2015年01月29日

(193)『イスラム国 邦人人質事件の影響 ②』私の解釈


 今回も、本題『イスラム国 邦人人質事件の影響 ②』の前に、

余命解釈、私からのネット情報をご覧ください。


兄弟ブログの紹介≫

① 余命解釈と繋がる「つぶやき」のまとめコーナー
http://takarin7-2.seesaa.net/

New 『憂国の士』ニュース
http://takarin7-3.seesaa.net/




イスラム国側は『KENJI GOTO JOGO

と発表しているようだが・・・下にはその真相は?

 ちなみに週刊文春が、JOGOは嫁の名字だよ

嫁は東大卒JICA職員の城後倫子さんって報じてる。

 つまり公には出来ない戸籍上の事情があったのか?






 今回の事件でも、いかにマスゴミが

朝鮮汚染されていることが窺えます。





 最後にあまりマスゴミが不思議と取り上げないのは

湯川遥菜さんは拘束された段階昨年8月で、

すでに処刑
されていた?という発表があるのだが・・・。







注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html



いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
イスラム国 邦人人質事件の影響 ② ・・・2015-01-29アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-01-29

それでは本編です!

イスラム国 邦人人質事件の影響 ②


今回も先に確定事実案件をばらまいておきます。

主題は後半です。申し訳ありませんが、

前半個々の事案の詳細につきましては、

読者のみなさん独自でググっていただきたくお願いいたします。


有田芳生 @aritayoshifu

日本はいま戦後もっとも危険な首相が政治のトップにいる。
NHKで首相は邦人保護のため自衛隊を派遣する法改正に言及した。
テロ事件の利用は明らかだ。

北朝鮮による拉致問題でも同様のことが言われてきたが、首相が現実の法改正に
しれっと言及したのは本音の吐露だ。経験なき戦意がただただ昂進する。

2015年1月25日 10:02




有田芳生議員が拘束邦人をリツイートし批判浴びる
わざわざ殺させるために情報提供...有田芳生がISISのツイッターを自慢げにリツイート...



ISISへチクった朝日新聞「良くなかったと反省してます」 鍵かけ逃亡





安江 塁 @rui_louis

良くなかったと反省してます。「イスラム土人が」という書き込みを見て、
自分たちを殺しに来た人には怒りも湧くなと思って書きました。

彼が無事解放されること、美しくかったシリアに一刻も早く
平和が訪れることを心よりお祈り申し上げます。

https://twitter.com/rui_louis




朝日新聞 安江 塁(やすえ るい) 
ジャーナリスト・アラビア語通訳





安江塁記者@rui_louisがISISに「そいつPMCッスw」と告げ口。
ISIS「解った!殺す」 安江塁は自身のTwitterに言い訳を残して鍵を掛け、逃亡中。





安江塁記者 @rui_louisがイスラム国関係者に身元をばらし、
処刑を示唆「湯川遥菜は神の裁きを受けた」





       ≪余命解釈からのネット資料≫




どこかで見た顔と苗字?
安重根1.jpg
『テロリスト安重根』



元外交官・孫崎享

「安倍氏、貴方に責任があるのです。
貴方の中東演説が間違いなく引き金になったのです。
それで人が殺されたのです。その責任が一片だに見えない」

2015年01月25日18:10
8bf3bd6d14cf5ca96e144b7c0ce40773




「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は25日放映のNHK番組で、
政府によるイスラム国対策の2億ドル支援について「日本も敵だと捉えられても仕方ない。
(支援表明は)イスラム国には宣戦布告とも言える」と述べた。

 政府が避難民への人道支援と強調していることについても「人道支援の名前で言おうが、
後方支援、補給が戦争そのものだ。曖昧なごまかしの話はやめるべきだ」と指摘し、
「政府はあたふたしているだけだ」と非難した。

非軍事的な人道支援と軍事的な後方支援を混同した発言といえそうだ。
番組は24日に収録された。





池内さおり @ikeuchi_saori

こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。
「ゴンゴドウダン」などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、
国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。

安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない。

2015/01/25 01:35:41


池内沙織.jpg
『池内沙織議員』




共産党の志位和夫委員長は

26日午前の記者会見で、同党の池内沙織衆院議員が


イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」により日本人1人が殺害されたとする画像が
インターネットで公開された後、ツイッターで「安倍政権の存続こそ言語道断」などと
政府批判を展開したことについて、「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ。

今あのような形で発信することは不適切だ」と述べた。
志位氏は「残虐非道な蛮行を強く非難する」と述べ、
イスラム国に拘束された後藤健二さんの早期解放を要求。政府には

「人命最優先であらゆる可能性を追求し、

解放のために全力を挙げてほしい」
と語った。

池内氏は25日未明、ツイッターで「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。
「ゴンゴドウダン」などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を
軽んじ続ける安倍政権」などと投稿。イスラム国への批判は一切なく、
事件の責任が日本政府にあるかのような内容だった。

投稿は同日中に削除されたが、志位氏は「議員本人の判断で削除した」と説明した。

福島みずほ @mizuhofukushima

議員会館前に、たくさんの人が集まりました。戦争法案を出させない。

2015年1月26日 21:10




しばき隊

「二億ドル支援をやめろ! 人質解放! 首相官邸前抗議」





≪余命解釈からの資料≫

エセタイマーズ ライブ
[川内原発再稼働するな!フクシマを忘れない!9.23さようなら原発全国大集会]
2014.9.23 @亀戸中央公園








アジカンや沢田君も頑張って反日してますが

何といっても話題はこの方!


....サザン桑田がネットの“反日”批判に反論 「私は日本を愛する者だ」
....サザン桑田「はっきり申し上げて、ヒトラーのつもりはまったくございません。
日本政府を批判してはいない。はっきり言ってそれこそが都合のいい解釈」

....桑田佳祐、ラジオ番組で改めて謝罪

「段取りを間違えポケットから出すことになった」

「紫綬褒章オークションのパロディーはジョークにしたつもり」

....サザンのライブで日の丸にバツ印、中國領土釣魚島の衝撃動画映像が
流れるピースとハイライト サザンオールスターズofficial youtube channel

....音声動画によるサザンの桑田佳祐が天皇陛下のモノマネ

....サザンの桑田佳祐
「アベーロード」
「民主党の時代いつ来る?安倍、安倍、永遠次年度トラブって美しい国」

....サザンオールスターズ、今度は日の丸の赤丸が砕け散るCM動画を
公開WOWOW×サザン 2015年 ニッポンを笑顔にします

....サザンの桑田佳祐の著書『ケースケランド』の表紙にハングル

....サザンの桑田佳祐、
天皇陛下から授与された紫綬褒章をズボンのケツポケットから取り出す

....サザンの桑田佳祐が朝鮮語で母親を「オモニ」と呼ぶ動画

....サザン桑田佳祐「チゲ、キムチ、オモニ、チョゴリ、アボジ、LOVE KOREA」

....フジテレビが「tsunami_lucky」と書いた名刺を使用した震災ドラマ、
桑田佳祐が主題歌を担当、タイトルが「Yin Yang」
(陰陽 = 韓国国旗の中心にある赤青)だった

≪余命解釈・ネット資料≫

サザン桑田佳祐さんが不敬なライブ演出
【大炎上したことについて謝罪】


在日芸能人?
【サザンオールスターズ桑田佳祐をしばき隊メンバーと韓国政府が認定?
在日特権に祖国は興味津々と発覚!


      ≪大槻教授ブログ≫

「サザンオールスターズ桑田さんバンザイ!」

サザン桑田さん、あなたを非難、中傷したバカを

本気になって相手にすることなんか無用ですよ。


申し訳ないことですが、私はあなたの名前だけは知っていたのですが、
何の歌をどう歌う人かなどさっぱり知りませんでした。
これからはあなた、あなたのグループに注目し応援します。

(1)の勲章のこと、これまでのこのブログの中でも勲章のことは批判しましたが、
国家の勲章などありがたく押し戴くことなど無用です。

ノーベル物理学賞を受賞する多くの物理学者はそのときまで
勲章などもらっていないのです。

あなたがポケットからわしずかみにして取り出した勲章、オークションで
4,5千円でも高いくらいです。

 もちろんこの勲章問題と天皇に対する尊敬と敬愛の念は別です。
私も天皇から勲章をもらうことは嫌ですが、天皇は敬愛していますから、
勲章の授与式でなく、個人的なお茶会ででもお会いしたいと念じています。

(2)の『ピースとハイライト』の件、すばらしい歌詞ですね。私にも教えてください。
私も歌いたくなりました。(笑) あなたの反戦、平和の願い、ココロに響きます。

この素晴らしい歌詞を理解できず、『反日だ』などと批判する右翼アホは、
あくまでアホなのですから相手にせず、切り捨てることです。




さてここから本題に入ります。

  前回も記述いたしましたように、今回のイスラム国人質身代金事件は当初から
いろいろと疑惑と不透明な要素、そして周辺の反日勢力や在日韓国人、朝鮮という関係が
ちらついていて、その関与から被害者の自作自演かという話まで飛び交う有様で、
この可能性を踏まえて余命は最初からこの案件はスレ紹介程度で
踏み込んだ記述はしませんでした。

 余命は記述に関して読者のみなさんの反応とかご意見をそれなりに収集しておりまして、
定期的にQ&Aで取り上げております。

 つまりこの人質事件に関しては、あまりにも不確的要素が多く
現在進行形の案件は基本的にスルーしているということです。

 ただし、その中で確定事項、また必要と判断したものはとりあげるようにしています。
冒頭の有田、安江塁の件は具体的にどういう事案だったのかという多くの質問が
寄せられていた事案でした。

 一時期ネットでの報道があったものの、朝日新聞の関連があったことからでしょうか、
メディアのスルーで事案が拡散されず有田のRTなんて記述しても何のこと?
安江塁ってだれ?という状態だったのです。

 よって今回、この関係は是非ググっていただきたいと思います。 
反日勢力というよりは反安倍勢力といった方が適当かもしれませんが、
テロ国家による人質身代金事件は重大な国難であって、本来であれば国民が一致して
対応すべき事案であるにもかかわらず非常識な行動をする勢力をいくつかアップしました。

 ざっとみても特徴的なことがいくつかみえます。
ひとつはしばき隊のようなすでに反日バレバレの勢力だけでなく
サザンはともかくアジカンや沢田研二、また名も知れぬ学者とかジャーナリストが
総動員されていることです。

 またひとつは、有田芳生、福島瑞穂、小沢一郎、山本太郎等、窮地に
立たされている国会議員が必死に動いていることです。

 面白いのは各政党や組織が沈黙していることで、前述の共産党池内さおりの発言には
泡を食ったように志位委員長が火消し、また民主党も前回記述のとおり
幹部は同様の対応をしています。

.....(再掲)テロ組織を刺激」

民主・徳永氏、FBで首相の人道支援表明を批判

 民主党の徳永エリ参院議員が21日に自身のフェイスブックで

「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に

記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは

否めないと私は思います」


と記し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に絡んで
安倍晋三首相による人道支援表明を批判した。

 徳永氏は

「イスラム世界の国々は親日でした。日本は戦争をしない国、

世界平和への希望の国だったからです」


と指摘。さらに

「(首相が)なんと言おうが、集団的自衛権の行使容認、

憲法改正、武器輸出三原則の変更。

国際社会は日本は変わってしまったと受け止めている」


とした。

≪余命解釈・ネット資料≫





 投稿は岡田克也代表が21日午後、記者団に

「政府の足を引っ張るようなことになってはいけない」

と政府への全面協力を表明した直後に公開された。
 
 またテロ法や特定秘密保護法に抵抗した組織は関西ネットワークや学者ジャーナリスト、
弁護士等の賛同署名、提言等の動きが全くありません。
 しかし何もしていないかというと、実は裏ではこんなことをやっています。

...「イスラム国周辺国への2億ドルの人道支援を留保し、

    日本人人質の人命を救ってください」


 署名サイト「change.org」では、首相官邸や外務省に向けてこんな呼びかけがなされ、
20日から署名活動が始まった。

 そこでは、支援の留保を求める理由として、安倍首相が「対イスラム国支援」と
位置づけたことが事件につながったことを挙げている。

 日本をテロの標的にさせる可能性を作った責任は安倍首相にあり、

「これ以上、テロとの『新たな戦争』に

日本を巻き込むことのないよう、最善の努力をしてください」


と訴えている。

[弁護士ドットコムニュース 2015.1.21]
http://www.bengo4.com/topics/2578/


 革マル派や中核派も全く音無しで、反安倍勢力の動きは半減してしまいました。
テロ法とはいっても実際にはマネーロンダリングがどうのこうのというレベルの金融テロが
米によって制裁口座凍結されているだけの話で、日本国内において国際テロ関係の事案が

