指摘する説も提出されている。国家公務員では人事院規則八−一八第九条により、国家公務員採用試験には「日本の国籍を有しない者」に受験資格がないことが規定されている。

 また、国会職員や裁判所職員についても、

国会や最高裁判所の内規で採用試験に

日本の国籍を有しない者」に

受験資格がないことが規定されている。


 これにより国家公務員一般職、防衛省職員、国会職員、裁判所職員に日本国籍の
ない外国人が採用試験に受験できないためこれらの公務員に就任することができない。

 その後、自治省(現総務省)は「当然の法理」の語を「公務員に関する基本原則」
と言い換えており、東京都管理職国籍条項訴訟において最高裁は「当然の法理」の語を
用いずに、その内容にも変更を加えた。

 個人的基礎においてなされる勤務の契約による国家公務員一方で、
1949年の人事院規則一−七では「個人的基礎においてなされる勤務の契約による場合」
において「当該職の職務がその資格要件に適合する者を日本の国籍を有する者の中から
得ることが極めて困難若しくは不可能な性質のものと認められる場合、又は当該職に

充てられる者に必要な資格要件がそれに適合する者を日本の国籍を有する者の中から
得ることが極めて困難若しくは不可能な特殊かつ異例の性質のものと認められる場合」
という条件付きで外国人を国家公務員として任用することが可能であると規定している。

 国公立大学外国人教員1982年に国公立大学の外国人教員を公務員として雇用することを
前提とした法律として外国人教員任用法が制定された。

 司法修習生司法修習では検察庁で容疑者の取り調べをしたり、裁判所で非公開の
合議に立ち会ったりする機会があるため、 最高裁は「公権力の行使や国家意思の形成に
携わる公務員には日本国籍が必要」との内閣法制局の見解を準用して、外国籍の
司法試験合格者には日本国籍取得を司法修習生として採用する際の条件としてきた[34]。

  1976年に司法試験に合格した在日韓国人が韓国籍のままでの採用を希望したことが
きっかけで、最高裁は1977年に国籍条項は残したまま「相当と認めるものに限り、採用する」
との方針を示し、2009年までに140人以上の外国籍の合格者が司法修習を受けた。

 2009年に最高裁は司法修習生の選考要項から

日本国籍を必要とする「国籍条項」を削除した。


 調停委員法律および最高裁判所規則には調停委員について国籍条項はないが、
任命権者の最高裁判所は

「公権力を行使する公務員には日本国籍が必要」

「調停が成立した場合の調停調書は確定判決と同じ効力がある」

「裁判官と調停委員で作る調停委員会の呼び出しに

応じない当事者に過料を科す
ことがある」


として調停委員を日本人に限定している[35]。

 2003年から2014年まで弁護士会が推薦したのべ31人が外国籍の弁護士の
調停委員任命について、裁判所が拒否している[35]。

 過去には1974〜1988年に台湾籍の男性弁護士が大阪の簡易裁判所で
調停委員を務めた例がある[35]。

 これについて最高裁判所は「日本の裁判官で戦後に台湾籍になった弁護士という極めて
特殊な事例であり、先例にならない」としている[35]。

 農業委員会公選委員・海区漁業調整委員会公選委員農業委員会公選委員と
海区漁業調整委員会公選委員の被選挙権は農業委員会法第8条と漁業法第86条・第87条に
規定されているが、国籍条項はない[36]。

 地方公務員当初、地方公共団体レベルでは国籍条項がなかった職種が現業職のみだったが、
1996年に川崎市が政令指定都市で初めて一般事務職の任用について国籍条項を撤廃して
国籍条項の撤廃の動きが広がった。

 1997年に高知県が都道府県として初めて現業職以外について国籍条項を一部撤廃し、
2000年に福井県武生市(現越前市)は消防職を例外として管理職を含めて
国籍条項を撤廃した。自治省(現総務省)は1996年11月に「条件付き撤廃」を容認した。
その他の国籍条項[編集]

