2015年03月19日

(213)『大阪ヘイトスピーチ法と橋下市長』

 今回は、ここのところ余りにも

大阪市長・橋下徹の言語道断の行動が

取り沙汰されている
ようなので

私なりにまとめ記述してみました





2015.03.18

新潮45:
『「橋下維新」はもはや“圧力団体”である』

のご紹介
     http://satoshi-fujii.com/150318-3/


今月の新潮45では、拙稿、
「橋下維新」はもはや“圧力団体”である / 藤井聡
を大きく取り上げて頂きました。
http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/
下記に、そのさわりの部分だけ、ご紹介します。
後半には、今回の「騒動」の顛末を解説差し上げております。

「日本の政治」「日本の自由社会」を守るためにも、是非、一人でも多くの方々に
本誌に実際に、お目通しいただきますこと、心から祈念しております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

=======================
「橋下維新」はもはや圧力団体である
京都大学大学院 藤井聡

【大阪が陥っている「学習性無力感」】
今、大阪では、「言論の自由」が深刻な危機を迎えている。
この危機が放置されれば、それは「民主政治の危機」に直結し、最終的には
「国民の安寧」の危機に繋がりかねない。まっとうな政治は自由な言論なくして
あり得ない。この自明の民主国家の前提が、今、大阪で失われつつある。

 その問題とは、「大阪都構想」を巡る橋下大阪市長と彼を中心とした「維新の党」
ならびに「大阪維新の会」による、公権力に基づく言論封じ、言論封殺の問題である。

 この問題をはっきりと認識している人は未だ限られているが、実を言うと、
大阪のメディア関係者をはじめとした「一部関係者」の間では「ごく当たり前のこと」
として知られている。

 例えば維新の党および大阪維新の会(以下維新と略称)の意にそぐわない発言が
TV番組内で少しでもあれば、(百万人を越えるフォロアーがいる)ツイッター、
そして、マスコミ各社が参加する記者会見の席上で、橋下大阪市長による激しい抗議、
非難にさらされる。

 その記者会見で、橋下市長の意にそぐわない質問が記者からあれば、その記者には
激しい非難、罵倒が浴びせかけられる。マスコミ各社がいるその場は瞬く間に
「公開リンチ」(これは実際に筆者が新聞記者から聞いた生の台詞である)の場になる。

 維新の意にそぐわない記事を掲載した新聞社の記者もまた同じ憂き目に遭う
(無論、雑誌社も同じだ)。

 一方で橋下市長は、そうした「公開」が不可能な一対一のインタビューには
ほとんど対応しない、とも言われている(これもメディア関係者から伺った生の声だ)。

 さらに、学者達が維新政策(例えば、大阪都構想)に対して疑義を呈せば、
やはりツイッター、記者会見の場で非難され罵倒され、憤った「抗議」を受ける
(筆者もそのターゲットにされたが、無論それは筆者だけではない)。

 結果、都構想に疑問を呈する学者達は

おおよそ自由な批判が困難な状況にある。


 そして橋下市長の部下である大阪市の職員に至っては、今や都構想の是非について
一切話してはならぬという完全なる「箝口令」をしかれている。

 こうした「言論封殺」とでも言うべき状況は全くもって異常だ。これが橋下市長で無く、
他の自治体市長なら、その一部の振る舞いを(例えば、公選職ではない部外者を「バカ」
「チンピラ」「インチキ」等と罵倒)するだけでも即辞任に繋がり得るといって過言でない。

 しかし大阪市役所職員は言うに及ばずメディアも識者達も、そのおおよそが
橋下氏の罵詈雑言や公党からの抗議圧力に怯えてしまい、声高な批判をしなくなっている。

 そしてどの様な不当な圧力行為を目にしても、「あぁ、またいつものことか」
と慣れっこになってしまっている。

 これは心理学の用語で言えば、まさに「学習性無力感」である。
いじめやDVに晒され続ける多くの人々が陥る「何をやったって、どうにもならない」
という、あの無力感だ。
(以下、本誌をご覧ください)     (引用以上)





 次に勝手にすべて転載していますが、

驚くべきことに橋下市長は全国民の自由発言を

封鎖
しようとしているようです

【大阪市のヘイトスピーチ条例に関する意見募集】
大阪市民じゃなくても訴訟対象に!
人権救済法より悪質な大阪ヘイトスピーチ条例に徹底抗議※断固阻止【4/12〆切・文例アリ】

引用- 保守速報 2015年03月15日
http://hosyusokuhou.jp/archives/43202235.html


意見提出用紙 (pdf, 124.76KB)
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/cmsfiles/contents/0000299/299848/ikenyousi.pdf

意見提出方法「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案要綱(案)について」
(大阪市電子申請・オンラインアンケートシステム)
http://bit.ly/1FWtYse

または、下記の提出先まで送付、ファックスによって提出してください。
※意見受付期間以降の受付はできませんのでご注意ください。
※電話や窓口での口頭による意見は、受け付けておりません。
※ご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、ご了承ください。