発生しないかぎり、テロ3法が適用されることは可能性としてはまずなかったのですが、
それが今回イスラム国人質身代金事件により、いわゆる過激派、極左、テロ集団を
とりまく環境が激変してしまったのがその理由でしょう。

  日弁連の主張を部分抜粋します。
(中略)本法案では、国家公安委員長は、外国為替及び外国貿易法16条1項の
規定により、閣議決定(同法10条)か主務大臣の判断(同法16条)によって、
本邦から外国へ向けた支払等について許可を受ける義務を課せられることとなる者で、

この公衆等脅迫目的の犯罪を行った場合や、行おうとしたり助けた場合で、将来更に
公衆等脅迫目的の犯罪行為を行ったり助ける明らかなおそれがあると認められる十分な
理由がある自然人や法人その他の団体、さらにこれらの者が影響を及ぼす自然人や
法人その他の団体等を、国際テロリストとして指定できる。

 しかし、当連合会がかねてから指摘しているとおり、ここでいう公衆等脅迫目的の
犯罪行為は、「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律」
第1条に規定する行為とされ、これがいわゆる「テロ行為」の定義となっているところ、

同法が、国連のテロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約を
国内法化するために制定されたものであるにもかかわらず、同条約と比べて処罰範囲が
著しく拡大されている(2002年4月20日付け「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための
資金の提供等の処罰に関する法律(案)」に対する意見書」)。

 したがって、これらの条文を

そのまま準用する本法案においても、

テロ行為とされる対象犯罪は広汎に過ぎる。


 これらの問題点が払拭されない場合、国家公安委員長による国際テロリストの指定は、
恣意的になされる危険
があり、テロ対策のための人権の制限としても
目的と手段のバランスがとれていない。




....この中で日弁連が主張しているのは

テロ行為とされる対象犯罪が広汎に過ぎる


ということであって疑いのないテロ行為、つまり「公衆等脅迫目的の犯罪を行った場合や、
行おうとしたり助けた場合
」に関しては当然のこととして言及していません。

 よってその部分がクリアされている明らかな

事案については文句はないということですね。


 今回の人質身代金事案は国際テロ国家による明らかなテロ行為です。
それを支援、若しくは実行するための利益供与は、まさに

「テロ行為のための資金の提供等」

に該当します。
 日弁連想定外の事案発生によりテロ法の適用が一気に現実味を帯びてきました。

 もし国内で国際テロ組織の犯罪が発生した場合、それに同調し、支援、加担し、
それに対抗する総理を非難する者が現れるなんて想定はそれこそ非常識です。

 日弁連もまさかそんな輩が実際に出てくるなんて

想像もしていなかったことが記述にうかがえますね。

 
 さて、ここからは丁寧に読んでいただきたいと思います。
と申しますのは、ご承知のとおり、テロ3法成立と一括りしておりますが、
そのうちのテロ資産凍結法は成立公布されたものの施行されておりません。

 施行政令待ちです。

 これについては余命は過去ログで詳述しておりますように、米との関係です。
先般成立したテロ資産凍結新法は国際テロリストや組織、
それも国連が認定しているものに限定されています。

 したがって現状、米から金融テロリストとして指定され、
口座凍結されているものは対象となっていないのです。

 一応、現行法でもFATFに対応はしておりますが、米にとっては大きな不満です。
そこで日本としては、とりあえずは米におけるテロ資金凍結指定事案に対応する法改正が
必要となっているのです。

 この米のヤクザ口座凍結事案や関連についてはメディアは完全なスルー状態です。
施行政令待ちを報じている新聞、テレビも皆無です。


 ここをまず確認しておいていただきたいと思います。

 余命は自民党が正面からの法改正で臨むだろうと思っていますが、方法論として、

「あえて事を荒立てることはない、

部分的な施行規則の付加で対応」


という手もあるので、もしその方向であれば、
余命の記述は安倍さんの足を引っぱりかねません。
 その意味で余命は大変慎重になっております。

 この案件はテロリストとして指定されて口座凍結されても同時に逮捕、
拘束ということにはなりません。単に社会生活が猛烈に不便になるだけです。

 しかし、社会から事実上抹殺されることはもちろんですが、外国のテロ指定口座凍結と
同時に日本でスライド指定されることに恐ろしさがあるのです。
 聴聞、意見聴取は単なるセレモニーだからです。

 このテロ資産凍結法に対して、

テロ資金提供処罰法の方は懲役、罰金という強力法です。


 ただ現行法ではテロの立件が大変困難で大きな適用事例はないだろうという予想でした。
ところが図ったようにイスラム国による人質身代金事件が発生し、
またあろうことか、これに同調し、支援、加担という連中が現れたのです。

 まさにこの法の適用のために現れたようなもので、

もうこの「偶然?」はコメントできないですね。


 この一連の流れによって、テロ3法をジョイントする法改正が可能となりました。
たとえば、
「テロ支援、幇助で起訴され有罪となったものは自動的に口座凍結の対象となる」

「米欧でのテロリスト及びテロ組織の指定は同時に日本でもスライド適用する」



というような改正です。

 どちらも簡単な一部改正ですむので、気がつかないうちに「あれっ!」なんて話で、
いつまにかどこかの委員会で通過なんて可能性がでてきましたね。

 おそらくメディアは報道しないでしょうから、委員会への法案提出状況と、
その内容には目が離せなくなりました。

 テロ人質事件以前は米に口座凍結されているやくざ関連の適用についての
新規凍結法改正だけを監視していればよかったのですが、テロ資金提供処罰法が
現行法でも適用可能となったため、

安倍さんの駆逐対象の本丸は反日組織ですから

優先順位の問題で新法含めて改正範囲が

大きく広がっています。


 したがいまして、今後、余命の対応は法案の提出状況によっては
国益を考慮した出稿になることをご了解いただきたいと思います。


 現状、異常な安倍叩き、安倍おろしが続いています。

 そのメンバーをみるとサザンのような芸能人とか、名もなき自称ジャーナリストとか
学者のたぐいで、まさにトカゲのしっぽのような三文役者を前面に押し出しています。

 反日勢力の幹部クラスは腰を引いています。

要するに表向きの攻勢は危機感の裏返しということですね。
   

次回に続きます。


≪余命解釈・ネット資料と・・・一言≫



官邸前 HEY!WA!のリズム 2015年1月27日 東京新聞朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015012702000129.html


 どうやら在日に韓国からの帰国要請や徴兵も決まってきた現在、ヤケクソ状態に
なってきたようです。

 私の解釈編でも以前からWGIPによる芸能界汚鮮を記述してきましたが、
まだまだこれから多数の在日芸能人等の安倍総理批判が続きそうですね。

 今まで余命ブログを連読されてきた方ならお分かりでしょうが、
原因は米国の「韓国切り捨て」決定によってこの流れになったのであり
安倍批判するとは矛先を向ける方向が違うのです。

 
(151)『韓国よさらば。』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/409072687.html


 もちろん、これは我が国にとって

日本を朝鮮人から取り戻す」 千載一遇の大チャンスであり

けして逃すことの出来ない大変革の時なのです


日本を取り戻す安倍総理.jpg
『日本を取り戻す安倍総理』





2015-01-29 10:58

【この記事を拡散したいなと思った方は下の画像をクリック
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

出来れば下にツイートもありますので拡散を・・・よろしく!


つづきは・・・
(194)『イスラム国 邦人人質事件の影響 ③』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/413343928.html

                      
全部読めば、

今年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

   NEWページ・リストは下の欄に           
                       

ちなみに
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)
posted by たかりん。7 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

(192)『イスラム国 邦人人質事件の影響①』私の解釈


 今回は、本題『イスラム国 邦人人質事件の影響』の

余命記事のみの掲載になります。


兄弟ブログの紹介≫

① 余命解釈と繋がる「つぶやき」のまとめコーナー
http://takarin7-2.seesaa.net/

New 『憂国の士』ニュース
http://takarin7-3.seesaa.net/


注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html



いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
イスラム国 邦人人質事件の影響 ・・・2015-01-25アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-01-25

それでは本編です!

イスラム国 邦人人質事件の影響


今回もかなりの長文になりますが、主題は後半部分です。

なぜかまた賑やかになりそうな予感がしておりますが、

たぶん気のせいでしょうね。


....204: イス攻撃(茸)@\(^o^)/:2015/01/20(火) 17:54:39.71 ID:T+GPMvaS0.net

9条教徒、今回の事件を喜ぶ
***(護憲特に9条と21条@******
こういっちゃなんだが、邦人の人質殺害で安倍の首をはねることが出来れば、
安い買い物だな。12:26 AM - 20 Jan 2015




池田香代子 @ikeda_kayoko

助けよ、と主権者として命じたい。2人の命を助けたら、私は現政権に賞賛を惜しまない
2015年1月20日 18:42



池田香代子@ikeda_kayoko

おはようございます。反省してます。これからは甘党を目指し、
シュガーの「ウエディングベル」で行きます。♪くたばっちまえ アーベ
2014/04/17 08:29:01



【関連発言】 池田香代子 @ikeda_kayoko posted at 20:22:01

 あ べ し ね

http://favstar.fm/users/ikeda_kayoko/status/456392060858167296




『下は他にも・・・』




「テロ組織を刺激」民主・徳永氏、

FBで首相の人道支援表明を批判

 民主党の徳永エリ参院議員が21日に自身のフェイスブックで
「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、
テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います」

と記し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に絡んで
安倍晋三首相による人道支援表明を批判した。

 徳永氏は「イスラム世界の国々は親日でした。
日本は戦争をしない国、世界平和への希望の国だったからです」と指摘。

 さらに

「(首相が)なんと言おうが、集団的自衛権の行使容認、

憲法改正、武器輸出三原則の変更。

国際社会は日本は変わってしまったと受け止めている」


とした。


とにかく、やりたい放題・・・




 投稿は岡田克也代表が21日午後、記者団に

「政府の足を引っ張るようなことになってはいけない」

と政府への全面協力を表明した直後に公開された。
2e912d628052fb0a474d55a42d288a8f

産経新聞 1月22日(木)19時32分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000568-san-pol




「中東支援を留保しろ」「人質のため辞任を」

 安倍晋三首相にネットの一部から極論も
2015年1月22日(木)19時39分配信 J-CASTニュース

 安倍晋三首相が2億ドルの中東支援を表明したから人質事件が起きたなどとして、
ネット上の一部で、その責任を問う声が相次いでいる。

 中には、安倍首相自身が人質になれ、

という極論まで出ている有様だ。


 身代金を支払わなければ日本人2人を殺害するとした人質事件で、
イスラム国が期限としたのは2015年1月23日午後ともされている。

 そんな緊迫した状況の中で、ネット上では、事件を巡って署名活動も始まった。
署名サイトには、約1万人が応じる

「イスラム国周辺国への2億ドルの人道支援を留保し、

日本人人質の人命を救ってください」




 署名サイト「change.org」では、首相官邸や外務省に向けて
こんな呼びかけがなされ、20日から署名活動が始まった。

 そこでは、支援の留保を求める理由として、安倍首相が「対イスラム国支援」と
位置づけたことが事件につながったことを挙げている。

 日本をテロの標的にさせる可能性を作った責任は安倍首相にあり、

「これ以上、テロとの『新たな戦争』に

日本を巻き込むことのないよう、最善の努力をしてください」


と訴えている。

 ネット上では、イスラム国は14年末から身代金要求をしており、日本政府として
そのことを把握していたにもかかわらず、安倍首相が中東を訪問して
支援を表明したことにも批判が出ている。

 前出の署名には、賛同のコメントも書き込まれ、

22日夕までに1万人ほどが応じている。


 生活の党の山本太郎参院議員もツイッターで、

「情報がありながら対応せず、事態を悪化させた責任を」

として、署名の呼びかけと同様に、人質を救出するために、
2億ドルの支援を中止することを安倍首相に求めた。
 さらに、安倍首相に対して、もっと厳しい責任の取り方を求める声も出た。

 元防衛官僚の柳澤協二さんは、ジャーナリスト岩上安身さんによるインタビューで、
「唯一、人質の命を救う手段」だとして、安倍首相自身が辞任することが必要だとした。


 安倍首相の責任を求める声には、疑問も多い

 その理由として、柳澤協二さんは、日本は2億ドルの中東支援も
キャンセルできない状況であり、政府にはイスラム国との交渉のパイプもないことを挙げた。

 インタビューした岩上安身さんも、柳澤さんの意見に賛意を示し、
「至急、政府内で、真剣に検討されることを望みたい」とした。

「安倍総理の首を差し出し(辞任)、その代わり、2人の首を切らないように頼む(助命)。
身を捨てて、人の命を救う。尊い行為ではないか」とも言っている。

 ネット上では、さらに極端な意見を述べる人もいて、安倍首相は、
責任を取って人質の身代わりになれ、と求める向きさえあった。

 もっとも、安倍首相の責任を求める意見については、疑問を呈する声が圧倒的に多い。

「身代金を要求してる相手に、こんなことして何の意味があるの?」

「そんなことしたらどんどんやられるぞ、この先」

「安倍降ろしたいだけだよなあ。便乗すんなよw」


 安倍首相が人質になれという極論については、スポーツコメンテーターの為末大さんは
ツイッターで、「つまりこういう人達が一定数いるから向こうも人質を取って
脅すメリットがあるんだよな」と嘆いていた。