以下のことについて国籍条項が規定されている。

戦傷病者療養給付[37]
戦傷病者傷害年金[38]
戦没者遺族年金[39]
戦没者弔慰金[40]
恩給[41]
生活保護[42]
水先人[43]


 生活保護法については1946年(昭和21年)制定時は国籍条項はなかったが、
1950年(昭和25年)の改正で国籍条項が規定された。
 そのため、本来生活保護の支給対象は日本国民と限定され外国人は該当しない[44]。

 しかし、人道的見地から1954年(昭和29年)5月8日に出された厚生省社会局長通知に
より、生活に困窮する外国人に対して当分の間、生活保護法を準用して保護費を
支給する方針となったが[45]、権利としては認められないため、不服申立てをすることは
法律で保障はされていないとされている。

 1990年(平成2年)10月25日に厚生省社会局保護課企画法令係長による口頭指示という形で
本件通知の対象となる外国人を永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、
特別永住者、認定難民に限定するようになった。

 ゴドウィン訴訟における1997年6月13日の最高裁判決や中野宋訴訟における2001年9月25日
の最高裁判決で、対象外の外国人の生活保護を支給しないことについては違法ではないとし、
永住外国人による生活保護受給権訴訟では2014年7月18日に最高裁は

「外国人への生活保護は行政措置による事実上の

保護対象にとどまり、生活保護法の受給権はない


と判断を下している。

【最高裁で逆転判決】
外国人は生活保護法対象外



 過去に存在した国籍条項[編集]

 かつて1981年12月31日まで以下について国籍条項が規定されていた。
しかし、難民条約締結を受けた法改正により、1982年1月1日以降は国籍条項は撤廃された。

国民年金[46]

児童手当[47]

児童扶養手当[48]

特別児童扶養手当[49]





.....ここではページの都合で大阪市の規則を掲載しておきます。
日本国籍を有しない職員を任用することのできる職の範囲を定める規則

平成十一年五月十八日

大阪府規則第七十三号


 日本国籍を有しない職員を任用することのできる職の範囲を定める規則をここに公布する。
日本国籍を有しない職員を任用することのできる職の範囲を定める規則



(趣旨)

第一条 この規則は、公権力の行使又は公の意思の形成への参画に携わる公務員と
なるためには日本国籍を必要とするという公務員に関する基本原則を踏まえ、
日本国籍を有しない職員(以下「外国籍職員」という。)の適切な任用を確保するため、
法令及び他の規則に定めるもののほか、外国籍職員を任用することの
できる職の範囲を定めるものとする。


(外国籍職員を任用することのできる職の範囲)

第二条 外国籍職員を任用することのできる職は、次に掲げる職以外の職とする。

一 大阪府組織条例(昭和二十八年大阪府条例第一号)に規定する大阪府市大都市局及び
  部並びに大阪府会計管理者の補助組織設置規則(平成十九年大阪府規則第七号)に
  規定する会計局に置く次に掲げる職

イ 職員の職の設置に関する規則
  (昭和三十二年大阪府規則第五号。以下「職設置規則」という。)
  第一条の二第一項に規定する局長及び職設置規則第二条第一項第一号に
  規定する部長及び局長並びに同項第二号に規定する次長並びにこれらの職に
  準ずる職として知事が別に定める職

ロ 職設置規則第二条第一項第三号に規定する局長、同項第四号に規定する室長、
  同項第五号に規定する課長及び同条第二項第十一号に規定する室に置く課長並びに
  これらの職に準ずる職として知事が別に定める職

ハ イ及びロに掲げるもののほか、大阪府会計管理者の補助組織設置規則に規定する会計局、
  総務部人事局及び契約局、財務部税務局、府民文化部人権局及び都市魅力創造局並びに
  住宅まちづくり部タウン推進局、大阪府組織条例(昭和二十八年大阪府条例第一号)
  第二項に規定する部に置く室並びに知事が別に定める課において、企画、予算及び人事に
  関する事務を担当する職