〒530-8201
大阪市北区中之島1丁目3番20号 大阪市役所4階 市民局ダイバーシティ推進室人権企画課
ファックス番号:06-6202ー7073

*なお、担当部署からの回答をご希望の場合は「市民の声」の制度をご利用ください
(市民の声は大阪HP トップ右側「→みなさまの声をお寄せください」をクリック)
http://www.city.osaka.lg.jp

!!!!抗議先は、*市民局 ダイバーシティ 推進室 人権企画課へ !!!!!!
電話 06-6208-7619  代表 06-6208-8181




(かけだし鬼女様→保守速報→再転載)

!!!大阪以外の奥さま(含むヒゲ)も要チェック!お気をつけ遊ばせっ!!!

先日アップした大阪のヘイトスピーチ条例だけど、
大阪「市民」が取り締まり対象かとおもったら、違う!

↓ どこに住んでても訴えられる危険性あるって!!!!!!!!!!!↓




私も誤解してたのですが 良く読むと、
規制対象が「大阪市民」だけでは無いのです。

つまり、東京の真ん中で、「在日韓国人は〇〇だー!」と叫んでも、
それを大阪在住の在日が聞いた、聞こえた場合、

「あの人に酷い事を言われた、訴えたいのでお金貸して」
が可能になるのです。 人権法案よりほんとに悪質です、

その上、ネットでの動画配信もOUTですから、
全国(もしかして世界でも??)どこで、UPしても、
大阪在住の在日韓国人が「見た 聞いた」と証言すれば、訴訟支援を要求出来るのです。

勿論「審議会」なる、立ち場不明の輩が判断するのですが、
御承知の通り、 弁護士などが予定されており、橋下市長が選ぶのが
決まっています。 最悪です。
(コメ抜粋転載ココまで)




ヤバくね?

だから警鐘の意味も含めて、先日のエントリに追記して、再度アップします!
是非全国のみなさまっ、ご一読の上、凸ご協力を!!!

で、上記のコメを頂き、慌てて条例案を読み返したら、

↓ 確かにこう書いてるっ(激怒)↓




市長は、次に掲げる表現活動がヘイトスピーチに該当すると認めるときは事案の内容に
即して当該表現活動に係る表現の内容の拡散を防止するために必要な措置
(以下「拡散防止措置」という。)とるとともに、当該表現活動がヘイトスピーチに該当する旨、

表現の 内容の概要及びその拡散を防止するためにとった措置並びに当該表現活動を
行ったものの 氏名又は名称の公表(以下「認識等の公表」という。)をするものとする。

(1) 本市の区域内で行われた表現活動
(2) 本市の区域外で行われた表現活動(本市の区域内で行われたどうか明らかでない
表現活動を含む。)で次のいずれかに該当するもの

ア 表現の内容が市民等に関するものであると明らかに認められる表現活動
イ アに掲げる表現活動以外の表現活動で本市の区域内で行われたヘイトスピーチの
内容を本市の区域内に拡散するもの


法ヘイトスピーチ.JPG

(転載引用以上)


この件を私なりに要約すれば、

「日本全国(世界中?)でネットも含めて悪口をしていると大阪市が弁護士費用を立替え
日弁連あたりの左翼弁護士を使って取っちめるぞ」

という共産国でありそうな悪法です。




 つまり以前、在特会桜井会長に発言した・・・が、

物を言うなら政治家になってからいえ

ということを実行しているようです


・政治家になってから言え橋下.jpg
『橋下市長・政治家になってから言え』







 当ブログで何度も取り上げてきた動画の中でも

青山繁晴氏にTVで外国人参政権は与えるべき

と回答
している。


 そして当選後には数々の公約を

破棄
しているようなのです


橋下徹は同和なのか朝鮮人なのか
反日政策をとるその背景


 次の動画では「たかじんのそこまで・・・」

番組終了後、当時原口総務大臣と楽屋で密談をしたようだが

辛坊二郎と会談し「いかに国を転覆させるか」を

話し合っていたと口を滑らしているのです


【原口総務大臣】
いかに国を転覆させるか」橋下府知事と密談
 


 これらのことを総合すると下の「スイス民間防衛」で

示す4~5段階目にはきています









注- 「余命3年ブログ」をまだご存じない方は

まず、ダイジェストで確認してください。

下のソースの前座部分を連読して、

そのあと出来れば各ページ一番下の目次で(1)からの読破・・・要です。


(82)「朝日の落日③ 内閣改造」私の解釈

(83)「朝日の落日④ 中国ギブアップ」私の解釈

(136)『自衛隊OB放談会 自衛隊総合火力演習』私の解釈

(お手数ですが、一番下に目次URLがあります。)



今回は以上です。

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全部読めば、

今年からの『100年に一度の変革』によって

やって来る『新日本』が見えて来る。

【その目次一覧】

http://takarin7-2.seesaa.net/article/414215235.html


                    
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posted by たかりん。7 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | 更新情報をチェックする
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