 イスラム世界に詳しい池内恵(さとし)東大准教授は、自らのブログで、
安倍首相に対して政策変更を求める声に忠告した。

 池内准教授は、「今回の安倍首相の中東訪問によって日本側には 従来からの対中東政策に
変更はないし、変更がなされたとも現地で受け止められていない」として、
「テロに怯えて『政策を変更した』『政策を変更したと思われる行動を行った』
『政策を変更しようと主張する勢力が社会の中に多くいたと認識された』事実があれば、
次のテロを誘発する」と言っている。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「日本人2人の無事を祈りたい。
だが、身代金を支払えば、次のテロの資金を与え新たな犠牲者を生むことにつながる。

 安倍首相の支援表明を批判する人は、テロリストの『恐怖感を与え、人を操ろう』
という狙いにはまってしまっているといえる」と語った。

 
 中東の過激派組織「イスラム国」が日本人2人を人質にとり、2億ドルの身代金を
要求する動画を公開したことを受けて、インターネット署名サイト「change.org」では
1月20日から、人質救出を求める署名活動が展開されている。

 署名の発起人は、安倍晋三首相が「イスラム国」の周辺国に2億ドルの支援を
表明したことを留保して、2人を救出するよう求めている。
 署名は21日20時30分の段階で、3300人を超えた。

 人質になっているのは、昨年10月にシリアで拘束された湯川遥菜さんと、
フリージャーナリストの後藤健二さん。



≪下はネットで飛び交う意見です。≫

『【イスラム国】後藤健二さんの名前に「JOGO」が付いてる理由が判明か!!!?』
http://www.news-us.jp/article/412929114.html








【衝撃!】
後藤さんの母親 石堂順子さんはマザーアースであり、在日朝鮮人!?
つまり地球は在日!!!!


『意味不明な・・・原発反対を訴えに来たのか?』
2015/01/23
後藤健二さんの母親 石堂順子さんの記者会見】



「こんな書き込みまで・・・」





 動画では、イスラム国のメンバーとみられる男性が、72時間以内に2億ドル
(約256億円)を支払わなければ、2人を殺害すると予告している。

 署名の発起人は、日本が「イスラム国」の周辺国を支援するために2億ドルの支出を
表明したことが、2億ドルの身代金要求につながっているとして、首相官邸と外務省に
対して、支援を留保するよう求めている。

 「この2億ドルは、イラクやシリア、その他周辺国の難民支援などに使われるものですが、
安倍首相がこれを『対イスラム国支援』と位置づけたことにより、
今回の身代金要求へと繋がっています」

 このように記したうえで、「日本人人質の救出のために、この2億ドルの支援を
留保して下さい」と要望している。

 そして、「これ以上、テロとの『新たな戦争』に日本を巻き込むことのないよう、
最善の努力をしてください」と訴えている。

[弁護士ドットコムニュース 2015.1.21]
http://www.bengo4.com/topics/2578/



 しばき隊「二億ドル支援をやめろ! 人質解放! 首相官邸前抗議」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1421759596/

 辛淑玉さん「安倍政権は、誘拐事件の基本を勉強して。誘拐犯のいうことを聞く。
そこから、命の奪還が始まる」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1421798069/

馬鹿 「安倍のせいで人質脅迫」  
朝日・毎日・読売・産経「安倍の支援は非軍事。脅迫は全く的外れ」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1421797412/




1:鴉 ★@\(^o^)/:2015/01/24(土) 01:29:57.07 ID:???0.net

「イスラム国」が日本人2人を拘束、殺害警告をした事件をめぐり、犯行グループが
要求する身代金2億ドル(約236億円)を日本政府が支払うべきだとする意見が
インターネット上などに出回っている。

 しかし、テロリストに対する身代金の支払いは、G8(主要8カ国)首脳宣言などに
明確に違反するのだ。

「身代金を払って人質を解放する。その上で犯罪を非難する声明をあげればよい」

「誘拐犯のいうことを聞く。そこから、命の奪還が始まる」

 ツイッターでは、法曹関係者や文化人による日本政府への“提案”が相次いでいる。

 こうした声は、テロリストによる人質事件のたびに浮上するが、2013年6月に、
英国・北アイルランドで開かれたG8首脳会議(ロックアーン・サミット)では、
首脳宣言に《テロリストへの身代金支払いを全面的に拒否する》ことが盛り込まれた。

 背景には、イスラム原理主義勢力「タリバン」らによるテロが頻発し、
民間人が多数犠牲となっていたことがあった。

 09年12月の国連安全保障理事会でも、タリバン、アルカーイダの両テロ組織や
関係団体・個人を対象に、身代金支払いを行わないことが決議されている。

 今回の殺害警告をめぐり、日本の政府・与党内で主流を占める

「政府が身代金を払うことはできない」

(自民党の高村正彦副総裁)との認識は、こうした世界的な潮流を踏まえたものだ。

妻への身代金要求は20億円超

2015年1月21日(水)12時55分配信 共同通信

 シリアで拘束されたとみられるフリージャーナリストの後藤健二さん(47)の妻に
昨年12月、メールで伝えられた身代金は20億円を超える額だったことが21日、
日本政府関係者への取材で新たに分かった。これまでは約10億円とされていた。

 関係者によると、メールのアドレスは、過激派「イスラム国」が他の人質事件で
使用したものと共通点があるという。

 政府は、こうした点や英語のメールの内容などから、
イスラム国が関与した疑いがあるとみて確認を急いでいる。



【イスラム国】
後藤健二氏の母「反原発、憲法9条、私の父は朝鮮馬山(マサン)の軍人、
地球のために頑張ります
」外国人記者「オーマイガー」(動画)
2015年01月23日15:01 | カテゴリ:テロ


【拘束された後藤さんの母親が会見】
 でも…全く意味が…



1:影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/:2015/01/23(金) 13:12:50.97 ID:???0.net

....後藤健二氏の母石堂順子テレビ会見及び本人の交流関係その他については、
現在のところ余命は確認ができませんし、常識的には異様な背景と流れで、
全く判断できる状況ではありませんので、事実関係については
ググっての対応をお願いいたします。




 今回、以上の記事をあげましたのは

以下の記事において必要だったからです。

 まず資料としてテロ関係3法案アラカルトから引用します。


.......日本弁護士連合会


国際テロリストの財産凍結法案に対する会長声明

 本法案は、国際テロリストを定めるに当たって、国連安保理決議第1267号
決議及びその後継決議に基づき、安保理制裁委員会が指定する国際テロリストを
そのまま公告する方法と、国連安保理決議第1373号決議を受けて、国家公安委員会が
独自に指定して公告する方法を認めている。

 前者の方法に異存はないが、後者の指定制度には、国家公安委員会による恣意的な
指定がなされる余地があり、問題が大きい。

 すなわち本法案では、国家公安委員長は、外国為替及び外国貿易法16条1項の
規定により、閣議決定(同法10条)か主務大臣の判断(同法16条)によって、
本邦から外国へ向けた支払等について許可を受ける義務を課せられることとなる者で、

この公衆等脅迫目的の犯罪を行った場合や、行おうとしたり助けた場合で、将来更に
公衆等脅迫目的の犯罪行為を行ったり助ける明らかなおそれがあると認められる十分な
理由がある自然人や法人その他の団体、さらにこれらの者が影響を及ぼす自然人や
法人その他の団体等を、国際テロリストとして指定できる。

 しかし、当連合会がかねてから指摘しているとおり、ここでいう公衆等脅迫目的の
犯罪行為は、「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律」
第1条に規定する行為とされ、これがいわゆる「テロ行為」の定義となっているところ、

 同法が、国連のテロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約を
国内法化するために制定されたものであるにもかかわらず、同条約と比べて処罰範囲が
著しく拡大されている(2002年4月20日付け「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための
資金の提供等の処罰に関する法律(案)」に対する意見書」)。

 したがって、これらの条文をそのまま準用する本法案においても、
テロ行為とされる対象犯罪は広汎に過ぎる。

 これらの問題点が払拭されない場合、国家公安委員長による国際テロリストの指定は、
恣意的になされる危険があり、テロ対策のための人権の制限としても目的と
手段のバランスがとれていない。

(以上)


......つづいて

テロ資産凍結法から

(中略)自衛隊の武官統制や、このテロ関係法案には問題がないわけではありません。
しかし戦後の数々の問題のリセットと再生にはこの法案の成立を容認せざるを得ませんね。


 ではこの3点セットのどこが怖いのか考察してみましょう。

 個人を指定しその財産を凍結する財政破壊と兵糧攻め、
生活破壊というような点については救済措置があります。

 テロ指定組織についても、現行の指定暴力団と同じ扱いになるでしょう。
その意味では個人資産凍結法はたいしたことではないのです。
 その組織にいるからといって、即、逮捕、拘束という問題でもありません。

 法治国家においては犯罪案件は疑わしきは罰せず。
つまり無罪であって、また法的処理においては、
その犯罪を起訴するものが立証しなければなりません。

 しかし犯罪案件であっても、指定案件は行政手続きは起訴ではなく聴聞です。
つまりテロ指定案件は聴聞スタイルとなります。
随分とやっこそうですが実はここが怖いのです。

 
原則、指定については条件が非常にアバウトです。

個別の案件について立証の必要も求められていません。

 つまり疑わしきは指定するというスタイルです。


 簡易指定で15日と期間が定められ、
住所不定で連絡が取れない場合も期限で公告指定されます。


 具体的にいくつか例をあげておきます。

 ちまた、指定されそうだといわれている中核派とか革マル派は、過去における活動を
もって「仮指定」される可能性が大ですね。

 この場合指定する側は、極端な話「あきらかに」
ということでも指定が可能ということです。

 これに対し、指定された側は聴聞に対して異議申し立てはできず、
単に意見陳述することしかできません。

 指定解除は別途、裁判によることになります。事実上、指定されたら終わりですね。
ただし、これによってすぐに口座凍結となるかどうかは別の問題です。


 個人指定について考えてみましょう。

 今回、国会で安倍さんに指摘された枝野幹事長の革マル派からの献金、
そして労組との繋がりの問題です。

 これは事実関係が明らかなので革マル派が指定されたら連座して
指定される可能性がありますね。

 左翼と繋がりの深い、社民党、共産党、そして民主党は、
党ではなく個人テロリストとして指定される可能性のある議員が多く、
指定されれば政治家としては終わってしまいますね。

 個々の事例については、3法案が絡み合っておりますので、まず衆参のHPの
PDFファイルで「テロ資金提供処罰法改正案」「犯罪収益移転防止法改正案」
「テロ資産凍結法」を参照されることをおすすめします。

【渡邉哲也】
テロ資金提供処罰法改正案」から見る反社会的勢力と金融制裁の仕組
[桜H26-7-8]_P2



 さてここからが本題です。

 今回のイスラム国人質身代金事件は安倍おろしの絶好のチャンスとして
反日勢力や在日は総攻撃しておりますが、これは完全なブーメラン自爆行為だということが
全くわかっていないようですね。

 安倍さんはテロ3法+特定秘密保護法は成立させたものの、前述のように日弁連を
はじめ反日勢力は国際テロリストの指定を日本国内において適用する法改正には
徹底して抵抗して法案を骨抜きにしてきました。

 安倍さんはまず基本法案の成立を優先して

あえてこのスタイルでここまできているのです。


 したがって米において米主導による金融テロとして口座凍結されている在日ヤクザから
今通常国会でスライド指定する法改正は何とかできても、現状における反日勢力や極左、
在日勢力をテロリストとか、テロ組織として指定することは可能ではあっても
かなりハードルが高く、テロ法施行規則の法改正が必要でした。

 しかし、この法改正は米国案件のスライド指定はともかく、
少なくともオウムの地下鉄サリン事件のような明らかなテロ行為と
認定できる事案がなければ猛烈な抵抗で成立は困難だったと思われます。

 ここでまたもや安倍の幸運、暴風的追い風が吹きます。

それがイスラム国人質身代金事件です。


 一見、反安倍勢力の大攻勢で安倍さんは窮地に見えますが、実際は真逆です。
今回の事件は今後の人質事件の推移、結果にかかわらず、
テロ法案の現実的法改正は無抵抗かつ無条件で成立することが確実となりました。

 あれほど日弁連がテロ法の適用に気をつかってきたのに、安倍攻撃に夢中になって
ガードがあまくなり、現状すでにKOカウンターパンチが目の前に迫っています。

 今回の「公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律」
では単純な「資金」を「これを実行しようとする者に対し、資金またはその実行に
資するその他利益」と大幅に改正されているのです。