二 大阪府労働委員会事務局に置く事務局長その他前号イ及びロに掲げる職に
  相当する職として知事が別に定める職

三 大阪府収用委員会の事務を整理する事務局に置く事務局長及び次長

四 職設置規則第二条の二第一項に規定する出先機関の長

五 技術をつかさどる職員にあっては、前各号に掲げるもののほか、
  その職に求められる専門的知識を必要とする企画に関する事務を担当する職

六 前各号に掲げるもののほか、次に掲げる事務を担当する職

イ 法令(条例及び規則を含む。以下同じ。)に基づく立入検査又は取締りに関する事務

ロ 法令に基づく許可、特許、免除及び認可に関する事務

ハ 法令に基づく補助金若しくは交付金の交付又は貸付金の貸付けの決定に関する事務

ニ 府税の賦課、徴収又は滞納処分に関する事務

ホ イからニまでに掲げるもののほか、法令に基づき直接府民等の権利義務
  その他の法的地位を決定する行為に関する事務


(細則)

第三条 この規則に定めるもののほか、外国籍職員の任用に関し
    必要な事項は、知事が別に定める。



.....神奈川県とくに横浜市、川崎市の汚染状況はひどいものです。
     ググればすぐにでてきます。


 また東京都外国人管理職選考受験拒否事件では

司法の汚染状況がよくわかります。

 貴重な資料ですが猛烈に長いのでここでは省略します。




2014-12-18 12:24

つづきは・・・
(180)『2014年衆院選挙 不正開票』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/410955584.html

                      
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

   NEWページ・リストは下の欄に           
                       

ちなみに
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)
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(178)『2014年衆院選挙 不正住民票移動』私の解釈


 今回も、本題『2014年衆院選挙 不正住民票移動』の前に、



 下の動画が、韓国のテレビ局の

KBSのニュースに取り上げられました。


http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=2387388

竹島が日本領である究極の理由
サンフランシスコ講和条約とラスク文書



 安倍総理になり、竹島、尖閣は日本の領土であることを

初めて世界13ヶ国語でYouTubeにて発信しています。


外務省が世界にアップする 竹島に関する動画】



 今年1/30に、衆議院本会議にて安倍総理は

時期が来れば「竹島奪還」ととれる発言を・・・。


韓国 反日 後悔か?
【安倍首相の竹島奪還計画遂に動く!】
韓国 崩壊秒読みに!



 日本政府は竹島奪還を粛々と進めているようです。

その時期はというと過去ログで紹介していますが

三手くらい先になりますので今後の展開しだいですよね。



 
余命氏からも以前より告げられているように

第三次政権初大仕事は、

来年一月中にテロ法施行がされるようです。

 その時、いよいよ

2016年までのタイムスケジュール発表します。

 もちろん私なりの解釈の下ですが・・・。





 第三次安倍政権がいよいよ12/24に発足するわけですが

安定した基盤を再び得て

これで除鮮は加速度的に進むようです。


夕刊フジ「増税派財務官僚・自民圧勝で降伏!」.jpg-large
『夕刊フジ「増税派財務官僚・自民圧勝で降伏!」』

安倍総理を断固支持します!.jpg-large
『断固たる支持の下、不逞朝鮮人どもより日本を取り戻すにはこの道しかない。』



注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html



いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
2014年衆院選挙 不正住民票移動 ・・・2014-12-18アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-12-18

それでは本編です!

2014年衆院選挙 不正住民票移動


 私事ながら生業が忙しく出稿が遅れました。

衆院選の結果は予想どうり?