 今回の人質身代金事案は国際テロ国家による明らかなテロ行為です。
それを支援、若しくは実行するための利益供与は、
まさに「テロ行為のための資金の提供等」に該当します。


「公衆等脅迫目的の犯罪行為」を「テロ行為」と読み替えると

先般改正された現行法は以下のようになります。


.....第1条2項

 テロの実行を容易にする目的で、テロの実行をしようとする者に対し、資金または
テロ目的の犯罪行為の実行に資するその他利益を提供した者は7年以下の懲役または
700万円以下の罰金に処する。テロ行為を実行しようとする者が、
その罪の実行のために利用する目的で、その提供を受けたときも同様とする。

.....第1条3項

 第1項の罪を実行しようとする者が、その実行のために利用する目的で、資金若しくは
その実行に資するその他利益を勧誘し、若しくは要請し、またはその他の方法により、
これらの資金またはその他利益を提供させたときは5年以下の懲役または
500万円以下の罰金に処する。

 また以下の2項を付加する。

 テロを実行しようとする者以外の者による資金提供等。
テロを実行しようとする者による資金等を提供させる行為。

.....第2条

 テロを実行しようとする者が、その実行のために利用する目的で、資金若しくは
その実行に資するその他利益の提供を勧誘し、若しくは要請し、
またはその他の方法により、これらの資金またはその他利益を提供させたときは、
10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処する。

.....第2条2項


 前項の罪の未遂は罰する。
 



 以上でおわかりのように、

現行法でもかなりの者がひっかかりますね。

まあ法改正して一網打尽という捕り物になるでしょう。


 国民に負託を受けた内閣が問題解決にあたる際に身代金を支払ったという事例が
福田内閣の時にありました。内閣は解決方法についてはいかなる対応も許されます。
 しかし、この事案については言論の自由とは次元が異なります。

 国会における審議の中でもテロを政治利用ということで問題であるのに、個人的に
テロ国家要求の身代金の支払いをのめとか安倍退陣要求とかのツイッター投稿という手段は
テロ支援、加担とみなされても当然でしょう。すでに関係筋が特定に動き出しています。


 さすがに民主党はわかっているようで

岡田党首、枝野幹事長は静かですね。


 テロ法案が今通常国会で改正されて米との協議が終わりテロ資産凍結法の施行政令が
発布された場合にはじめてテロ3法+特定秘密保護法は完全に機能します。

 このイスラム国人質案件で、安倍さんを批判したり、あからさまに身代金の支払いを
のむよう明言した者はテロリスト、あるいはテロ組織と認定される可能性が高いですね。

 そして罰則プラス口座凍結となればまさにブーメラン。

悲惨ですね。26日からは通常国会です。

早々に結果が出ます。注目ですよ。


 

2015-01-25 07:42

【この記事を拡散したいなと思った方は下の画像をクリック
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

出来れば下にツイートもありますので拡散を・・・よろしくお願いします!

      



つづきは・・・
(193)『イスラム国 邦人人質事件の影響 ②』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/413162581.html

                      
全部読めば、

今年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

   NEWページ・リストは下の欄に           
                       

ちなみに
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)
posted by たかりん。7 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

(191)『2015 余命の展望』私の解釈


 今回は本題、『2015 余命の展望』の

記事だけの掲載になります。


兄弟ブログの紹介≫

① 余命解釈と繋がる「つぶやき」のまとめコーナー
http://takarin7-2.seesaa.net/

New 『憂国の士』ニュース
http://takarin7-3.seesaa.net/


注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html




いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
2015 余命の展望 ・・・2015-01-21アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-01-21

それでは本編です!

2015 余命の展望


  留守中の大量のコメントをチェックいたしました。

いろいろとご心配をおかけいたしましたようで、

とにもかくにもお詫び申し上げます。


 とりあえず、たとえ数行でも段取りについて事前のお知らせが必要でした。
反省と共に、今後はこのようなことがないよう気をつけます。

 今回はお寄せいただいたご意見の中で、お答えすべきもの、
またそれをふまえた今後の方針についてご案内いたします。
 
....余命のスタンス

 何度か記述しておりますが、成り立ちは非営利の不偏不党個人ブログです。
それは継続となった現在も同様です。

 日本国民の覚醒ということが当初の目的でしたが、ネットが充実してまいりまして、
余命の当初の目的はたされたと考えております。

 ただし、毎日、2万数千人の読者の存在は言葉には
言い表すことができない貴重な重みを持っています。
 その意味でどのようなかたちであれ継続を維持することは余命の絶対方針です。

 日本のメディアが反日勢力の牙城のような現状では

彼らに不都合な情報はスルーされます。

 いろいろな有事に際し緊急の拡散対応

ネットは必要不可欠と余命は考えております。



....記事内容とフライイング

 先代立ち上げから早くも二年半となります。
余命の記事内容については、現状を含めて結果がはっきりと出ております。

 2013年いっぱいは戦後ずっと隠蔽されてきた事案情報の発信、
そして2014年引き継ぎ後は、その情報の整理とプラスアルファー、
かつ繰り返し発信を続けてまいりました。

 いわゆる中韓に関係する事案については、
まず慰安婦問題以外は完全に網羅いたしました。
 中韓関係の過去事案は2014年の余命ブログですべて検証できるようになっています。

 余命の取り上げる事案は、すべてが既成、既存の案件です。
従いまして真偽、つまり信憑性の問題とかソース問題は本来発生するはずがないのですが、
諸般の事情で、発信時にぼかしを入れたときとか、
その事案が第一発信の場合はいろいろ問題となります。


....第一発信

 先代が在日や反日勢力に叩きに叩かれ寿命を縮めたのは、この関係でした。
世界やその関係業界では常識であっても、報道されなければ一般人にはわかりません。

 また報道されたとしても、一部であったり、また拡散がなければ新規情報となります。
民主党の公安情報たれ流し、自衛隊国家機密漏洩、在日特権、通名、外患罪その他、
日本メディアが総スルーしている問題を記述すればそれはよってたかって叩かれます。

 今ではそれはすべて事実であることがわかっていますが、

2013年当時はタブーだったのです。


 李承晩ラインによる漁民人質事件

その他の朝鮮人の蛮行事案

すべて隠蔽されておりましたから、

とりあげるのはまず第一発信として叩かれます。


【李承晩ライン】
竹島はこうして奪われた「日本の漁民を片っ端から収容所に...」


在日の悪行!
在日韓国・朝鮮人のパチンコ屋や焼肉屋の駅前の一等地は、日本人から強奪したもの!


 要するに力関係で都合の悪いことは押さえ込まれるのです。
現在はその押さえがとれて、ライタイハン問題や慰安婦問題、
朝日新聞捏造事件等膨大な事案が暴露されつつあります。


【韓国軍のライタイハン問題、嘘と犯罪を日本人が徹底調査!】
ベトナム人の反応を世界へ拡散


 余命はそのような社会事案とは少し違った問題を取り上げてきました。
いわゆる反日勢力や在日関係の問題です。

 その代表的な例に盧武鉉による在日僑胞発言や李明博の日本乗っ取り宣言があります。

       盧武鉉は在日は困っても助けない。

 在日は血と金しか用がないと言い、李明博は日本人はもうすでに韓国の奴隷とか、
天皇陛下侮辱発言等、韓国国内ではテレビをはじめとして言いたい放題だってのです。
 日本国内で報道がないと妄言とかソースとかの大合唱となるのです。

韓国大統領
日本は私が制御できる


李大統領
【天皇陛下侮辱発言の直訳】


 2007年の日米極秘会談での韓国切り捨て、その他安全保障から軍装備の基本案件は
その声明通り、核装備の問題以外はすべて実現しております。

 日韓の軍関係の情報や中国の軍事委員会情報等は国内メディアは全くスルーして
おりましたから、この関係はすべて余命の第一発信となってしまいました。
 しかし今ではこれら案件も事実認定されていますね。

 現状、余命が第一発信とされている法案件のすべては成立しています。
それでも余命は信じられないとか妄想だと書き込みしている方達がいます。コメント不能です。


....フライング

 過去記事がどんどん進んで、事案によっては現在進行形となるものがでてきました。

 お気づきの読者も多くいらっしゃると思いますが、

昨年秋以降はフライング記事の連続でした。


 注意はしていたのですが、ブログは専業ではないため、
ついつい既成案件と思い込んで記述してしまったというケースです。

 またソースの関係で米からの韓国関係の軍事情報は関連記事の中で
「うっかり書いちゃった」という事例がかなりあります。

 公表されてからの予定が先になってしまったのです。
実際にいまだに公表されていない事案もあるので内心ひやひやです。


 今回テロ3法プラス特定機密保護法のセットのうち、

テロ資産凍結法が施行政令待ちになっております。


 米との関係でまあどうなるかはわかっているのですが、テロ関係は欧米の外圧の
問題があって、とくにフランスの人質事件やイスラム国の湯川、後藤身代金2億ドル
要求事件等の発生で通常国会の法改正が規定のレベルでいいかどうかが不透明と
なってきているため記述していいかどうか悩ましいという状況になっています。


【「イスラム国」日本人人質事件
 安倍首相、菅官房長官と電話会談
(15/01/20)



....軍事機密

 兵器、装備に関してはWikipediaでどうぞというスタンスです。
この関係は仮想敵国中国ということになりますが、ちまた話題となる急速な軍備増強
による中国脅威論は現実的にはまだまだ先の話です。

 どのようなかたちであれ、日中戦争となれば中国は国家崩壊まであります。
というよりは確実に崩壊します。

 いきなりの核攻撃以外に中国が日本との戦争に勝てる可能性はありません。
戦略的に絶対的な地勢に加えて軍事格差が大きすぎます。

【中国経済のバブル崩壊と破綻!!】
三橋貴明が語る戦争経済へ突き進む習近平・人民解放軍に注意


 過去ログにおいて、海底津波地震計、ケーブルセンサーに関して、
NHKサイエンスゼロをとりあげております。

 その中身は軍事機密のかたまりでしたが、中韓共に全く理解できていないようですね。
ただ漠然と脅威であることは理解しているらしく、海洋調査船を装って
底引きでケーブルをひっかけようなんでバカなことをしています。
 海底通信ケーブル香港マカオ線がすでに最近3回も断線しています。その関係ですね。

 関係筋から要望や苦言のようなものは一切ありませんが

余命は独自に自主的にチェックはしております。

基本的に余命が注意しているのは運用関係です。


 あからさまな日中開戦準備はしておりませんが、深深度機雷の備蓄は増やして
おりますし、魚雷の半数は深深度の長魚雷です。
 その数と敷設あるいは敷設予定等はまさに軍事機密です。

 すでに兵器としては完成していて、ノンケーブル対応となっているのです。
艦船情報の更新や機能のオンオフはケーブルを通じて常時可能なレベルに達しています。

 列島線突破なんて中国の報道は艦船情報を

日本側に与えているだけで有事には自動的に撃沈されます。


【地震・津波観測にも応用可能なNECの海底ケーブル通信システム



 今年P1哨戒機が20機配備されます。

計25機です。来年度も同様20機です。

最終的には80機の予定です。



海上自衛隊
 対潜哨戒機P-1訓練飛行オマケ有り!


 この哨戒機は名前とは全く違って、実態は重爆撃機です。
旅客機を改造した米のP8哨戒機とは全く別物です。

 この主目的は南シナ海の空からの瞬時機雷敷設です。
そのための高速、超航続距離、高機能レーダー装備、ミサイル装備でした。
 この関係は別途詳述します。

 軍事機密といえば日中戦争とか日韓戦争を思い浮かべますが、現実に現状自衛隊が
進めているのはテロゲリラ対策への再編成ですね。
 いわゆる国内治安対策ですがこれはすでに昨年6月には終わっているようです。

 尚昨年お知らせいたしました自衛隊情報自主規制は選挙も終わり、
テロ関係事案も無事成立し公布ふされたことから解除いたします。


....予備自衛官制度

 この関係こそ前述の軍事機密とか国家機密と言ってもいいかと思います。
自治体警察と大きく異なり、組織構成が厳しい純粋日本人で
あることから治安対策の肝ですね。

 2015年になって一触即発の状況になりつつありますから、
有事に備える自衛隊の対応も急ピッチです。

 この制度の予備自衛官補の教育課程もかなりの前倒しで
銃器の取り扱い射撃訓練をはじめているようです。とりあえず再掲しておきます。


余命時事放談会①
「年齢20~35才の健康な日本人独身男子。

家族構成が一人っ子ないし男子一人の場合は不可。

2輪以上の免許必須。携帯ないし固定電話。面接時に住民票及び戸籍謄本持参。

喫煙者は不可。食事、被服その他は一切組織で支給する。ただし無給。

目的は国内治安維持。戦時国際法における交戦資格を完全に満たす組織である。

募集時期その他詳細は2015年春以降の予定」


 これには武装については全くふれていない。
この点についてOB放談会では(当然カット)

「素手で治安維持はできないよ。

まず自衛隊予備役かOB傘下だから

最低普通化部隊程度の装備にはなるだろう」





余命氏....

 一連の記事の流れの中で、実は、当初この部分は
今回お話にでている予備自衛官制度に関するものでした。

 既存の制度で何も問題はないと思っていたのですが、通常のチェック段階で
諸般の事情によりということで大きくぼかしがはいることになりました。

 記事出稿当時はまだ政治状況の先行きかが不透明で、とくに維新の旗幟と動向が
はっきりしておらず自衛隊の隊員新規募集というような記事は確かに不都合なものでした。

 たぶんほとんどの国民が知らなかったのではないかと思いますが、すでにこの時点では
地域拠点治安の取り組みは進んでいて、通常は役所において自衛官募集というような
張り紙が掲示されるだけの対応が変更され、各支所に予備自衛官募集をかけるという
きめ細かい取り組みになっておりました。

 これには予想以上の大きな応募があり、無理をして

予備自衛官制度のアピールをする必要性は薄れていたのです。


 この制度は募集人員について一応の決めはあるものの、
増減は自由で公表もされていません。

 予備制度ですから動員がなければ予備自衛官補については
恒常的な増員経費がかからないのです。

 こういう状況の下で予備自衛官制度を意識したぼかし記事が出稿されたというわけです。
予備自衛官HPをご覧になればすぐにわかりますが、この内容は即応予備自衛官、
予備自衛官、予備自衛官補を全部あわせたものですね。


B氏....

 自衛隊除隊1年以内の即応予備自衛官、1年を超えるOB予備自衛官と自衛隊経験の
全くない一般国民を対象とする予備自衛官補とあるのですが、まさにごちゃごちゃだね。

 一般国民対象の予備自衛官補については試験制で

正確には、年令18~34才の日本人男女、

3年間に50日の教育訓練
となっていて

訓練中以外には手当の支給はありません。


 食事、被服その他の生活関係備品はすべて支給されます。
記事には、「目的は国内治安維持」とありますが、これは予備自衛官以上で、
自衛官補は訓練終了後昇格してからでないと有事における災害出動を除き
戦闘や国内治安維持出動は任務外です。

予備自衛官補特集】
 1/2



 その他
「戦時国際法における交戦資格を完全に満たす組織である。
募集時期その他詳細は2015年春以降の予定」

「これには武装については全くふれていない。
この点についてOB放談会では(当然カット)

「素手で治安維持はできないよ。
まず自衛隊予備役かOB傘下だから
最低普通化部隊程度の装備にはなるだろう」

と記述している。....

A氏....


 募集資格の日本人男女というところが味噌で、

その他の条件云々は最低限の受験資格のようなものだ。

帰化日本人も受験資格はあるが不思議と合格しない。(笑い)


当然と言ってしまうとどこかで誰かが騒ぎ出すかな。(笑い)

 この予備自衛官制度そのものはひいき目にみても実にアバウトな制度だ。
よく言えば自由度がある、悪く言えば恣意的かつ、いいかげんな運用も可能ということで、
有事の序列も権限も自衛隊より下位だから警察関係にはまったくもって面白くない。

 一応募集人員に予定はあるものの、増減は自由で公表もされない。
自衛官補のレベルでは国の負担は教育訓練中の手当だけで、それ以外にはない。
普通は一般人として働いている社会人だから全く目立たないしわからない。

 自衛官補の制度は3年以内に50日の訓練ということで余裕がある。
10日サイクルだが集中訓練も可能だ。
任務については武器を持っての戦闘や治安出動は含まれていない。

 しかし訓練の中ではテロゲリラを想定した市街戦訓練や銃器を持った戦闘、
実弾射撃も訓練課目の中に入っている。


 訓練終了後は登録されて予備自衛官となるが、

共に身分は非常勤特別職国家公務員待遇だ。

保障関係も自衛隊員と同等に扱われる。


 募集を支所まで広げたのには理由があって、予備自衛官、予備自衛官補に出身地域の
有事における自警団的な役割を期待したものだ。

 2013年度募集人員は1400人であったが、可能な限り増員されているという。
他の自衛隊関係の募集と同様、高倍率となって受け入れは大変なようだが
2015年有事に備えて募集は続いている。



....今年の展望


 一応、7月8日までを想定していたものですから

具体的なその後についてはこれからです。

 ただし、10月からのマイナンバー制度の予備運用開始まで

在日や反日勢力が静かにしている可能性は低い

と思っています。


通名廃止2015年7月8日まとめ!】
通名報道や制度はどうなるか


 フランスのテロ人質事件とイスラム国の人質身代金事件で米との在日暴力団組織と
幹部の日本におけるテロ口座凍結指定は2月のFATFパリ会議が目前で
安倍さんの裁量の余地がなくなっているからです。

 自衛隊の96式装甲車両を主力とする300カ所にも

及ぶ地域対応小隊編成を急いだのもこの関係でしょう。


 規模の大きさは関係なく在日ヤクザの資産と口座凍結は

社会生活上の抹殺宣告ですから暴発は避けられないでしょうね。


 フランスでは新聞社テロで17人の犠牲が

全土で380万人のデモがおきました。

日本での衝突はそんな規模ではないでしょう。

凄まじい人質と犠牲者が予測されます。


96式装輪装甲車と軽装甲機動車
陸上自衛隊


 安倍さんが通名の廃止について全くふれてこなかった理由がここに見えてきますね。
在日との衝突おいて一番簡単な処理は通名による日本人なりすましだ。
一発処理できるということです。この関係は再三余命が警告してきたことです。

 にもかかわらず、

現状では80%の在日が通名を使っているそうです。

通名継続はある筋の強い要望があったそうですよ。


【在日韓国朝鮮人、通名禁止が日本を救う!!】


 どうも平和な年にはなりそうもないですね。

こういう状況下で、ある在日のツイッターです。



....https://twitter.com/shinsugok/status/557127297442926592 辛淑玉

民主党細野さんが言う、「朝鮮半島有事」のとき、在日はどうなるのかなぁ。
きっと敵国人として、韓国籍でも、朝鮮でも、日本国籍を取得したものでも、
一山いくらなんだろうなぁ。この社会で殺されない保証が見えない。
有事に対するリアリティがいかに、政治家にないのかがよくわかるわ。




 この方は在日なんでしょうが、おそらくこの方に限らず在日諸氏は
大きな勘違いをしていますね。

 半島有事においての日本の対応は、日米共に内戦という考え方です。
よって戦時国際法による周辺国の対応として日本は中立宣言をして、
日本国内における韓国と北朝鮮双方の国民を隔離収容送還という段取りになります。
そこでは命は保証されますよ。

 ただし、在日暴力団との衝突という事態はドミノとなって
言われている事態になる可能性はあるでしょうね。

 想定されている有事の状況では、本来は帰国して敵と戦うのが
国民の義務だと思いますが、どうもそういう考えはみじんもないようですね。

 老婆心ながら在日の方に警告しておきたいのは、

北朝鮮との有事の際に、韓国朴大統領が国民動員令を

発令した時
は、在日韓国人はすべてが軍属となります。


 この場合はもし通名を使っていれば、交戦国が日本でなくても便衣兵、
ゲリラ扱いになる可能性がありますので要注意です。
 その場合は心配するよりすぐに帰国するのが一番だと思いますが....。

 このまま奇跡的に2016年になったとしても今度は確実に、少なくとも断交状態には
なりそうですからどうなるかはすぐに実体験できるでしょう。


 余命のスタイルにこだわらず、今年はリアルタイムに
記事を取り上げていこうと思っています。早速今回はとんでもないコメントからです。
....204: イス攻撃(茸)@\(^o^)/:2015/01/20(火) 17:54:39.71 ID:T+GPMvaS0.net

9条教徒、今回の事件を喜ぶ
***(護憲特に9条と21条@******
こういっちゃなんだが、邦人の人質殺害で安倍の首をはねることが出来れば、
安い買い物だな。12:26 AM - 20 Jan 2015


....233. 名無しさん@ほしゅそく 2015年01月20日 22:03 ID:BTBHIb900

以下、コメント番号233・ID:BTBHIb900のIPは、警視庁に通報させて頂きました




....このツイッター投稿者は、問題が問題であるため、即日、特定されて、
氏名その他プロフィールがすでに公開拡散されている炎上状態です。

 余命は転載しませんが、ほとんどのサイトで簡単に閲覧できますので
興味ある方はどうぞ。

 以下は関係記事です。
「(日本人には)政府を動かし、2億ドル(約236億円)を支払って、
市民の命を救う賢明な決断をするための時間が72時間ある。さもなければ、
このナイフが悪夢となるだろう」

 後藤健二さんは、イラクやシリアを始めソマリアなどの紛争地での取材経験が
多いジャーナリストで、赤十字国際委員会日本事務所によりますと、

「シリアに行ったまま連絡が取れなくなっている」と、
去年の11月下旬に家族から問い合わせがありました。

 ツイッター上で去年10月上旬にトルコと国境を接するシリア北部の町に入り、
イスラム国との攻防戦を取材していることを報告していますが、
10月23日以降は書き込みはありません。

 また、湯川遥菜さんは、去年8月にシリア北部で激派に拘束されました。
湯川さんは自らが経営する民間軍事会社の海外拠点を設立する準備のため、
去年、たびたびシリアやイラクを訪れ、現地で後藤健二さんとも会っていました。




......この件について余命は自己責任がどうのこうのとはコメントしませんが、
人質作戦についての妥協は連鎖を呼ぶだけです。
 
 お隣韓国がいい例で、妥協が妥協を呼んでたかり体質は戦後70年の今も続いています。
戦後、李承晩ラインによる4000人漁民人質事件では
日本から空前の身代金をせしめています。

 そして現状でも産経新聞の加藤局長を延々と拘束しています。
そういう実績と、在日武装組織の日本との戦闘マニュアルには

「日本人との戦闘で一番有効なのは人質作戦である。

100人も人質を取れば絶対に負けない」


と記されているそうですから、近々予想される在日との衝突に際しては
人質作戦がもろに現実味を帯びてきました。

 韓国旅行中に有事となればまともに人質となるのは必至ですし、修学旅行が
韓国なんて学校は人質になりに行くようなものです。

 今後そのような事態になった人は何があろうと
自己責任として覚悟しておく必要があるでしょうね。


....TBSのコメント欄

 接客中、たまたまテレビを見ておりましたら報道番組で
下欄にツイッターコメントが流れておりました。

 何気なくみていたのですが、

自己責任という%が異常に低いことにまず気がつきました。

注意してみていると、なんとまあ、それとなく

安倍さんの救出対応に話を誘導していること、

そして驚いたことに周期的に同じコメントが流れているのです。


 人の不幸を為にするほど情けないメディアの異様さをここでも見せつけられました。
次回からは通常とおりの対応にもどる予定です。今回はここまでです。



私の解釈・・・

 おそらく近々、反日メディアの生死も賭けた在日ヤクザとの闘いが
政府となされる時期があることを知っているからこそ人質テロに屈してほしいのだろう。

 もちろん2月のFATF会議でテロに毅然たる態度を示さなければ

「グレーリスト」以上確定となり安倍総理は失脚です。 

 それを待ち望むのがメディアであり左翼連中のようですね。





 政府には、それを踏まえて最善の努力を希望します。



2015-01-21 14:18

【この記事を拡散したいなと思った方は下の画像をクリック
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

出来れば下にツイートもありますので拡散を・・・よろしくお願いします!

      



つづきは・・・
(192)『イスラム国 邦人人質事件の影響』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/412948286.html

                      
全部読めば、

今年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

   NEWページ・リストは下の欄に           
                       

ちなみに
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)
posted by たかりん。7 at 13:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

(190)『2015 余命のお知らせ』私の解釈


 今回は、『2015 余命のお知らせ』だけの

掲載になります。

 なんと一ヶ月ぶりの更新になりました。


兄弟ブログの紹介≫

① 余命解釈と繋がる「つぶやき」のまとめコーナー
http://takarin7-2.seesaa.net/

New 『憂国の士』ニュース
http://takarin7-3.seesaa.net/


注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html



いよいよ、これからが「余命ブログ」です。

              
それではいよいよ「余命」本題へ
ちなみにここからの
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)


 しかしお断りですが・・・。
元ソース原文はこのブログに比べると「意図的に読みにくく」はしてありますので
このブログを熟読後のほうが・・・理解しやすいかもです
あわせてのお願いは、的中率は過去に非常に高い記事ですが
あくまでどちらも妄想記事であることを十分ご承知おきください!

 

元ソース
2015 余命のお知らせ ・・・2015-01-19アップ
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-01-19

それでは本編です!