 あるいは意外な結果だったでしょうか。

各方面、いずれも自民圧勝という報道ですが、

自公の与党で三分の二以上ということなのでしょう。


【総選挙】
自民圧勝、一強多弱の選挙結果
[桜H26/12/15]


 しかし、与党は解散前と実質いくらも変わらない結果、少なくとも自民党はマイナスで、
民主党も維新も、共産党もみな議席を増やしているのですから不思議な話です。


 まあ、どんな闘いでもそうですが、勝敗が微妙な場合は第三者が判定するものです。
共産党は20をこえただけで大勝利と大騒ぎ、一方民主党は70をこえてもお通夜です。
 まあ党代表が落選ということもありますが面白いですね。


 あちこちで検証記事が出ておりますから、

余命は例によって切り口を変えて考察します。


 もう投票が終わりましたから、自公の関係についてふれておきます。
過去ログで再三記述しておりますように、橋下対桜井バトルから維新の旗幟が鮮明となり、
これが解散総選挙の動機となりました。

 25日の渋谷デモを睨みながら26日にかけて選挙情勢調査を極秘に検討、
諸般の事情により正面突破作戦にシナリオを変更、当日夜、全テロ法案可決と
解散に向けて公明党との意見調整に入る。

 すでにその時点で12月2日公示、14日投票は自公共に合意があったようで、
最終調整はテロ法案の衆院通過後の7日に安倍、山口会談で行われました。

 公明党としては党内事情で4月の統一選挙に影響しないよう早期の日程を望んだようで、
何もしなくても公明党は議席が増えるデーターが決め手になったとか...。

 26日の時点で段取りは決定していたんですね。

11月2日、テレビの飯島発言はこれに基づくものでした。


衆議院の年内解散はある?
「飯島勲」内閣官房参与が政局大暴露!だが…
【たかじんのそこまで言って委員会2014.11.2)】



 
今回の衆院選を、余命は

反日勢力駆逐解散という表現をしました。

 しかし選挙制度上、比例の問題があって、一気にというわけにはいきません。
場合によっては駆逐どころか増える可能性もありました。

 徹底的に情勢分析した中で、現有与党勢力の維持は可能と判断しての
解散だったでしょうが、来年7月8日をひかえて、これは絶対に必要な手順でした。


 これは以前から指摘されてきました選挙における不正問題への対応準備です。
ここでは選挙関係不正問題とは一般的な買収ということではなく、
投票目的の住居移動や投票に関する全般及び開票作業における不正行為をさします。

 沖縄知事選において、大量の住民票移動があったようだという記述は、
現実には誰がどのような目的でということがまず証明が困難です。

 また開票作業において監視の下に不正行為などできるのかといった問題が実は
恒常的に行われている現実であることを国民の前にあぶり出す必要がありました。

 この関係は少なくとも1年前まではタブーの案件でした。

安倍政権となり、ここに来て

やっと記事にできる環境になったのです。


不正選挙
010_ 開票所編ダイジェスト


 
すでに長年にわたるこの手口で、日本各地の自治体は韓国李明博大統領が、
「日本人はまったく気がついていない。

彼らは私の意のままの奴隷だ」
と乗っ取り完了宣言を出したくらい汚染されています。

爆弾発言!
【韓国大統領「北朝鮮の復興は日本に金を出させる」と】




 今回、「テロ関係法+1」によって

追い詰められた反日勢力を駆逐するためには

まずこの関係について、国民を覚醒する必要があったのです。


 とりあえず資料として、住民票移動、そして諸悪の根源である国籍条項と
今回行われた不正行為の数々について各サイトの記事をまとめてアップいたします。


 まず最初は2011年12月19日とちょうど3年も前の記事ですが

概要がつかめますのでご一読下さい。

.....日経ビジネスオンライン

堀内 勇作.....作米ダートマス大学政治学部三井冠准教授。

シンガポール国立大学助教授、オーストラリア国立大学准教授を経て現職。

1991年慶応義塾大学経済学部卒業。1995年米エール大学経済学修士、

2001年米マサチューセッツ工科大学(MIT)政治学博士(Ph.D.)。

専門は比較政治学、計量政治学。


選挙前の不正な住民票移動の真相に迫る

「自然実験」によるデータ分析で統計的に解明 

2011年12月19日(月)