2015 余命のお知らせ


余命からのお知らせ。

約1ヶ月更新が遅れました。

私の不手際で誠に申し訳ありません。


昨年末から、余命ブログは2014年まで、

2015年からは新規スタッフに移行という段取りでおりました。


資料、ご挨拶その他を含めて、すべての引き継ぎの完了後、年末から年始にかけて
趣味の会のみなさんと中国旅行に行っておりまして、先週、帰国しましたところ
何一つ動いていないことがわかりました。

数名の新規スタッフは、やる気はあるものの

現実の対応は厳しかったようです。

 年度末という切りがいいということがありまして、

見極めが不十分なまま引き継ぎをしてしまいました。


結局、現状、まだ無理なようなので、関係各位と相談の上、
当分の間、従前とおり継続することにいたしました。

 一応、当面の目標として

閲覧者1000万人、pv3000万をめざしますが、

すでに700万人、2200万pvはこえておりますので、



あっという間ですが、それは勘弁です。

 降板の予定のめどが立ってから、いくらか余裕ができまして、他のサイトを
覗いてみますと、1年前とは様変わりしておりまして正直驚きました。

大きく変わったのは保守速報さんとNews u.sさんですね。
もう単なる嫌韓、保守サイトの域を脱しています。

 事象の報道だけであれば、ネットはかなりの充実度で、もうすでにメディアの水準を
こえていると言ってもいいかと思います。

テレビ報道や、朝日、毎日等の新聞がソースであると信頼度がゼロという状況では
自然とネットは成熟します。余命の役割は終わったなと思うのはその部分です。

 一方で同じ事象であっても、切り口や角度によって内容は大きく変わることがあります。
余命は既成、既存の事象の背景や狙い、そしてその将来的影響という部分に
焦点を当ててまいりました。

2015年にはいり、重要課題が直面状態となってきて、

さすがに新規スタッフには荷が重かったでしょうね。


 昨年のテロ法案の成立と衆院選挙の関係で
余命はかなり舌足らずの記述を余儀なくされました。

その要因ですが、ひとつには、以前から2015年は極限値と記述してきましたように、
事象が圧縮され繋がって対応が複雑になってきたこと。
そしてもうひとつは、実質的に2014年末からは事象が現在進行形になったということです。


 
ここで「2015年は極限値」について

再度振り返ってみましょう。


中国


まず中国です。

先代、2005年からの環境汚染警告が2015年でした。

大気汚染は10年後には100万人以上の犠牲の可能性がある。


(現況、2012年大気汚染による死者は120万人をこえているという)


【北京の街が真っ白に・・・大気汚染が悪化「計測不能」も】
(15/01/15)


三峡ダムの環境破壊と汚染は数年後、つまり地震を含めて2015年からが危険ゾーン。
黄河大氾濫期は2014年からで2015年からは加速度的に危険度が増大するといわれています。

 また放置決壊危険ダムの総数は4万をこえて、

ここ数年は毎年3000以上が決壊
しています。


ダムだらけの中国
三峡ダム 最大の危機


重金属汚染と水汚染は深刻で国土の約3割は重度の汚染、加えて放射能汚染によるガンの
発生件数も村単位という顕著な秘匿不可能なレベルにまで達しています。

中国環境破壊
恐怖のカドミウム米大量に出回る 誰が食べているのか!】


これにとどめをさすのが南水北調による東ルートと中央ルートの完成で、
2015年に北京に通水が始まります。中国全土の汚染拡大開始ということですね。
共産国家70年限界説は、崩壊まであと2,3年を示しています。

「南水北調」
中央線通水 北部に汚水供給のおそれ
20141215


 政治的には汚職、民族紛争、対外紛争の処理は危機的状況。
経済は実質破綻していると言っても過言ではありません。

中国VSウイグル族 弾圧とテロ!
習近平は宣戦布告されていた?
【ウルムチ】


安倍さんの放置対応は大正解でしょう。

軍事含めてその他中国関係は別途詳述します。



韓国の2015年


 次は韓国の2015年です。

この国の2015年は悲惨そのものです。

2月にはスワップ100億ドル

(チェンマイ分、日本は20億ドル)が終了

までの稼働実績半年は実現不可能

延滞金は免れないでしょう。




【韓国UAE原発の賠償決定的で韓国経済大ピンチ!】
巨額の違約金までタイムリミット寸前!
韓国原発のヤバすぎる欠陥と現状


また朝日の慰安婦問題捏造による影響は全世界的に2015年からはじまるでしょう。
ライタイハン問題も避けられないでしょうね。政治的に反日政策は完璧に破綻しました。

これは経済も同様で親中、反日は大失敗。

中韓FTAは2015年にも悪影響が出てきそうです。


国の財政も国民の生活も危機的状況に陥っており、頼みの綱は日本ですが、
現状の嫌韓状況と安倍さんの放置対応が国民の支持を受けていることから実現は無理ですね。

 韓国国内事情から在日の締め付けに

狂奔
しているようですが、まさに火病状態ですね。


韓国の反日が完全失敗!
無能パククネのバカ政策で破綻する日中韓の軍事、経済関係が崩壊寸前になった理由!


2010年から具体的に在日棄民3点セットを整備して、民主党野田政権のもとで
国外財産調書法の成立、米国との金融相互情報交換条約の発効、施行もみな2015年です。

昨年、日中すり寄りや日朝の関係改善がちらついたことから、
韓国は日本の外国人登録制度の改正と住民登録を待てずに動き出しました。

在日の立場はすべて無視して、住民登録はもとより、

徴兵制度まで露骨にいじりだしました。

1月22日の住民登録制度はともかく、

7月の徴兵忌避リストのウェブ公開宣言なんて、

ただの恥さらしですね。


『兵務庁、7月から怠け者個人情報インターネット上で公開』
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JF31&newsid=01643286609237720&DCD=A00603&OutLnkChk=Y



  在日村もただの宣伝。強制収容のための代表番地にするためのもので、
最初から兵務庁が立案し施行管理すべてを担当しているのをみればその正体がわかります。

『在日村の紹介・・・3分50秒から』
新年早々(笑)編】
タンタンニュース


 米国との関係も2015年は憂鬱そのもので、戦時統制権の移行時期の明示は
とりはらったものの、朴大統領の政権公約であった戦時統制権返還要求を米韓会談で
要求した直後に延期要請という不誠実な対応に、
あきれた米がどうでもいいという対応をすることになります。

在韓米軍が国連軍というのは現状でははるか昔の話で、

実質的に、それに付随する戦時統制権は意味がありません

実際に韓国がこの問題を提議するときは、

必ず、韓米同盟における...という言い方をします。


つまり在韓米軍は米韓相互防衛条約によるという認識ですが、これについては
米軍は100%行動が自由で、統制権は戦時、平時にかかわらず常に米側にあります。
おかしな話です。

 2010年延坪島砲撃事件において、韓国軍の移動や、竹島演習については平時統制権は
韓国軍にあると主張しながら、反撃については米軍総司令部の判断と命令待ちという対応に
米軍がぶちぎれしたという経緯がありました。

延坪島砲撃、
監視カメラがとらえた着弾の瞬間


【韓国軍】 
極右の民間人上陸を想定し竹島で軍事訓練



  この時から米軍の韓国撤退方針は部分撤退ではなく、

スリーローテーションによる完全撤退となりました。


  現状、在韓米軍は軍属含めて約2万数千です。
それを2015年6月から2016年3月、12月の3回で完全撤退するという段取りです。

 北朝鮮有事、つまり朝鮮戦争の再開について、米軍は中国やロシアの介入がないかぎりは
内戦として介入しない方針ですから韓国は憂鬱です。

韓国の裏切りにブチ切れたアメリカ!
在韓米軍撤退で韓国崩壊!
【藤井厳喜】


また日韓有事に際しては米国も豪州も立場は中立ということですから
竹島問題や在日問題を抱える日韓関係は早ければ2015年中にも衝突がおきそうです。

 ご承知のように、在日に関しては

7月9日以降のカード未登録については

不法滞在事案となることから日韓関係というよりは

武装暴力団在日組織というような

険悪な衝突事件が頻発しそうです。


現状、組織を脱退した組員は1割減程度で、在日やくざだけでも2万人を優にこえると
言われていますから、フランスのテロどころの騒ぎではないですね。

 このテロの影響で、警察の武装化が進みそうです。

またテロゲリラ対策に民間から随時、

訓練に参加できる予備自衛官補制度
の終了者も

予定の3倍をこえています。


安倍さんは今回の改造で唯一の入れ替え防衛大臣に中谷元を充てました。
元陸自の出身ですから有事対応には適任です。

これで自衛隊の治安態勢は整ったということですね。
衆院選挙における次世代田母神と公明党太田の対決も、安倍さんの本音は
桝添の後釜ということですから狙いとおりです。

【山口和則】
予備自衛官制度60周年記念~今こそ、予備自衛官
[桜H26/9/9]



テロ法3点セットと

特定機密保護法


 昨年成立した、テロ法3点セットと特定機密保護法のうち

テロ資産凍結法の施行政令が発布されていません。


米国で指定されているテロリストとテロ組織をどう指定するかという問題の
日米すりあわせが残っているのです。

これの対応については、国連指定を法改正をもって欧米の指定を自動スライドする程度で
妥協の可能性が残っていたのですが、今般のテロ事件でそれは消えました。

今年2月のFATF会議はなんとテロ問題で

燃えさかっているパリなのです。

日本に対する外圧は強烈かつ強硬でしょう。


オバマも今回の対応には世界中から冷ややかな目で見られて失地回復にやっきです。
かなりの数の在日ヤクザは口座凍結指定対象となるでしょうね。

同様に左翼や過激派集団はテロ法によってしばりが始まっていますから
26日からの通常国会提出の与党法案には目が離せません。

 カード化手続きの期限がもう残り半年となって、未だ未更新の者はまず確実に
問題を抱えている確信犯ですから警戒が必要です。

【渡邉哲也】
「テロ資金提供処罰法改正案」から見る反社会的勢力と金融制裁の仕組
[桜H26-7-8]



戦後70年間の大掃除


戦後70年間の大掃除です。

それまで政治経済やメディアとの癒着で

利権を欲しいままにしてきた在日や

反日勢力の駆逐
はそんな簡単にはいきません。

そのため安倍さんの対応は実に慎重です。


しかしその本音はというと中国、韓国との武力衝突期待です。
この場合は国内の反日勢力や在日を一気に叩けるからです。

 国民の意識に目を向けますと、ネットに関しては情報があふれ出している状況です。
今般、国会では教育改革も優先課題として法案提出のかまえと聞いています。

小中高では学生間で韓国修学旅行問題や、教師の日の丸拒否、
国歌君が代の斉唱拒否等の教員あぶり出しも進んでいるようです。

日の丸・君が代に反対するバカ教師は今すぐ教師卒業しろ


また周囲では先般、記述いたしました予備自衛官補の修了生が
10名あまり誕生しています。

一昨年から本格的対応となって本年度からは次々と終了者がでてきます。
心強いですね。きっかけ次第で事態は何でもありとなります。要注意です。


通名問題


 さて、ここで通名問題に触れておきます。

在日に利することなのでどうでもいいことなのですが、

安倍さんが廃止としなかった意図がやっと見えてきましたね。


これは資産、とくに公的証明、登記等の処理の問題があったのです。
居住地や本名の特定ができなければ動きがとれません。

今ここに来てやっとその体制ができたということで、これがマイナンバー制度です。
経済取引に不可欠なマイナンバー制度によってはじめて通名の無力化が完成します。

 この制度そのものは日本の法律で運用において外国人にも
適用されるということだったので、在日諸君はその内容をほとんど知りません。

 かつて、佐藤内閣が1968年に「各省庁統一個人コード連絡研究会議」を設置し、
国民総背番号制の導入を目指したが失敗したことがありました。

 日本では、現在、
基礎年金番号、健康保険被保険者番号、パスポートの番号、

納税者番号、運転免許証番号、

住民票コード、雇用保険被保険者番号

など各行政機関が個別に番号をつけているため、
国民の個人情報管理に関して縦割り行政になっています。
これは先進国としてはかなり珍しいですね。

在日特権崩壊!
通名廃止の韓国人の反応が火病でクソワロタ!
日本で犯罪者の実名報道は差別ニダ!