 日本でも話題となり、世界的ベストセラーとなった『ヤバい経済学』の著者、
米シカゴ大学のスティーヴン・レヴィット教授をはじめ、多くの経済学者が近年、様々な
統計的手法を用いて、これまで分析が困難とされてきた問題に果敢に取り組んでいる。

 11月14日の本コラムでも、大相撲の八百長問題

関する興味深い経済学的な分析を紹介した。


 しかし、統計的手法を用いた分析は、経済学の分野においてのみ
発展してきたわけではない。

 汚職、買収、賄賂、利益誘導などまさに「ヤバい」問題は、古今東西、
新聞の経済面よりも政治面を賑わしている。

 従って、これほど「ヤバい」けど面白いテーマを、
政治学者が分析に取り組まない理由はない。

 この「気鋭の論点」のシリーズでは、これまでは経済学者のみが執筆してきた。
だが今回は、政治学者である筆者が学習院大学の福元健太郎教授と共に、
米国政治学会発行の一流ジャーナルである『American Political Science Review』
に発表した「ヤバい政治学」の論文を解説してみたいと思う。


 分析対象とするテーマは、日本における、

投票を目的とした不正な住民票の移動である。

選挙の前になると

「引越し」する?

 選挙では当然のことながら、ある一定の条件を満たした人々のみ、
選挙権を得て投票することができる。

 一つ目の条件は、周知のように満20歳以上の日本国民であることである。
これに加えて、当該市区町村の区域内に「住所」があり、引き続き3カ月以上その自治体の
住民基本台帳に登録されている者という条件
がある。


 この条件を悪用して、実際には別の地域で生活している有権者が、投票することを
目的として住民票を移動することは、公職選挙法で禁じられている。


 では、そのような不正は実際にあるのだろうか。

 筆者らはまず統計分析の前に、「架空転入」および「詐欺登録」というキーワードで
新聞記事を検索してみた。


 その結果、この問題は市区町村選挙前後に報道されることが多く、
また候補者の政党所属、地域、時期などに関係なく、日本の選挙過程に蔓延する根深い
問題であることが分かった。

 いくつもの「ヤバい」事例が度々報道されているので、
問題に馴染みのある読者も多いかもしれない。


 では具体的にどうやって不正をしているのか。

 まず候補者や支持者は、他の地域に住む家族や親戚、友人に、候補者自身の自宅や
選挙運動本部のある住所に住民票を移すよう依頼するケースが多い。


 中には、240平米しかない住居に202人が

「住所」をもつ
ケースや、鉄板焼き店に

多数の社員が「住む」ケースなど、

明らかに「ヤバい」ケースがあった。


 新聞で報道されるものは不正が誰の目にも明らかである場合が多いため、
報道される「転居」者の数も尋常ではない。

 小さな町や村に、人口の10%以上に相当する人数が選挙数カ月前に
大量転入していたケースもあった。


「自然実験」によるデータ分析で

統計的に解明

 「住所」を移動した有権者が、不在者投票なり期日前投票をする可能性はある。
しかし、実際にその住所に住んでいる有権者、あるいは知人が「替え玉」投票をしている
可能性も十分に考えられるし、実際そのような不正投票も報道されている。



「転入届」の簡素な手続きを悪用


 では、なぜそのような不正が可能か

 まず、全ての自治体で同じ日に選挙があるわけではないため、選挙のない自治体から
「住所」を動かすことで、選挙のある自治体で投票をする余地が
生じていることがあげられる。

 もう1つの重要な点は、転入届の提出手続きが簡単なことである。
引っ越しをした人は、14日以内に新しい住所に転入届を提出しなくてはならないが、
届け出をする際、新しい「住所」に実際に住んでいることを示す証拠
(例えば公共料金の支払い記録)の提示は要求されない。


 また、代理人が転入届を提出することさえも可能である。

 このような簡素な手続きを悪用して、不正な代理人が1日に128人の
転入届を提出しているケースも報道されている。


 ここで重要なのは、転入届を提出後3カ月が経過すると、自動的にその市区町村での
選挙に投票できるようになる点だ。米国のように有権者登録を別途する必要はない。

 さらに候補者は、住民基本台帳に基づき作成される有権者名簿を、
選挙前に入手することできる。

 そのため、住民票の移動を依頼した有権者が実際に移動したか否かを
完全にモニターすることができる。

 つまり依頼に応じなかった人に対して、後日、何らかの手段で
「制裁」を加えることもできるのだ。


 なぜ候補者はそんな細かい不正をしてまで

得票数を増やしたいのか。


 それは、日本の地方選挙では、一票を投じるか否かで

選挙の結果が変わる可能性が高いからだ。


 日本の地方議会議員選挙では、国政選挙でも1993年の衆議院議員選挙まで使われていた
「単記非委譲型投票制度」、一般的に「中選挙区制」と呼ばれる、
1つの選挙区から複数の議員が当選する制度が依然として採用されている。

 しかも、1つの自治体全体が選挙区となっていることが一般的であるため、
有権者は、少なくとも十数人、場合によっては100人近くの候補者の中から、
一人の候補者の名前だけを投票用紙に書かなくてはならない。


 10票以内の得票の差が当落を左右することも

 この制度の下では、候補者間の得票数の差が極めて小さくなる傾向がある。
得票順位が一番低い当選者と、得票順位が一番高い落選者との得票差が、
10票以内である場合も珍しくない。


 一般的に、その差は小さい自治体になればなるほど小さくなる。
従って、不正な手段を含むあらゆる手段を通じて、候補者が少しでも
多くの票を獲得しようとするインセンティブも高くなる。


自然実験」によるデータ分析で統計的に解明

 新聞で報道される「ヤバい」事例は、偶然に起きた例外に
過ぎないと思う読者も多いかもしれない。

 しかし筆者たちはむしろ、「プチ不正」が新聞で報道されていないだけであり、
報道内容は氷山の一角であると考えた。
 そこで、不正な住民票移動の統計的解明に取り組んだ。

 注目したのは、4年に一度の統一地方選挙では、
選挙がある自治体とない自治体があるという点だ。

 1947年、戦後初の統一地方選挙の時は、全自治体で地方選挙が実施された。
だがその後、首長の死去や自治体の合併などの理由で、4年の任期満了前に
選挙を実施する自治体が増えていった。

 任期満了前に選挙が実施された場合、新しい4年の任期が選挙の日から始まるため、
一度、任期満了前の選挙が実施されると、ほとんどの場合は、統一地方選挙の日程から
外れて選挙が実施される状態が続くことになる。

 著者たちが分析対象とした2003年の統一地方選挙では、約52%の市町村議会選挙、
約21%の市町村長選挙が、4月27日に実施されている。


 統一地方選挙の実施日は全国一律ではない

 重要なのは、2003年4月27日に選挙が実施されたか否かという条件は、統計用語で言う
無作為割り当て」に近い状況(英語では「as-if random assignment」)である点だ。


 4年に一度の統一地方選挙サイクルからの「離脱」の理由
(例:首長の死去、1950年代の昭和の大合併)が、2003年時点の各自治体の政治、
経済、社会的な環境に影響を与えたとは考えられないから、2003年4月27日に選挙が
実施されたか否かが、偶然ながら無作為な仕分けのような状況になっているのだ。

 実験室での実験では、薬などの効果を調べる時、多くのサンプル(例えばネズミ)
を無作為に2つのグループに分けた後、一方のグループにだけ処置をする。

 実験前の時点では、2つのグループにいるネズミの様々な属性(例:ネズミのサイズ)
が、平均的には同じになっているはずだ。

 したがって、もし処置を受けたグループの測定値(例:ネズミの健康状態)と、
処置を受けていないグループの測定値に、統計的に有意な差があれば、
処置と測定値の違いに因果関係があると検証されたことになる。