マイナンバー制度法成立の背景

「在日は民主党にも捨てられていた?」


 今回は余命も意図して伏せていた在日に対する超ド級

マイナンバー制度法成立の背景
について考察します。


在日終了Q&A(国外財産調書)に記述いたしましたように、
韓国は民主党管政権に対して在日棄民法の成立と並行して、
在日の動向と資産把握に共通番号制度の導入を要求していました。

2011年与党民主党菅内閣は6月30日「社会保障・税番号大綱」を決定して翌年には
関連法案も提出したものの、衆議院の解散に伴い同法案は廃案となりました。

野田内閣は韓国政府の要求で在日資産把握を

目的とした国外財産調書法を成立させました。


裏でこのような経緯があったため、政権交代後の安倍さんの餌まきに韓国は飛びつき、
2月に韓国住民登録法を制定、12月施行となります。

そして2013年3月には安倍内閣により民主党案ベースで
再度提出されたマイナンバー制度はいとも簡単に成立してしまいました。
在日は韓国本国にも民主党にも裏切られ捨てられたんですね。


(東洋経済オンライン 2014年12月17日掲載)

 そもそもマイナンバーとは何か。


さまざまな行政事務はそれぞれ個人を特定づける番号がある。
基礎年金番号、健康保険被保険者番号、パスポート番号、

納税者番号、運転免許証番号、

住民票コード、雇用保険被保険者番号

などだ。これを1人の個人の側からみると、それぞれの番号はまったくバラバラ。

そこで個人1人1人に固有の番号を「マイナンバー」として付与して、
それをさまざまな行政事務にかかわる番号に関連づけて整理することで、
住基ネットを通じて横断的なサービスが受けられるようになる。

 マイナンバーとして各個人に割り当てられる番号は12ケタ。
地方自治体が保有する氏名、住所、生年月日、所得、税金、年金
といった個人情報を照会する。個人が希望すれば顔写真付きのICカードも交付される。

 導入スケジュールは2013年5月に成立した

行政手続における特定の個人を識別するための

番号の利用等に関する法律
」に定められている。

(1)2015年10月から個人番号の通知。

(2)2016年1月から個人番号の利用開始。

(3)2017年1月から国機関で情報連携。

(4)2017年7月から自治体を含めた公的機関での連携利用。


【朗報】
マイナンバー制度で生活保護の不正受給も完全に終了へ





在日終了Q&A(国外財産調書) 

遺稿メモと「通名廃止は韓国容認」
から。


....韓国は2010年、日本における民主党政権下、

国家機密情報入手とともに国籍法、兵役法を改正、

これは実質対日開戦準備法で、かつ在日棄民法でもありました。


韓国は既に中国の傀儡政権で破綻済!?
青山繁晴が暴露する反日工作の裏金の全貌!
韓国経済を崩壊させてまで朴槿恵大統領が慰安婦問題に特化する理由とは!?


10月の対馬侵攻作戦が頓挫したあと、海外韓国人の90%以上を占める在日韓国人資産を
狙って2010年12月に海外金融口座制度を成立させました。

 ところが資産の把握ができないうちに、情報が漏れて在日資産家が続々と資産を隠匿、
あるいは帰化、移民のラッシュとなってしまいました。
たった1年で数千億が日本から消えたといわれています。

 在日資産の押さえとして作った海外金融口座制度ですが後手をふんでしまいました。
すでにこの時期、日本では武富士問題が大きな話題となっており、
2007年、2008年と逆転判決が続いていたことから危険を察知した巨額の
在日資産の海外逃避、隠蔽が始まっていたのです。

ソフトバンク孫正義も日本帰化から

米国帰化とすでに逃走完了しております。


2011年最高裁の武富士勝訴約2000億円還付を受け、韓国が動きました。
パチンコ、金融の巨額資産の隠蔽逃避はすべて在日だったからです。

 急遽、民主党を動かして、日本の法改正をしようとしたところに東日本大震災です。
結局、野田政権のもとで首をかしげるザル法としてほとんど審議もされずに
政権交代前月11月に国外財産調書法(海外財産申告制度)はこっそりと成立しました。
この法律よく読むと在日資産逃避防止法ですね。

 韓国海外金融口座制度は約2年の間、全く機能せず、韓国はあせっていました。
日本でのこの国外財産調書法がどこまで機能するかも不透明な中で、総理就任早々、
安倍さんは韓国に餌をまきました。瞬間、韓国は食いつきました。

それが韓国住民登録法です。

日本の外国人登録法改正にあわせて日本では住民登録が義務化されました。
カード切り換え住民登録、これにより従来韓国が把握しきれなかった在日の移動と
国籍が確定することになりました。そのデーターを欲しければあげるよと囁いたのです。

(中略)

猶予期間3年が半分過ぎていますが登録はあまり進んでいません。
一方で海外財産申告制度の方は2014年度申告分からは罰則が適用されます。
つまり2015年度納税分です。

また個人口座分は、否応なしに2015年7月9日以降は

通名口座が使えなくなります。

日本では個人口座が本名で一本化されるのです。


【韓国】
在日ら在外国民に住民登録証発給 1月22日から


 この身動きができなくなった時点で、冒頭の韓国人の米における納税者情報の
自動交換租税条約の交渉が始まり、すでに合意、2015年9月から施行されるという段取りに
なっているのです。

資産情報の交換については日韓ではすでに昨年基本合意されているようです。
法制化にはまだ時期が早く発表されていないだけですね。

 さて在日のデーターを欲しければあげるよとささやいた経緯です。
2012年施行後のカード化、住民登録の進捗を図るための実務者会議でしたが、
双方、異例の高官が出席しました。

日本はカード化、住民登録を進めることによる社会生活の利便性と、国籍確定、
カードへの通名不記載を通じ、資産管理が容易となることをあげ、
在日韓国人に関する情報は資産情報を含めて要請があれば

いつでも提供する用意がある旨を説明、登録の障害となる可能性のある通名対策と、
韓国側からの登録への働きかけを要請しました。

 これに対して韓国側は、
「通名の使用は日本国内法における行政上の各種手続きの利便性の問題であって、
韓国が関与することではない。

複数の通名による銀行口座の本名への一本化は韓国も歓迎することだ。
将来的には韓国も住民登録制度を整えて、また違法な資産洗浄移動防止の観点から
資産情報の相互通報制度の構築まで考えたい。

登録の働きかけについては、独自に説明会等で対応する。」

ということだったそうです。

 余命ブログではこの経緯をすべてカットしています。
さすがに影響の大きさを考慮したのでしょう。(中略)

 この韓国側発言は、通名の事実上廃止容認です。
この後も通名問題は、日本国内では犯罪報道をはじめとして論戦が賑やかですが、
国レベルでは全く争いがありませんね。

このブログでも何回かそれもかなり詳細に通名問題は扱っておりますが、
国としての対応には全くふれてきませんでした。
そして不思議なことに安倍さんも通名問題はすべて無視しておりました。(後略)


....野田政権のもとでほとんど審議もされずに

政権交代前月11月に国外財産調書法(海外財産申告制度)は

こっそりと成立しました。

それまでの経緯についてのQ&A


Q....韓国海外金融口座制度と日本の国外財産調書制度とは関係がある?

A....韓国は海外韓国人の90%以上を占める在日韓国人資産を狙って
2010年12月に海外金融口座制度を成立させましたが、その時点ではすでに
民主党を使っての日本の法改正の青写真はできていました。




 2010年相次いで改正された在日棄民法と同様に、

肝心な部分は在日、民団にも秘匿されておりました。


「国外財産調書を考察する」に詳述しておりますが、2011年2月18日武富士裁判の
国税庁敗訴により、約2000億円が飛んでしまい、同時に在日資産家の資産隠しが加速して、
ご承知のように孫正義もさっさと米に逃げ出しておりました。

 この在日資産逃避対策に、3月早々日本における在日財産管理法の検討が始まり、
すでに2015年末には通名廃止、日本の住民登録による在日の一元管理は決定していたにも
かかわらず、別途、金融関係法を前倒しして急遽立ち上げる準備に取りかかりました。

これが国外財産調書法です。
韓国人による韓国人のための日本の法律ということですね。

 ところが、直後の3月11日の東日本大震災により、
法案提出は遅れに遅れ、2012年春となってしまいました。

直後、李明博の竹島上陸や、天皇陛下侮辱発言等の一連の自爆行為に日本国民の意識が
変わりはじめ自民党への政権交代必至の情勢にとりあえず成立させたのが、この法律です。

Q.... 具体的にはどのような関係があるのか?

A....「国外財産調書を考察する」から民団新聞の記事の一部。




日本政府は、日本国内の居住者(外国人を含む)が、日本以外の国で5000万円
(約5億8500万ウォン)以上の財産を持つ場合、申告を義務化する。

預金だけでなく、株式、債券、不動産、配当金、利子はもちろん、森林など、
ほぼすべての財産が申告対象となる。

 韓国はすでに2010年12月、海外金融口座制度を導入し、11年6月から申告を受け始めた。
同制度は対象が10億ウォン以上であり、金融口座に限定していることと比較すると、
日本の基準(5000万円以上、金融口座のほか、不動産証券を含む)は複雑で、
届け出範囲が広くなると予想される。

 日本の国税庁は、申告をしなかったり、虚偽の記載をした場合の制裁案を用意している。
申告漏れがあれば5%が加算され、虚偽記載も5%加算する予定だ。

また虚偽記載をしたり、正当な理由なく

申告期限を破った場合、1年以下の懲役または

50万円以下の罰金まで科す
ほど強力な制度だ。
 

                 (以上)




兵役義務と国外財産調書提出の問い合わせ殺到!】
どうする在日!
不正は許されないぞ!


 (以下、遺稿記事を部分的に補填)
 一見してわかるように、この法律は日本人の国外財産対策法ではない。
明らかに在日の日本における資産把握を狙っている。

韓国の主導により、日本民主党が進めていた法案の目的は次のとおりであった。
内容を見るともう韓国の法律だか日本の法律だか判別できない。

朝鮮傀儡民主党といわれる所以である。

①強力な罰則を伴う資産把握法。

....日本人の海外資産などたかがしれている。

在日の日本国内資産は在日には日本に申告義務がある。

韓国サイドでも海外金融口座制度にひっかかる。

日韓どちらかの網にかかるというわけだ。

また、この法律は異常に罰則が厳しいのが特徴だ。



②通名廃止。在日の徹底した個人特定による一元管理化。

....在日の資産管理において、複数の通名口座あるいは資産の名義利用は
禁止というのが韓国の立場であって、民主党幹部には強力に申し入れを
していたと聞いている。

しかし在日の日本における国内事情から韓国が通名廃止を表立って要求はできず、
また民主党としても選挙において丸抱えのありさまでは間違っても口には
出せない現実があって、結局政権交代後に亡命騒ぎがあった時、
韓国に「役立たず」とののしられたのはこの問題であったという。


③米国を含む金融資産相互通報制度の確立。

「通名廃止は韓国容認」から。


....韓国企画財政部によると、韓国は2014年7月から米国の外国口座税務
コンプライアンス法(FATCA)に対応する計画で、両国間の納税者情報の自動交換に
向け租税条約締結の交渉を進めている。

すでに大枠では合意しており、詳細を詰めた上で6月末までに交渉を終える方針だ。
FATCAは一定金額以上の海外金融口座を持つ米国の納税者について、
米国が他国の金融機関から情報提供を受ける制度だ。
7月時点で韓国にある口座も制度の適用対象とされる。

【藤井厳喜】
FATCA実施の衝撃①』
AJER2014.7.4


 同時に、韓国も米国から韓国人の口座情報を受け取ることになる。
7月時点で米国に年間10ドル(約1028円)以上の利子が発生する口座を持つ個人が
対象で、ほとんどの口座が該当する。法人は当座預金以外の米国の口座すべてが対象だ。
 実際の情報交換は来年9月に始まる。韓米は年1回、口座情報を交換する。(以上)


 民主党は11月に法案は成立させたものの、

肝心な日韓通報、つまりリアルタイムでの

相互情報交換
までは手が回らぬうちに政権がつぶれてしまった。


その時点では、韓国は日本と同時に米に対しても資産納税情報の相互交換協定を
進めていて、それが実を結んだのが前述の米韓租税条約である。

この件はテロとの戦いという米主導の動きがあって、

今後は少なくとも先進国においては協調が進むだろう。
 

....こういう状況が頭にあると前述の記事のどこにぼかしが

入っているかわかります。


 「さて在日のデーターを欲しければあげるよとささやいた経緯です。
2012年施行後のカード化、住民登録の進捗を図るための実務者会議でしたが、
双方、異例の高官が出席しました。

日本はカード化、住民登録を進めることによる社会生活の利便性と、国籍確定、
カードへの通名不記載を通じ、資産管理が容易となることをあげ、
在日韓国人に関する情報は資産情報を含めて要請があればいつでも提供する用意が

ある旨を説明、登録の障害となる可能性のある通名対策と、
韓国側からの登録への働きかけを要請しました。

 これに対して韓国側は、
「通名の使用は日本国内法における行政上の各種手続きの利便性の問題であって、
韓国が関与することではない。

複数の通名による銀行口座の本名への一本化は韓国も歓迎することだ。
将来的には韓国も住民登録制度を整えて、また違法な資産洗浄移動防止の観点から
資産情報の相互通報制度の構築まで考えたい。登録の働きかけについては、
独自に説明会等で対応する。」ということだったそうです。」(以上再掲)



 自民党安倍政権となって、すべてが頓挫と思っていたところに
「資産データを欲しければあげるよ」なんて言われたらそれは飛びつきますね。

通名は容認どころか韓国の意向は強力な廃止だったんですね。
資産相互通報制度の構築なんてもう舞い上がってますね。
在日資産は韓国の網に入ってしまいました。

「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」「亡命騒ぎの裏側」

「在日韓国人と改正韓国国籍法」

「韓国国籍法と兵役法は棄民法」

「時事日記Q&A」「国外財産調書を考察する」

「在日は住民登録に及び腰」「時事放談会韓国事案」

「通名廃止は韓国容認エッ」「2015は極限値」

「2015は極限値つづき」「永住者カードと強制送還」


2015-01-19 17:05

【この記事を拡散したいなと思った方は下の画像をクリック
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

出来れば下にツイートもありますので拡散を・・・よろしくお願いします!