自然実験」としての日本の市町村選挙

 実験室の無作為割り当てであれば、処置を与える薬「以外」の、ネズミの健康状態に
影響を与えうる様々な条件が、2つのグループ間で平均的に同じになる。


 もちろん、日本の統一地方選挙では、国が各自治体の選挙の
タイミングを無作為に割り当てているわけではない。

 だが実験室のような厳密な実験環境ではないとはいえ、実験室と同様、転入者数に
影響を与える選挙のタイミング「以外」の様々な要因が、2003年4月27日に選挙が
あった市町村となかった市町村の間で同じような状況になっているのである。

 このような「自然実験」の下であれば、選挙が実施されたこと自体が
住民票移動に与えた因果関係を的確に推論することができるのだ。


「自然実験」によるデータ分析で統計的に解明

 自然実験とは、研究者自身ではなく、自然に発生した無作為割り当ての状況を
分析することをいい、今、経済学と政治学で、大ブームになっている。


 筆者らは、2001年1月から2004年12月までの市町村別転入者数のデータを入手した。
そして前年同月比の転入者数増減を、選挙があった自治体と
選挙がなかった自治体で比較してみた。

 その結果、2003年1月の転入者数が、選挙があった自治体、
特に小さな自治体では、統計的に突出していた。

 2003年4月27日に投票するためには、3カ月前の1月中旬までには
住民票を移動しなくてはならない。

 そのためこの2003年1月の異常値は、

投票を目的とした住民票の移動だと結論付けることができた。


 統計分析で推定したパラメータをもとに不正な住民票移動の規模を推計すると、
首長選挙が実施されず議会選挙だけが実施された自治体では、不正な住民票移動の数が、
平均的には約10人強であることも分かった。

 複数の県のデータを入手して調べた限り、約20%の自治体で、最下位の当選者と
最上位の落選者の得票差がわずか10票以内だったことから、「10人強」という推計結果は
十分に候補者の当落に影響を与える規模だと解釈できる。


 不正な住民票移動を暴く意義

 選挙前の不正な住民票移動を統計的に推論することに、何の意味があるのかと
疑問に思われる読者もいるかもしれないので、最後に、筆者らの論文の学術的な
意義について、説明しておきたい。


 著者たちが可能な限りの資料を調べたところ、投票前の住民票移動のような不正は、
日本に限らず世界中の至る所で今も昔も報道されており、珍しくないことが分かった。

 だが、政治学における先行研究はあるものの、従来の研究は、個々の事例研究や
ごく簡単な統計分析にとどまることが多かった。

「自然実験」という切り口から、詳細なデータを統計的に分析して不正行為の規模を
推計したのは、著者たちの論文が初めてである。

 著者らのこの研究結果は、民主主義の制度設計上の
ジレンマについて問題提起をしている。

 民主主義が健全に機能する一つの条件は、より多くの有権者が政治に参加することだ。
したがって参加を促すためには、投票できる権利を得る手続きは簡素である方が望ましい。

 しかし一方、日本の事例のように、その手続きが簡素であり過ぎると、
正当な政治参加のみならず不正な政治参加も促すことになってしまう。


 では、どのような制度であれば、正当な政治参加を増やし、

不正な政治参加を減らすことができるのか。


 この問題は日本のみならず、全ての民主主義国家で重要であるが、
政治学ではまだ十分に議論されていない。


 その議論を将来深めていくためにも、最新の手法を用いて、不正な政治参加の
実態を解明する努力が不可欠である。

 選挙のタイミングに注目して選挙不正を推論する方法

ベースに、世界のより多くの国で、選挙不正が幅広く

統計的に分析
されることが、強く望まれる。




2014-12-18 04:58

つづきは・・・
(179)『2014年衆院選挙 国籍条項』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/410863122.html

                      
全部読めば、

来年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
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(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

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