      


つづきは・・・
(191)『2015 余命の展望』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/412770973.html

                      
全部読めば、

今年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

   NEWページ・リストは下の欄に           
                       

ちなみに
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)
posted by たかりん。7 at 19:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

(189)≪後編・2≫『極限値2015』のシナリオ、私の解釈にて 


 今回は、≪後編-2≫となりましたが、

前回にも増してハードな内容となりますので

腰が抜けそうな方は閲覧ご遠慮ください。


 けしてすべて確定していることではありません。

しかし、このシナリオに近い流れにならなければ、

美しい国、日本は取り戻すことは不可能であるようです。

 それほど半島の侵食、蚕食は進んでいるのです。

兄弟ブログの紹介≫

① 余命解釈と繋がる「つぶやき」のまとめコーナー
http://takarin7-2.seesaa.net/

New 『憂国の士』ニュース
http://takarin7-3.seesaa.net/



 それでは、いよいよ今年末に在韓米軍が南鮮より

撤退後
に如何なることが・・・で記述始めます。


韓国の裏切りにブチ切れたアメリカ!
在韓米軍撤退で韓国崩壊!
【藤井厳喜】





 今まで北朝鮮は幾度か金正日の時代から韓国に朝鮮戦争休戦協定を白紙撤回した事により
戦争再開ギリギリの瀬戸際外交を展開して来ましてきました。

 現在、少なくとも金正恩は狂人ではありませんから在韓米軍が在留中に攻め入ることはないと
憶測をしていましたが、いよいよ「時は来たれり」という感じですね。


 下はその正恩閣下が戦争大好きを匂わす光景を・・・。

【北朝鮮】2015年には朝鮮統一戦争が勃発、

金正恩は「自ら戦車に乗り込み、ソウルに進軍する」と豪語 


『戦車に乗る金正恩総書記』
出典-http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1396116928/
・戦車金正恩.jpg

【金正恩大将が戦車・戦闘機を操縦する場面】


 2014年3月28日、中国日報は記事

「金正恩、武力統一しかないと発言

自ら戦車に乗り込みソウルに進軍すると豪語」
を掲載した。

 韓国メディアは26日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第一書記が
2015年に朝鮮半島で戦争が起きる可能性があると発言したことを報じた。

今年初頭の会議で

「2015年にはおそらく朝鮮半島で武力衝突が起きる。

統一戦争に備えて最大限戦略物資を備蓄し、

すべての準備を整えて戦争に投入せよ」


と訓示したという。

(以下略)

出典≪Yahoo・Record China 2014/03/30≫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000001-rcdc-cn





その時、日米は・・・


韓国へ北朝鮮侵攻時、

日米は助けない


 もし侵攻があるとするならば2017年以降が本命になる。

 その時、わが国の在日等は2010年の兵役法改正により

大統領の命令ひとつ「国防動員法」発令で有事には

老若男女問わず在日韓国人


軍属の「韓国兵」にできるという一面もあるのです。


 この場合、即座に国外退去を求められ今年7/8迄に

登録頂いた半島どちらかにお帰りいただくのです。

 もちろんわが国は、粛々と進めなければなりません。


 ちなみに北に関しては不詳なところもあります。

 それ以前に韓国兵の補充のため帰国勧告は秋頃には

進んではいると思います。


日本は助けないよ】→【固まる韓国編】
タンタンニュース


在日村とは?


韓国住民登録法によりお帰りいただく「在日村」なるものも

完成しつつあるようです。

下の動画3分50秒くらいから・・・。


新年早々(笑)編
タンタンニュース

背筋も凍る・・・

 


 ここで、余命ブログでも取り上げられた大問題が

発生するのです。 それは、主に韓国からの戦争難民です。

 その数、約1,000万人と予測されているようです。


 その時、難民を受け入れたりすれば日本が崩壊するのは明らかです。
他ならぬ国民皆が知る反日教育を受けた民族だからです。
 台湾とかなら即座に受け入れるでしょうが相手が相手です。

 マスゴミがこの時点で生き残っていたのなら

人権が・・・人権が・・・」と反日日弁連と騒ぐはず

遅くともここで清算の時期が来るということです。


 余命過去ログで記述されていたことを復唱しているのですがその時、
安倍総理が政権を握っていればきっと北朝鮮なりへと送り返してくれるでしょうね。
 それしかわが国を救う方法は思い付きません。

 繰り返しますが、一つ間違えれば

わが国は崩壊の危機となるのです。




 
 それでは、北に石油でも出て経済の見通しが明るくなり

侵攻が無くなった場合ですが、

その場合には秘策が用意されているようです。


竹島奪還宣言


 (以下、当ブログから引用)

 下の動画が、韓国のテレビ局の

KBSのニュースに取り上げられました。


http://news.kbs.co.kr/news/NewsView.do?SEARCH_NEWS_CODE=2387388

竹島が日本領である究極の理由
サンフランシスコ講和条約とラスク文書



 安倍総理になり、竹島、尖閣は日本の領土であることを

初めて世界13ヶ国語でYouTubeにて発信しています。


外務省が世界にアップする 竹島に関する動画】



 今年1/30に、衆議院本会議にて安倍総理は

時期が来れば「竹島奪還」ととれる発言を・・・。


韓国 反日 後悔か?
【安倍首相の竹島奪還計画遂に動く!】
韓国 崩壊秒読みに!


 日本政府は竹島奪還を粛々と進めているようです。

 (過去ログ引用終了)


 ここで下準備の整った「竹島奪還宣言」を

韓国に突きつけるのです。

 そうなれば韓国とは開戦状態となります。


 この開戦は一滴の血も流さない戦争ですね。 

有事の際、在日は「軍人」となるため強制送還となるのです。

 上の前提は朴大統領から「国防動員法」発令されればの話です。
あとは、粛々と進めるのですがここでも衝突は避けられないでしょうね。


【安倍晋三が竹島の奪還を宣言!!】




 
 今回は以上です。

まだ記述出来なかったファンタジー解釈が残りましたので

近々掲載する、≪後編-3≫に続きます。


安倍総理を断固支持します!.jpg-large
『不逞朝鮮人どもより「美しい国、日本を取り戻すにはこの道しかない」。』



注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405518367.html

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/405527553.html

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/408377943.html


【この記事を拡散したいなと思った方は下の画像をクリック
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村

出来れば下にツイートもありますので拡散を・・・よろしくお願いします!


      

つづきは・・・
(190)『2015 余命のお知らせ』私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/412614356.html

                      
全部読めば、

今年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

     【その目次】


(1)「余命3年」私の解釈入れて、しかし今回は挨拶だけ・・・
http://takarin7.seesaa.net/article/401316691.html
(2) 2015は極限値(中間報告)
http://takarin7.seesaa.net/article/401361376.html
(3)「余命時事放談会 ①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401435485.html
(4)「余命時事放談会 ②」
http://takarin7.seesaa.net/article/401520473.html
(5)「余命時事放談会 ③」
http://takarin7.seesaa.net/article/401609361.html

(6)「余命時事放談会記事フォローアップ」
http://takarin7.seesaa.net/article/401670959.html
(7)「余命記事のぼかしとカット基準①」
http://takarin7.seesaa.net/article/401699533.html
(8)「ぼかしとカット基準②クリミアの戦訓」
http://takarin7.seesaa.net/article/401743941.html
(9)「ぼかしとカット③ 国内問題、中国軍事委員会、軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401752520.html
(10)「反日議員アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/401813600.html

(11)「永住者カードと強制送還」
http://takarin7.seesaa.net/article/401821318.html
(12)「在日終了Q&A(国外財産調書)」
http://takarin7.seesaa.net/article/401822771.html
(13)「2015年と民兵問題考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/401835178.html
(14)「ぼかしとカット④軍事機密」
http://takarin7.seesaa.net/article/401838424.html
(15)「ぼかしとカット⑤核武装」
http://takarin7.seesaa.net/article/401903556.html

(16)「ぼかしとカット⑥ロシア」
http://takarin7.seesaa.net/article/401978259.html
(17)「2014年01月02日 カモフラージュタイトルの大失敗」
http://takarin7.seesaa.net/article/402036770.html
(18)「裏切りの朝鮮傀儡民主党ファイル」
http://takarin7.seesaa.net/article/402060705.html
(19)「亡命騒ぎの裏側」
http://takarin7.seesaa.net/article/402068157.html
(20)「新春放談会 靖国神社参拝の影響」
http://takarin7.seesaa.net/article/402089338.html

(21)「ネット戦線異常あり」
http://takarin7.seesaa.net/article/402121075.html
(22)「在日韓国人と改正韓国国籍法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402132963.html
(23)「兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402134597.html
(24)「中国軍事放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402262247.html
(25)「中国経済放談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402266958.html

(26)「韓国最新事件簿」
http://takarin7.seesaa.net/article/402275412.html
(27)「日本国内最新韓国時事」  
http://takarin7.seesaa.net/article/402323611.html
(28)「東京都知事選はサプライズか」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323796.html
(29)「都知事選を考察する」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323868.html
(30)「韓国国籍法と兵役法は棄民法」
http://takarin7.seesaa.net/article/402323939.html

(31)「驚きの中国軍事委員会(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324045.html
(32)「中国軍事委員会記事検証座談会」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324151.html
(33)「東京都知事選の影響アラカルト」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324231.html
(34)「中国、韓国ここ10年(時系列検証)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324350.html
(35)「時事日記Q&A」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324415.html

(36)「国外財産調書(海外財産申告制)の考察」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324511.html
(37)「NHKサイエンスゼロ津波地震計」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324619.html
(38)「日本の有事民間防衛」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324736.html
(39)「在日は住民登録に及び腰」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324795.html
(40)「武器輸出三原則」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324844.html

(41)「中国軍事委員会対日開戦議論(遺稿記事)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324950.html
(42)「ロシア考察(遺稿メモから)」
http://takarin7.seesaa.net/article/402324992.html
(43)「時事放談会 ウクライナ問題」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325037.html
(44)「時事放談会 韓国事案」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325084.html
(45)「通名廃止は韓国容認(遺稿記事) エッ!」
http://takarin7.seesaa.net/article/402325317.html

(46)「ぼかしとカット⑦朝鮮戦争」
http://takarin7.seesaa.net/article/402330170.html
(47)「2015は極限値 つづき」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403542516.html
(48)「2015は極限値(大気汚染)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403554968.html
(49)「更新遅れのお詫び」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403572940.html
(50)「嘘つきは亡国の始まり」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403602182.html

(51)「日韓開戦まであと2年。現状報告。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/403875528.html
(52)「日韓戦争はもはや必至の流れ」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403890720.html
(53)「ぼかしとカット⑧北朝鮮問題」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/403926668.html
(54)「日韓戦争を考察する①背景」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404009369.html
(55)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404010911.html

(56)「日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2)」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404040162.html
(57)「日韓戦争を考察する③日本の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404046872.html
(58)「日韓戦争を考察する④韓国の態勢」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404049760.html
(59)「日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404056802.html
(60)「日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404059616.html

(61)「2012年衆院選挙を考察する(選挙後)」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404137385.html
(62)「遺稿プロジェクト終了。新余命時事へ。」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404162912.html
(63)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404210867.html
(64)「2015年7月8日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404247471.html
(65)「2015年7月8日 生活保護事案」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404328711.html

(66)「2015年7月8日 資産凍結①」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404339368.html
(67)「2015年7月8日 資産凍結②」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404343156.html
(68)「朝日の落日」私の解釈入れて
http://takarin7.seesaa.net/article/404453240.html
(69)「日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ②序章つづき」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404490901.html
(70)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム③」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404558659.html

(71)「日中戦争、日韓(朝)戦争と安倍イズム④」私の解釈
http://takarin7.seesaa.net/article/404764294.html

   NEWページ・リストは下の欄に           
                       

ちなみに
このソース元は月間322万PV超えのオバケ・ブログです!
(日記・雑感ではNo.1のようです)
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/blog_theme/0001/  (ブログランキング)
posted by たかりん。7 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする